【SONY α6400 レビュー】3年でカメラを5台買い換えた僕がたどりついた、初めての方にもオススメのミラーレス一眼!

投稿日:2019年4月2日 更新日:

α6400作例2

2019年2月に発売されたSONYのミラーレス一眼 α6400を買いました。

口コミや評判もすごく良くもっと早く買っておけば良かった…と思うくらいには気に入っています。

というのも、僕は長女が生まれた3年前子供を撮るために一眼レフを買ったんですが…全く使いこなせなかったんです。その時の悩みがこんな感じでした。

悩み

  • 動き回る子供をブレずに撮れない
  • ピントをうまく合わせられない
  • 一眼レフは重くて持って行く気にならない

うまく撮れずに何度も悔しい思いをし、結局カメラを5回も買い換えました。誰でもカメラを買うだけで子供が綺麗に撮れるなんて思ってた僕が間違ってた

散々な3年間でした…何度カメラ辞めようと思ったことか。

そんな僕が…このα6400のおかげで悩みがすべて解決したんです。

SONY (ソニー) α6400 高倍率ズームレンズキット ILCE-6400M

この記事では

ポイント

  • SONY α6400を選び、満足している理由
  • お得で安心も一緒に購入できる方法
  • 実際使ってみて気づいたポイント・弱点・欠点

を紹介しています。

SIGMA_30mm_F1.4_作例

ボールプールで楽しそうに遊ぶ我が子もバッチリ。この写真は一緒に買ったSIGMAの安くて使いやすい単焦点レンズで撮影しました。

SIGMA(シグマ) 30mm F1.4 DC DN Contemporary ソニーE用

僕はカメラをフルサイズ含め5台ほど所有していますが1番使っているカメラがα6400です。

自信をもってオススメできます。

もしα6400の購入を迷ってるなら是非。後悔しないと思いますよ。

2019.8.30追記

新型のα6600とα6100が発表されました。違いを後の方で解説していますが、ぶっちゃけ総合力でα6400の方が良いです。

α6400外観

また、ソニーのカメラ・レンズはソニーストアで買うのが一番お得で安心です。後半で詳しく説明していますが、ソニーストアなら

ポイント

  • 故障以外も保証する安心保証
  • 月々の支払いを抑える支払い
  • 新規登録で10%割引クーポン

と特典だらけ。ほかにも清掃・点検サービス、下取りの優遇など購入後のサポートも手厚くなっているのも魅力的。

分割手数料無料のキャンペーン中なので10%割引クーポンと併用して使えばさらにお得ですね。

ソニーストアのメリットはこちら

関連

SONY Eマウント(APS-C)の「もう迷わない!」はこちらから

撮影の後のひと手間、現像作業。

僕はLuminar 4を使用しています。今までAdobeのLightroomでしたが、Luminar 4は便利で素敵な機能が満載なうえ月額料金がかからない買い切りタイプ。(Adobeは毎月課金です)

ポイント

  • いい写真に仕上げたい。
  • でも時間はかけたくない
  • 失敗写真をなんとか救いたい

そんな写真があるなら機能を色々と紹介していますので、ぜひ読んでみてください。

SONY α6400を選んだ理由

まず最初にソニーの公式動画をどうぞ。うまくα6400の魅力を伝えられています。

というか、僕はこの動画をみてこのカメラは買う!と決めたんですが、僕は何に惹かれて買うことにしたのか。

その理由は3つ。

ポイント

  • 子供の瞳にピントを合わせるのが簡単
  • 小型軽量で荷物が多くても持ち運びしやすい
  • もしもの時に安心な破損保証

安心な破損保証は後の買い方のところで解説しますので、ほかの2つを詳しく説明していきますね。

抜群の瞳AFは子供撮影の強い味方

SEL35F18作例2

僕が一番お伝えしたいα6400のおすすめポイント。

その機能がα6400の瞳AFです。

ポイント

  • 初心者でも簡単に使える
  • いつでも瞳にピントが合う
  • ピント精度も抜群

人を撮影するときは瞳にピントを合わすのが鉄則なんですが、

画面のどこにいても人の顔をみつけ、瞳にピントを合わせ続ける

というこの機能。子供撮影する人間にとってこれ以上に素晴らしい機能はありません。この写真ではペダルなし自転車(ストライダー的なやつ)で疾走してくる娘も撮れています…幸せ。

一発勝負・一度きりの子供の写真です。便利なものに頼りましょう。

もっと瞳AFのすごさを知って欲しいのでもう一つ動画を紹介します。こちらもソニー公式の瞳AFを使った子供撮影の動画です。

α6400のピントを合わせ凄いっ!!と思える動画ですよね。ほんとに動き回る子供をこんな感じでサクサク撮れます。

僕はこの機能にほんとに救われたんです。

というのも、3年前に一眼レフで撮った長女の写真(今はもう3歳)がこちら↓

一眼レフで撮った写真

構図やら明るさやら、何もかも微妙ですが一番もったいないのがピントがあってないこと。(スマホじゃわからないかも?)珍しくカメラを向いてくれたのに…こんなのばっかりで毎日凹んでました。

初心者にありがちなんですが、合わせたいところ(瞳・目)にピントを合わせることができないんです。

これが失敗写真になる大きな原因の一つ

それから3年経って、α6400で撮った長男の写真(もうすぐ1歳)はこんな感じ↓

3年という期間こそ経ってますが同じ人間が撮った写真です。

どうでしょう?タイミング・目線・構図…バッチリじゃないですか?←自画自賛(笑

瞳AFがあり、コンピューターの性能が高いα6400なら間違いなく瞳にピントが合います。

実際、一眼レフを持ってるけどスマホの方が良く撮れるという知人(子育て中のママ)にα6400を紹介したんですが「SONYに切り替えてからめっちゃ綺麗に撮れる!!」と言ってもらえました。

