SONY α7 IIでMF(マニュアルフォーカス)レンズ・オールドレンズを使う!

投稿日:2017年6月24日 更新日:

撮影の後のひと手間、現像作業。

いい写真に仕上げたいとはいえ、時間はなるべくかけたくない…。

この現像ソフトLuminar 4はすごい機能が満載で、月額料金がかからない買い切りタイプ。Adobeは毎月課金されるのが地味につらいので大きなポイントです。まだ全機能を使いこなせているわけではないですが僕は今後も使っていくつもり。かなりオススメできるのでぜひ読んでみてください。

G1X MarkIII作例
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α7 iiでPENTAXの名レンズを楽しんでいます。

SONYのフルサイズミラーレス一眼α7IIにPENTAXの銘玉FA31 F1.8 AL Limitedを!

前回の内容の続きなんですが、たまに思うんですよ。

AF欲しいなぁって。←切実

いや、使う前からわかってるだろ!というツッコミが聞こえてきそうな主題ですみません。私の主なモデルさんは娘と嫁なわけですが、嫁はいいとして、娘はまだ1才になりたてです。つまり止まっててくれません。カメラ目線もたまにだけです。そんな中で瞳にジャスピンの写真を撮るというと、なかなかに熾烈です。ですので、だいたいはピンズレでお蔵入りですが、いい一枚の達成感は強烈です。

それはどうなの?と感じるかたもいらっしゃるかもしれません。少なくともプロカメラマンでこの考え方はマズイんでしょうね。

でもいいんです。撮れた!と思える瞬間が楽しいんですから。

要は慣れでして、MFでも慣れてくれば動かないモデルさんなら結構すぐピントあいますからね!さらに言うと、別にFA Limitedに限ったことではなくて、電子接点無のアダプターを使うとどんなレンズもMFですし、オールドレンズは言わずもがな、Carl ZeissVoigtlanderLEICAの銘レンズだってMFです。MFでうまく撮れるようになっていて損はありません!

何より、すごい撮ってる感・やりがいを感じますよ!じゃあ…

いい一枚を増やすために何をする??

…ってなことで、私はこんなことを意識しています。

レンズのフォーカスリングをどちらにどう回すとピントがどう動くか覚える。

手前に向かってくる娘を撮るのは至難です。だいたい笑顔でやってきますからがんばって撮りたいところです!私も成功率はまだ70%くらいなのでまだまだ練習が必要です。いざ娘がテコテコ歩いて来たその時に、手前にピント合わすのどっちだっけ?では明らかに遅いですから、

このくらいのスピードのこっち回しで追従できる!

と、いう確固たる自信がAFにも負けないピント合わせのために必要です!つまり

練習あるのみーっ!!(笑

ボディの設定を見直す

ジャストピントで撮るためにすべきことがあります。このカメラの特徴である、Cボタンのカスタムです。

人によって好みや指の長さ等、いろんな都合あるでしょうが、参考までに私はこんな設定になってます!

  • C1→ホワイトバランス
  • C2→ピーキング色
  • C3→拡大
  • C4→スマートフォン転送
  • AEL→手ぶれ補正焦点距離
  • コントロールホイール→デジタルテレコン

実際のところ、ちょくちょく変えております。一番便利で、効率的なカスタムを研究中です!

撮影の流れ

シャッターボタン半押しで手ぶれ補正が始まりますので、流れとしては

  1. レンズに応じた手ぶれ補正焦点距離入力
  2. ピーキングの色・ホワイトバランス確認。
  3. F値・シャッタースピード・ISO値の露出確認
  4. シャッターボタン半押し(撮影までずっと)
  5. 拡大(場合によってはデジタルテレコンも併用)
  6. ピーキングによるピント調整
  7. 撮影
  8. スマートフォン転送

となりますので、カスタムボタンで全て割り振ってあります。

ちなみに、拡大してからシャッターボタンを半押しすると拡大がリセットされます。

また、半押し拡大中に半押しを解除するとこれまたリセットされます。ご注意!

まとめ

SONY α7 IIとPENTAX FA Limitedの組み合わせは

万能ではありませんが、とても魅力的な画が撮れると感じています。

もちろん他にも色々なレンズがありますが、機動性もありますし、マニュアルフォーカスに慣れると撮影が楽しくなること間違いなしです!

2018.3.3追記

最近便利なAFレンズを多用してますが、やっぱり撮影の楽しさはFA limitedを使う時が一番楽しいことに今更気づいております。仕事で撮ってるわけでもないですから、充実した時間を過ごせるのはMFレンズなのかなぁ…とか思ったり。隣の芝生は青いよ、ホント。

最後まで読んでくれてありがとう!

ゆきおみ

長女が生まれた時に一眼レフを買ったものの、全然うまく撮れず絶望。3年の猛勉強の末、今ではそこら辺の家電量販店の店員より詳しくなる。我が子を綺麗に撮りたいパパ・ママの役に立ちたい。

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