【PAPAPAレンズナビ】Panasonic LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.の作例・評判・特徴などレビュー!

投稿日:2018年5月2日 更新日:

Panasonic LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S. H-FS14140

スペック・ネット上の評判

仕様

  • 発売日 2013.5.30
  • 絞り羽根 7枚(虹彩絞り/円形絞り)
  • 最短撮影距離
    0.3m(焦点距離14-21mm時)
    0.5m(焦点距離22-140mm時)
  • 最大撮影倍率 0.25倍
    (35mm判換算0.5倍相当 /  Tele)
  • 質量 265g
  • フィルター径 58mm
  • 最大径 φ67 × 75mm

その他特徴

  • インナーフォーカス・ステッピングモーターAF
  • 240fps駆動AF対応
  • 手ぶれ補正 POWER O.I.S
  • Dual I.S.2対応
  • 動画撮影にも適した静音設計

参考サイト(作例・評判)

デジカメinfo
ズーム全域で一貫して良好な解像力
旅行用に最適なレンズ
スコアが掲載

デジカメwatch
交換レンズ実写ギャラリー
比較レビュー1
比較レビュー2

レンズテスト・レビュー(英文)
DXOMARK
LensTip
OpticalLimits(元photozone)
ePHOTOzine
IMAGING-RESOURCE

新品・中古価格(評価)

やっと買えたよ便利ズーム

迷いに迷った便利ズーム。G9 PROにボディを変更して一気に心が決まりました。最高にフィットしています。この大きさで10倍ズームっていうんだから驚きですよね。望遠端まで伸ばしてもこの通り。もともとレンズが小さいので重心変化もほとんど気になりません。なんて言ったって265gしかないですからね。小型・軽量をうたったマイクロフォーサーズらしいレンズと言えます。

スイッチ類は手ぶれ補正POWER O.I.SのON/OFFスイッチだけ、とシンプルなのも好印象。

このレンズの最大の特徴である接写性能については…

さすがに140mmだとこれくらい離れないと撮れないのです。(最短50cm)

これくらい大きく撮れます。最大撮影倍率35mm版換算0.5倍は伊達じゃないです。

でも、広角側にもってくると…

こんなに寄れます。(30cm)

広角端14mmで最短まで寄れば遠近感が誇張された広角マクロ的な写真も撮れますね。

これは他の便利ズームにはないポイントです。表現方法が広がるのと、広角側で一歩踏み込んで撮ろうとしたとき最短を割ることが少なくなります。結構あるんですよ、シャッター切ろうとしたらピントが合わなくて悔しい思いをすることが…。フルサイズだとその頻度はさらに増えます。

ではでは作例を見ていきましょう。写真は全てG9 PRO+ LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6 ASPH.でJPEG撮って出しです!

作例・レビュー

これは望遠端140mm。F5.6ですのでこれくらいのボケ量です。ほどよく情景が表現できますね。

望遠端でここまで踏み込むとすごいボケます。それでもピント面では、まつげ一本一本映ってるんですよ…すげぇな便利ズーム。

これは広角端14mm。これだけ広く写せておきながらズームリングをくるっと回すと

あら不思議。こんなに寄れます。ここまで倍率が大きければだいたいのシャッターチャンスは逃さずにすみそうです。

逆光テスト。ちょっとコントラストの低下はありそうですが、ここまで太陽がっつり入れてますからね。十分合格だと思います。

まとめ

なんとまぁ素敵な高倍率ズームなんでしょ!

広角端では寄りたいことがあることを分かっているユーザー目線のレンズです。描写も十分です。

難点というと酷なのですが、高倍率ズームの宿命ともいえるレンズの暗さは頭の片隅に置いておきましょう。動物園なんかいくと大体のものが撮れますから一本で済むと思いきや、暗い室内や夕暮れ時になると一気にパフォーマンスが落ちます。

よく使う明るい単焦点ともっていけばいろんな状況に対応できそうです。

-作成中

Copyright© ゆきおみブログ , 2019 All Rights Reserved.