【SONY α6400レビュー】

投稿日:2019年7月8日 更新日:

α6400作例2

SONY α6400は子供の写真を何百枚と撮ってきた僕の答え

テスト

僕は長女が生まれたとき、子供を撮るために一眼レフを買いました。

スマホよりももっといい画質でいい写真・その瞬間の思い出を残したかったんです。

それなのに、高いお金で買ったカメラを全く使いこなすことができず悔しい思いをすること数十回

そう…全然うまく撮れませんでした。

今ならその理由がわかります。

カメラ選びで失敗し、子供を撮影するのに向いていないカメラを使っていたからです。

これに気づくのに僕は3年かかり、その間カメラを何度も何度も買い替えてきました。

そんななか僕はついに

子供を撮るための最高のカメラ

にたどり着きました。それが2019年2月に発売された

SONYのミラーレス一眼 α6400です。

SONY (ソニー) α6400 高倍率ズームレンズキット ILCE-6400M

Amazonや楽天・Yahoo!ショッピングで購入できますが、実はソニーストアならかなりのメリットがあります。

解説してますのでよかったら最後までお付き合いください。

また、ソニーのカメラはソニーストアで買うのが一番お得で安心です。後半で詳しく説明していますが、ソニーストアなら

ポイント

  • 故障以外も保証する安心保証
  • 月々の支払いを抑える支払い
  • 新規登録で10%割引クーポン

と特典だらけ。ほかにも清掃・点検サービス、下取りの優遇など購入後のサポートも手厚くなっているのも魅力的。今なら分割手数料無料のキャンペーン中なので10%割引クーポンと併用して使えばさらにお得ですね。

ソニーストアのメリットはこちら

なお、7/28までですがα6400はキャッシュバックキャンペーン実施中。

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カメラ買ったのに子供の写真が綺麗に撮れない!という方こそぜひ読んでください。

カメラを何度も買い換えるような僕と同じ失敗をして欲しくないんです。

α6400なら今までの苦労が嘘のようにいい写真が増えていくはずですよ。

カメラ選びで失敗すると写真が台無しに…

僕が初めて一眼レフを買ったのは3年前。

どれくらい失敗ばかりだったか…というのは紹介していた方がいいですよね。

恥ずかしいですが…。

3年前の長女の写真(今はもう3歳)がこちら↓

構図やら明るさやら、何もかも微妙ですが一番もったいないのがピントがあってないこと。(スマホじゃわからないかも?)

珍しくカメラを向いてくれたのに…こんなのばっかりで毎日凹んでました。まだまだ失敗写真はありますが一枚で勘弁してくださいっ!

それから3年経って、

最近撮った長男の写真(もうすぐ1歳)はこんな感じ↓

SEL35F18_作例2

時間こそ経ってますが同じ人間が撮った写真です。

どうでしょう?タイミング・目線・構図…バッチリじゃないですか?←自画自賛(笑

ゆきさん
なんでこんなに上手に撮れるようになったの?

多少うまくなったとは思いますが実際のところ、かなりカメラの性能に頼っています。

そうカメラ選びこそ重要です。

僕がα6400に行き着いた訳を子供の写真をバッチリ撮るために大事なポイントと一緒に解説したいと思います。

SONYのミラーレスα6400がおすすめな理由

スマホでは力不足…撮れないです

多分みなさんスマホは持ってると思います。

最近のスマホのカメラって高性能ですよね。ズームもできるし、画質もすごい綺麗。さらに撮った写真はすぐにSNSでシェアできる。

ゆきさん
スマホあるのに別でわざわざカメラ買う必要ある?

…と思うのは当然でしょう。でも、子供を撮れないことはないですが、

  • 室内・暗いところ
  • 動きの速いもの
  • 少し離れたところのもの

になったとたんスマホでは力不足だと僕は3年間で何度も経験してきました。パッと風景を撮るような使い方ならスマホでも十分かもしれませんが…。

これはIPhone Xのポートレートモード。画素数自体はありますが解像感がありません。ガッサガサ。

スマホでチェック・SNSに上げるくらいなら問題なさそうでもパソコンで見たら全然綺麗に撮れてないです

よく考えたらスポーツの報道カメラマンはスマホだけで写真は撮ろうとしません。一瞬を切り取るために必ず一眼を使いますもんね。

とくに夕暮れや暗めの室内になるとさっぱり撮れない。

SAL5014Z作例

さらにいえば

スマホだけでなく小さなセンサーを使っている一眼やコンパクトデジタルカメラ

上の夜桜の写真はさっぱり撮れません。

SONYのカメラはセンサーが大きいので暗いなかでも画質が落ちにくいうえ

一眼の醍醐味であるレンズを交換することでさらに暗い中でも撮れる組み合わせになります。

ポイント

スマホではなく一眼を使うことで多少暗い中でも一瞬を切り取り、高画質な写真にすることができます。

一眼レフは重い・大きいのでオススメしません

一眼レフ

ミラーレス一眼

一眼には2種類あります。

1つ目が一眼レフ、2つ目がミラーレス一眼

全然形が違いますよね?

