いい写真が撮れない時に確認して欲しいこと

投稿日:2019年9月23日 更新日:

SEL50F14Z作例1

いい写真を撮りたい!と思っているあなたへ。

ぜひ確認して欲しいことがあります。

はてな

  • AモードやMモードの使い分け
  • F値やSSの変化による表現の違い
  • ISO感度の違いによる画質の差

この3つ、誰かに説明できるでしょうか?

もし、ちょっと怪しいかも?なんて心当たりがある方は感覚だけで撮影しているのかも。

もちろん感覚は非常に大事ですが、こんな時ちゃんと撮れますか?

失敗できない瞬間

  • 友達にカメラマンを頼まれた
  • 旅先で写真をたくさん撮りたい
  • もうすぐ子供が生まれる

絶対にミスりたくない瞬間って必ずあります。

感覚だけだと大事なシャッターチャンスを逃してしまうかも。。。間違っても「一眼よりスマホで撮った写真の方がいいねー」なんて言われたくないですよね。

僕はカメラを買いましたが、娘が0歳の頃の写真は失敗ばかり。そこから猛勉強を始めましたが残念ながら0歳の娘はもう撮れません。

チャンスを逃してしまった僕と同じ思いをして欲しくない

大丈夫です。今行動しておけば、大事な瞬間に失敗せずにすみます。

今こそカメラの基本。学んでみてはどうでしょうか?

\ 10/15まで限定特典付き /

カメラ上達講座に申込む

DVDなので自宅で何度でも見れます

いい写真を撮るコツ

いい写真。カメラを持っている以上満足いく写真が撮りたいはず。

僕は土台として知識が必要だと思っています。そこに、機材・被写体・経験・精神力が乗っかってくる。なんというか…気持ち的にはアスリートと一緒なんですよ。

具体的なお話をしていきましょう。

機材に頼る

カメラ本体やボディ・アクセサリですが、高価なものより自分に合ったものが選んだほうがいいです。

ポイント

  • 家族がいるならなるべく軽い機材
  • 一人でもくもくと撮るなら妥協しない機材
  • 三脚メインなら重くても満足できる機材

そんな感じ。

大きさや重さだったり、AF性能や画角だったりは人によって求める基準が変わりますが、このサイトでは重量級の機材はオススメしていません。重い機材は持ち出すことが億劫になるので…(汗)軽いのは正義ッッ!!

一眼レフかミラーレス一眼、おすすめは?

Nikon D80とSONY α6400大きさ比較

完全に見た目の好みで選んでしまっていいと思いますよ。

使い方が大きく変わることはありませんので、形だったり見た目だったり、テンションが上がる方を選ぶのがいいです。せっかく撮るなら楽しく撮りたいですもんね。

ただ、ファインダーをあまり覗かない人が一眼レフを使うのはどうかなぁ、というくらい。一眼レフはファインダーを覗いて撮影する時が最適になるように設計されてますから。

僕はファインダーではなく、ライブビューモニターで撮影することが多いのでミラーレス一眼をメインで使用しています。しかも、小型で軽量で持ち運びしやすいんです。

被写体と向き合うことでベストな瞬間を探す

被写体というか撮りたいものです。

風景でも人物でも天体でもなんでも構いません。昆虫でも鉄道でもスナップでもポートレートでも…

とにかく、被写体のベストな状態を頭の中に想像することが大事です。

それを具現化するために何をすればいいか、を考えることでいい写真を撮れる状態まで自分をもっていきます。

ポイント

  • 天体の光の輝き方・星の動きをどこまでいれるか
  • モデルさんの一番良く見える角度・笑顔の引き出し方
  • この風景が一番映える時間帯・光の入れ方

キツイ言い方をするとがむしゃらに撮影していても上達しません。自分の頭の中のイメージをどのように具現化するかを考えながらシャッターを切るべきです。旅先でのスナップ写真のように、偶然を撮影するものは尚更。

どういったものを撮りたいか、を考えていないとカメラを向けることできませんからね。

経験・精神力でシャッターチャンスを逃さない

経験は財産です。

光の当て方やタイミング、カメラの設定やレンズの選択など、一度した失敗を繰り返さないことで実力は研ぎ澄まされていきます。

そしてシャッターチャンスを待つ忍耐力や絶景にたどり着く体力。動物写真家なんて一枚の写真に何週間と待つこともあります。

いい写真を撮ってるひと、結構苦労しているんです。

ささっと撮って、はい、終わり!なんて写真家はいないですよ。

初心者こそ知識が必要

結局のところ、機材の選び方も、被写体との向き合い方も、失敗した時の対処法も

知識がなければわかりません。

ポイント

  • こういう設定で撮ればこういう写真になる
  • 画質をよくするために値を変える
  • この広さで撮りたいから焦点距離〇〇mmのレンズを選ぶ

すべて頭に入ってないと改善すらできないんですよ。逆に撮れたとしても、その時の設定を変えてしまったら同じ写真を撮れなくなっちゃうかも。

特にカメラをなんとなーく感覚で使ってる方が基本的な知識をしっかり身に着けると写真が劇的に変わるはずです。

もちろんこのサイトでも僕が伝えたい知識は学べますが、それこそ基本を知らないと難しく感じるかもしれません。

そこで基本を学ぶのにおすすめなのが最初に紹介した教材が役に立ちます。

通う時間もかからないDVDで上達講座も受講することができるんです。

家で好きな時に見れますし、分からないときは何度でも見ることができます。ぜひ身体に染み込むくらい知識を詰め込んで欲しいです。きっとカメラとの付き合い方も変わってくるはず。

少なくとも僕はカメラの知識を学んでから失敗の理由がわかるようになり、失敗写真がかなり減りましたよ。

ポイント

  • カメラを使いこなせるようになりたい!
  • 写真がもっと上手くなりたい!
  • 同時期に始めた友達に差をつけたい!

そんなこと考えているなら、ぜひカメラの基本を学んでみるのをお勧めします。

\ 10/15まで限定特典付き /

カメラ上達講座に申込む

DVDなので自宅で何度でも見れます

最後まで読んでくれてありがとう!

上のボタン 好きなの押しても いいんだよ

-撮影知識

Copyright© ゆきおみのカメラ講座 -IK LIFE- , 2019 All Rights Reserved.