Lensbaby Velvet56とLens Turbo II(フォーカルレデューサーアダプター)をレビュー!

投稿日:2017年7月2日 更新日:

Velvet56レビュー!

クラシックポートレートレンズというだけあって古臭い感じになりますね!ただ、f4あたりから一気に解像度が変わりますので、1本で2本分のレンズに思えてきます!

ふわふわと赤ちゃんは非常に相性がいいです。

娘のお気に入りのぬいぐるみ。なんだかノスタルジックです。

f5.61くらいまで絞ればこの通り…普通の写真も撮れます(笑

真骨頂、花のマクロ。幻想的です。

レンズ先13cmまで寄れますからマクロもいけます!

ポートレートもいけます!

絞れば普通に撮れます!

といった感じに変化を楽しむレンズです!ふわふわ好きは必携かも??

これは楽しいー!

フォーカルレデューサーアダプターでどのくらい変わる?

前回このアダプターで画角が変わるという話をしましたが、実際どんなもんか撮影してみました。

前回同様、

で比較しています。

まずは通常撮影。カメラから3mに机が置いてあり、そこにピントが合う状態です。

近すぎてよくわかりませんが…

同じ位置からでもこんなに違う

次にマクロ撮影。最短撮影距離であるレンズ先から13cmくらいにピントが合うの状態です。

さすが。こんなに寄れます

十分に寄れてますがもう一押し

どうでしょう?どちらも好みによりますけど、

マクロ撮影するなら、倍率の上がる普通のアダプターが良さそう。

ってことは思います。

ポートレートは好みですかね。望遠気味で離れて撮る方がいい方もいらっしゃいますし。背景をどれくらい入れるのか、被写体との距離はどのくらいなのか…。その時の状況にもよりますし、やはりどちらのアダプターも用意しておいた方が良さそうです(笑)

ちなみに僕は

人物ポートレート→フォーカルレデューサーアダプター使用

風景、静物、マクロ等その他→ノーマルのアダプター使用

という風に使い分けています!

撮影に当たって設定すべきこと

書き忘れていたぜっ!OLYMPUSの機種限定ですがよかったらどうぞ!

手ぶれ補正

撮影前に

手ぶれ補正焦点距離入力を必ず入力しましょう!

c.レリーズ/連射→手ぶれ補正→静止画→(右を押す)→S-IS AUTO→(右を押す)→入力

と入力の画面になりますから、一番近い数値を選択してください。

今回のようなアダプターによる画角が変化するときは

ノーマルのアダプタ→56mm

フォーカルレデューサーアダプタ→40mm

と入力しなければいけません!要注意です!

ピーキング

A.AF/MF→MFアシスト→ピーキングON

また、ピーキングの表示は

D.表示/音/接続→ピーキング表示 で

ピーキング色・ピーキングレベル・ピーキング背景の輝度調整

が設定できます。

ピーキングはこのVelbet56に関していうと開放でソフトフィルターのようになっているので、ボディ側が認識しないことが多くあまり仕事をしてくれないのでご注意(笑

次回について

次はなぜフォーカルレデューサーを「Lens Turbo II」にしたのか、という話にしたいと思います。

続く!

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