参考

  • 一眼…レンズが一つのカメラのこと。二眼レフなんてカメラもあります。
  • レフ…ミラーのあるカメラのこと。レフレックス(反射鏡)のことを指します。
  • ミラーレス…ミラーのないカメラのことです。

一眼レフはミラーがあって、レンズが一つのカメラのことなんですね。

ただ、一眼レフはミラーレス一眼に比べるとミラーがある分、基本的には大きくなってしまいます。僕が最初に使っていた一眼レフも当然重くて大きいでした。

子供を撮る、ということは当然子供と一緒に出かける、ということです。

0~3歳くらいの子供がいると、オムツや着替えを持って移動することが多いのでとにかく持ち運ばないといけないものが多い

そこにデカくて重いカメラを持ち運べるかというと…僕は無理でした

子育てをしている方にはできるだけ軽い機材をおすすめしたいです。

ポイント

とにかく荷物を減らしたいなら軽量なミラーレス一眼を選ぶといいでしょう。

AFの追従性と連写性能は子供撮影で必須です

α6400_作例1

まずは見てくださいよ、この写真。

まだ3歳なのでそんなに速くないですが、ペダルなし自転車(ランニングバイク)で疾走してくる娘も撮れる。幸せ。

これが僕が一番お伝えしたいα6400のおすすめポイントです。α6400は

ポイント

  • 初心者でも簡単に
  • 動きの速いものに
  • ピントを合わせて

撮ることができるんです。

ソニーのミラーレスにはα6500α6300α5100など形も名前も似たようなカメラがあります。

しかし、これらの機種は発売から3年以上経過しています。新型であるα6400には新開発のコンピュータ・最新技術が惜しみなく使われていて、中身はまるで別物と言っていいでしょう。

新しいカメラになればなるほどピンボケする確率が下がる!といっても言い過ぎではありません。

走り回る子供たちを撮るのは本当に大変ですから…一発勝負・一度きりの子供の写真です。便利なものに頼りましょう

せっかくなのでα6400で特に進化した瞳AFと連写について詳しく解説します。

瞳AFがすごく使いやすい

α6400のピントを合わせ凄いっ!!

と思える動画ですよね。ほんとにこんな感じでサクサク撮れます。

以前、スマホの方が良く撮れるんだけど…という一眼レフを使ってる知人(子育て中のママ)にα6400を紹介したんですが、「SONYに切り替えてからめっちゃ綺麗に撮れる!!」と言ってもらえました。

子供を綺麗に撮れない…と悩んでいる親御さんに本当に使って欲しい機能です。

連写は大事

連写って使う?という方もいるでしょう。

しかし、モデルさんなら意思疎通できますから、わざわざ連写しなくても撮ることができるでしょうが子供のベストショットは突然です

できれば連写をしてその中から一番いい笑顔のものを残すといいでしょう。連写ができればできるほどいい笑顔が残せる可能性が上がりますよ。

分かってもらえるでしょうか?

そう、すぐに変顔したがる我が子には必須なのです(笑

これが連写の速度が低いと、いまの笑顔撮れなかった!(泣)になります。

あとでいい写真を選ぶのが大変ってのが難点ですが、子供撮影では大事ですよ、連写。

ポイント

SONYのミラーレス最新機種なら一瞬の笑顔をばっちり撮れます。

最新機種は高価ですが安心の保証がつけれます

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安く済ませたいなら中古を買えばいいんですが、僕はSONYのカメラは毎回わざわざソニーストアで新品を買います。

