M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II Rをレビュー!作例・評判・特徴などを紹介!

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OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R

仕様

  • 発売日 2011.7.22
  • 絞り羽根 7枚(円形絞り)
  • 最短撮影距離
    0.25m(焦点距離14-19mm) / 0.3m(焦点距離20-42mm)
  • 最大撮影倍率 0.19倍(35mm判換算 0.38倍相当)
  • 質量 113g
  • フィルター径 φ52mm
  • 最大径 約φ57 × 83mm

その他の特徴

  • MSC機構
  • 沈胴式ズーム

多くの方がボディと一緒に手にするであろうキットレンズ。実は、初期型→旧型(II)→現行(II R)と進化を続けてきています。初期型→旧型(II)では光学系からデザイン、さらには2段階の沈胴構造までかなり多くの部分で一新され、旧型(II)→現行(II R)は光学部はそのままながら、細かいデザイン面での変更となっています。そこそこ寄れて意外にいい描写をするし、その上軽い。が、沈胴式なのでロックレバーを解除してレンズを繰り出してから撮影するので撮影までに一手間かかります。

マイクロフォーサーズの携帯性を発揮でき、とってもお安い。望遠端のレンズの明るささえ気にならないのなら十分な戦力になりそうです。

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