ソニーストアの製品は

  • 長期保証(ワイド)
  • αあんしんプログラム

という2つのメーカーならではの手厚い保証サービスが選択でき、他のメーカーにこれほど素晴らしい保証はありません。

まず長期保証なのですが、よくある一般的な長期保証(ベーシック)とおすすめの長期保証(ワイド)があります。

この画像みればわかるんですが、長期保証(ワイド)では

  • レンズ交換時に手が滑って落として破損しても
  • うっかり三脚倒して水没させても
  • レンズの中に砂・ほこり・塵が入っても

保証されるんです…これってとんでもなくすごいこと。

特にお子さんがいる家庭では子供がストラップを引っ張って落とす…なんてよく聞きますし、実際僕もヒヤッとしたことあります。

そしてαあんしん保証は、この長期保証(ワイド)をソニーストアで買ったすべてのレンズに適応可能。つまり、

ポイント

自分・子供の不注意で破損しても修理できる保証がレンズ何本でも対象

になります。ボディの長期保証ワイドαあんしんプログラムに入ることで

  • カメラ本体
  • 今後ソニーストアで買うレンズ

すべてが破損修理の保証対象

この書類が安心の証

子供がいる方に最適な保証をソニーストアは用意してくれています。

ポイント

ソニーストアの長期保証ワイドなら自分・家族の不注意で壊れても修理できる保証が使えます。

ソニーα6400の選び方・買い方

と、いうわけで子供撮影なら僕は

SONY α6400をソニーストアで買う

のが一番いい写真が撮れるし、破損保証という安心も手に入るという結論になりました。

実際、満足いく写真がバシバシ撮れてます…幸せです。

あらためて公式ページのα6400をみてみましょう。

SONY α6400 ILCE-6400は付属レンズを選べる

外観

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特徴

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公式ページではα6400にはレンズセットがいくつかあることがわかります。

  • パワーズームレンズキット
  • ダブルズームレンズキット
  • 高倍率ズームレンズキット
  • ボディのみ

初心者の方はよくわからないと思いますが、ぶっちゃけどれを選んでも問題ないです。

ですが、僕がオススメしたいもの・実際買ったのははこちらです。

SONY (ソニー) α6400 高倍率ズームレンズキット ILCE-6400M

高倍率ズームレンズキットを僕は選びました。それに加えてレンズを一本追加購入。

SIGMA(シグマ) 30mm F1.4 DC DN Contemporary ソニーE用

SIGMAというメーカーの単焦点レンズです。

ポイント

少し高価ですが、

  • 高倍率ズームレンズキット
  • 単焦点レンズ

のレンズ交換で色んな状況に対応できます

僕はこのセットで不満なく撮っていますので、どんなレンズなのか紹介していきますね。

高倍率ズームってどんなレンズ?

こんなレンズですね。高倍率ズームレンズといいます。これが…便利なんですよ。下の写真見てください。

広く写したい時

高倍率ズーム広角

これだけ広く撮れます。感じとしてはスマホと同じくらいです。風景や記念写真が撮れますし、会場の雰囲気などを伝えるのも十分でしょう。

遠くのものを撮りたい時

高倍率ズーム望遠

さっきの写真がここまでズームアップできます。遠くのものを撮れるので子供にズームアップしたり、遠くの動物を撮ったりすることもできます。

ゆきさん
うわー便利!!

とにかくズームが便利で、いろんなものを撮ることができます。

運動会などでは大活躍が期待…というか先日運動会で使ってきました。

団体競技なら広く写して全体的な雰囲気を撮れますし、かけっこなどの個人競技はズームして我が子だけを撮ることができます。

メインは子供用だとは思いますがもちろん風景を撮ったり、鳥を撮ったり、猫を撮ったり…子供以外にもシャッターチャンスがたくさんあるでしょうね。

ちなみにボディとレンズのキットで買う方が別々に買うより安いのでお買い得です。

SONY (ソニー) α6400 高倍率ズームレンズキット ILCE-6400M

単焦点ってどんなレンズ?

このレンズは単焦点レンズといいます。

ズームできないので、自分の足でベストのポジションから撮影しないといけないのですが、

  • 背景のボケを大きくしたり
  • 暗い中でもぶれずに撮ったり

することができるのでこだわりの一枚が撮れるレンズです。

こんな感じで背景をおおきくぼかすことができます

こういったことは高倍率ズームレンズは苦手です。ズームできる代わりにレンズ自体の性能は少し低めなんです。

おすすめしているSIGMAのレンズはびっくりするぐらいいい画質。

  • ピントの合っているところ(瞳・まつげ)はパリっと写る
  • ピントの合っていないところ(背景)はトローッとぼける

写真撮るのが楽しくなること間違いなし。

SIGMA(シグマ) 30mm F1.4 DC DN Contemporary ソニーE用

状況でレンズを使い分けるのが一眼の醍醐味

と、いうわけで、

  • 周りが明るいとき・ズームしたいとき・遠くのものを撮りたい時…ズームレンズ
  • 周りが暗いとき・自分で移動できるとき・背景がボケてる写真を撮りたい時…単焦点レンズ

という使い分けをすることで、どんな状況でも綺麗な写真をとることができます。

ソニーストアでは買い方も選べます

残価設定クレジット

新型をメーカーストアから買うというと高くなりがちに思えますが、

ソニーストアでは残価設定クレジットの取り扱いも大きなポイントです。

毎月の支払を最低限にしながら、2年後に新型に変えるかどうかを考えれるという支払い方法です。車とかでよく見ますね。

おそらくではありますが、2年後に自分に最適なカメラは今使っているカメラではありません。だって凄まじい速さでカメラの世界は進歩を遂げてますから。

状況を見直す良い機会になると思いますし、もし2年してカメラを使ってなかったらソニーに返送するだけです。

ゆきさん
毎月どのくらいの金額になるの?

残価設定クレジット詳細ページを確認してみるとα6400ならどのキットを選んでも月5000円未満。

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現在キャッシュバックキャンペーンが開催しているので普通に買うよりボディもレンズもさらにお得ですね。

ポイント

毎月一定額で最新カメラを使えるのは助かります。

α6400を数ヶ月使ったレビュー

α6400がおすすめな理由・メリット

さてここからは僕が実際に使って感じたことを書いていきたいと思います。

まず、ソニーの公式動画がうまくα6400の魅力を伝えているので動画を貼っておきます。

(手抜きじゃないんです、ソニーが力入れすぎです)

僕はさらに補足していきますね。

2420万画素はちょうどいい画素数

これが多いのか少ないのかわからない方もいるかもしれません。

だいたい1600万画素以上あれば普通に高画質で鑑賞できます。(例えば4Kって800万画素しかないんです)

しかし、画素数は多すぎるとデータが大きくなりすぎるので読み込みに時間がかかったり、容量的にお金がかかったりしますので、僕個人としては2420万画素は最適な画素数です。

大きな画面でみても綺麗な写真を残せるだけでなく、これだけの画素数があれば例えば切り抜き(クロップとかトリミングとかいいます)しても十分画質が保てます。

例えばこの写真を顔だけ切り取るとしましょう。

切り取ると単純に画素数が減るので画質が悪くなりますが…

十分高画質だと思いませんか?

Wi-Fi対応なのでスマホ転送が楽

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スマホでシャッターなどリモコン操作できるうえ、撮った写真を選んですぐにスマホにシェアできます。SNSにあげるのも楽チンです。

タッチパネル対応ならピント合わせが簡単

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タッチしたところにピントを合わせてくれます。直感で操作できるので簡単で便利です。

動画でも使用可能なのでYouTuberも愛用している人多いみたい。

先日、娘の運動会を動画で撮影しました。びっくりするくらい高画質で録画できます。それもそのはず4K動画撮れますから。

ちなみにモニターが反転するので自撮りもしやすいです。

α6400の弱点・デメリット

基本的にはべた褒めですが、使ってみてちょっと残念な点もあります。

小型すぎるボディ

α6400小指あまり

おそらくほとんどの人は小指がボディにかかりません。

ボディが軽いのであまり苦にはなりませんが、大きな望遠レンズなどを使うときはもっとしっかりしたグリップが必要になりますので僕はsmallrigの延長グリップを購入しました。200gほど重くなりますが、α6300用のこのグリップはピッタリです。

安定感が段違いでよくなります。多少重くなってもいいと思う方はぜひ。

SDカードはシングルスロット

α6400はSDカードは一枚しか挿入口はありません。

プロの機材はデュアルスロット、つまりSDカードが2枚させるカメラが多いんですね。

もちろん1枚で十分という方も多いかもしれませんが、2枚SDカードがさせると何かと安心です。

1枚家に忘れたり、突然SDカードが読みこめなくなることだってあるかもしれないですし(今の所ないですが)。

特に動画に力を入れたい方は容量には気を付けておきたいとこですね。

ボディ内手振れ補正無し

実は子供を撮るときには手振れ補正は必要ないのですが、動画撮影・望遠レンズ・風景の撮影などは三脚やジンバルを使ったほうがいいかもしれません。

もしくはレンズに手振れ補正がついているものを選ぶといいでしょう。

専用レンズが少ない

僕の使い方ではラインナップに不満はありませんが、高性能な単焦点や超望遠レンズはフルサイズ用のレンズを使わなければならないです。

今後増えていくはずですけどね。

バッテリーの持ちが悪い…

これも小型化ゆえの弱点。追加バッテリー+充電器(下の純正かRAVPowerのバッテリーパック)を用意しておきましょう。

SONY(ソニー) アクセサリーキット ACC-TRW C2 (NP-FW50 + BC-TRWのセット)

参考

上記の弱点を克服しているのはソニーのフルサイズα7 III。

僕も持ってますが、フルサイズセンサーなのでお財布的にも体力的にもかなり大変です。

画質はさすがに素晴らしいですが、僕はα6400の画質で十分満足できるのでα6400ばっかり使っています。

高い・重い・でかいの三重苦を乗り越える覚悟がおありならフルサイズミラーレスのα7IIIも考えてみてください。

まとめ α6400はパパ・ママのためのカメラ

α6400のある生活

僕はソニーストアでα6400を買いました。

ボディ+ボディ長期保証3年ワイド+αあんしんプログラムという保証を付けて残価設定クレジットで購入しています。

残価設定クレジットのおかげで日々の生活が圧迫されることはありませんし、2年後はオリンピック前後に発売されているはずの新型か、子供の成長にあったカメラ・レンズを構えていることでしょう。

また、保証を付けているおかげで雨の日も普通に持ち出してます。

普通は高額なものは外で使いたくないもんですが、落として壊しても保証に入っている安心感から持ち出す機会も多いんです。

  • 自分で落として壊れても大丈夫
  • 子供が三脚倒したり、ストラップ引っ張ってアスファルトに叩きつけられても大丈夫
  • レンズに汚れが入っても綺麗にしてもらえる

のはソニーストアの保証だけ。

ちょっとした不注意で子供がカメラを壊した時もそんなに怒らないであげてください。

ソニーの保証があれば直せますから。

ゆきさん
家電量販店の延長保証はだめ?

自分で壊した場合、メーカー保証・延長保証は使えない

んですよ、知ってました?

こういうのもなんですが、○○カメラや△△電気の保証を僕は一度も使ったことないです。

ぜひソニーストアでの購入を検討してみてください。

また、ソニーのカメラはソニーストアで買うのが一番お得で安心です。後半で詳しく説明していますが、ソニーストアなら

ポイント

  • 故障以外も保証する安心保証
  • 月々の支払いを抑える支払い
  • 新規登録で10%割引クーポン

と特典だらけ。ほかにも清掃・点検サービス、下取りの優遇など購入後のサポートも手厚くなっているのも魅力的。今なら分割手数料無料のキャンペーン中なので10%割引クーポンと併用して使えばさらにお得ですね。

ソニーストアのメリットはこちら

SONY α6400はデメリットももちろんありますが、正直なところ「小さすぎる」「重いレンズをつけるのは向いてない」くらいなのでそんなに困ることはありません。

カメラの性能的にも十分ですし、安心の保証が付けれることも大きい。

一緒にα6400でお子さんの写真を撮りませんか?

もし願いが叶うならα6400と一緒に長女が生まれた日まで戻りたいくらいです。

間違いなくスマホや、今使っているカメラより簡単に・綺麗に撮れますよ。

目の前にいるお子さんの写真は今しか撮れません

何度も申し訳ないですが、今ならキャッシュバックありますよ…。

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ぜひ充実したお子さんとのカメラライフを!

SONY (ソニー) α6400 高倍率ズームレンズキット ILCE-6400M
SIGMA(シグマ) 30mm F1.4 DC DN Contemporary ソニーE用

おまけ おすすめのアクセサリ

カメラと一緒に買っておいて欲しいものをついでに紹介しておきますね。

  1. データ保存用のSDカード(4K動画対応)
  2. 傷や汚れから液晶を守る保護シート
  3. 持ってて安心な予備バッテリー+充電器
  4. レンズを傷や汚れから守るプロテクター

特に、SONYのカメラはバッテリーが空っぽの状態で発送されるので、家に到着したらまず充電しなければいけません。

新品のカメラが届いたのに数時間使えない…という悲しい目にあいます。

予備バッテリーはどうせ必要なので、充電してボディを待ちましょう。

SDカード

SanDisk(サンディスク) SDカード 64G Extreme Pro 超高速170MB/s class10 UHS-I U3 V30

α6400は4K動画が撮れるのですが、SDカードの選び方を間違えるとと撮れません。

もちろんこのSDカードは大丈夫。

バッテリー・充電器

SONY(ソニー) アクセサリーキット ACC-TRW C2 (NP-FW50 + BC-TRWのセット)

2019.7.5追記

僕は純正を買いましたが、知人はRAVPowerのバッテリーパックを愛用中。安くて今のところ不具合もないそうです。

液晶保護シート

レンズプロテクター

高倍率ズームレンズ用

HAKUBA(ハクバ) 55mm レンズフィルター XC-PRO 高透過率 撥水防汚 日本製 レンズ保護用 CF-XCPRLG55

単焦点レンズ用

HAKUBA(ハクバ) 52mm レンズフィルター XC-PRO 高透過率 撥水防汚 日本製 レンズ保護用 CF-XCPRLG52

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