子供を綺麗に撮れない…と悩んでいる親御さんに本当に使って欲しい機能です。

SONY (ソニー) α6400 高倍率ズームレンズキット ILCE-6400M

小型・軽量なので持ち運びしやすいこと

一眼レフとミラーレス比較

上の写真の左側はNikonのD80。

僕が初めて使ったデジタル一眼レフです。いいカメラですが…重い!このカメラでもう子供を撮る気は起きないですね…(苦笑)

実はこの重さ・大きさという問題って子育て中のパパ・ママには一番大事なんじゃないかと思います。

というのも、おむつが外れる3~4歳ごろまで本当に荷物が多い

おむつだけでなく、離乳食、食器、ミルク、着替え、飲み物、ベビーカー、抱っこ紐…多分まだまだありますね。これに加えて重いカメラをわざわざ持っていくか?と。

写りがどんなによくても持っていかなければ撮影はできません。

α6400は軽量・小型のミラーレス一眼。カバンの中にスッと入るうえ、重さも許容範囲です。実際、僕自身α6400のほかにもカメラは4台以上持ってますが…

軽さ優先でα6400を持ち出すことが多いんですよ。

2019.12.21追記

そんな古い一眼レフと比べられても…と言われるかも?と思ったのでCANONの新型一眼レフEOS 90Dのレビューを書きました。重さも大きさもあるし、AFの挙動もちょっと使いづらかった。僕にはやっぱりミラーレスα6400の方が使いやすいです。

α6400のお得な選び方・買い方

と、いうわけで子供撮影ならSONY α6400で簡単にいい写真が撮れるということで購入しました。実際、軽いので持ち運ぶ機会も多く、満足いく写真がバシバシ撮れてます。では、α6400は

  • どこで
  • どのレンズセットを
  • どんなふうに

買えば一番損せずに済むでしょうか?結論から言うと

ポイント

  • ソニーストアで
  • 高倍率ズームレンズキットを
  • 長期保証(ワイド)に加入して

買うのがいいかなと思います。実際僕はこのとおりに買ってますがいい買い方したなー!と感じてますよ。

その理由をお伝えするために、あらためて公式ページのα6400をみてみましょう。

レンズセットの選び方・おすすめレンズ

外観

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特徴

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公式ページではα6400にはレンズセットがいくつかあることがわかります。

  • パワーズームレンズキット
  • ダブルズームレンズキット
  • 高倍率ズームレンズキット
  • ボディのみ

初心者の方はよくわからないと思います。

ぶっちゃけどれを選んでも問題ないですが、僕が買ったのはこちら。

SONY (ソニー) α6400 高倍率ズームレンズキット ILCE-6400M

高倍率ズームレンズキットを僕は選びました。それに加えてレンズを一本追加購入。

SIGMA(シグマ) 30mm F1.4 DC DN Contemporary ソニーE用

前述のとおりSIGMAというメーカーの単焦点レンズです。

この2本のレンズがあれば、レンズ交換することで色んな状況に対応できます。

高倍率ズームで撮った写真

sel18135作例

背景を入れたり、ズームアップしたり…高倍率ズームレンズならレンズ交換無しで広く撮ったり遠くのものを撮ったりできます。

自由に構図を決められるってのは本当に使いやすいです。

正直子供を撮るなら高倍率ズームが一番便利。子供相手にレンズ交換する時間などありません…(汗)

単焦点で撮った写真

SIGMA_30mm_F1.4_作例1

おおげさにボケを強調してみました(笑)

このように大きくボカすだけでなく、周りが暗くても撮れたりするので単焦点楽しいですよ。

室内では高倍率ズームでは画質が荒くなってしまうので、室内・夕暮れ時などの暗い環境では綺麗に撮れる単焦点に任せましょう。

関連

基本的にはここで紹介している高倍率ズームレンズとSIGMAの単焦点があれば満足できます。でも、写せる範囲の違うおすすめのズームレンズ・単焦点レンズは他にもあるのでよかったらこちらもどうぞ。

損せず負担を少なくする買い方

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ソニーの長期保証(ワイド)に僕は必ず入ります。

というか、この保証のために僕はSONYのカメラは毎回ソニーストアで新品を買います。安く済ませたいなら中古を買えばいいんですけど、ちゃんと理由があるんです。

それは、この長期保証(ワイド)は破損しても無料で直すことができるから。

ポイント

  • レンズ交換で手が滑って落として破損しても大丈夫
  • うっかり三脚倒して水没させても大丈夫
  • レンズに砂・ほこり・塵が入っても大丈夫

無料ですよ、無料。

自分の不注意で壊しても保証を使えるなんてはっきり言っておかしいです。さらにαあんしんプログラムは、この長期保証(ワイド)をソニーストアで買うすべてのレンズに適応可能。

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つまり、ボディの長期保証ワイドαあんしんプログラムに入ることで

  • カメラ本体
  • 今後ソニーストアで買う全てのレンズ

すべてが破損修理の保証対象になります。こんな安心保証はソニー以外ありません

ゆきさん

家電量販店の延長保証は?

自分で壊した場合、メーカー保証・延長保証は使えない

んですよ、知ってました?こういうのもなんですが、○○カメラや△△電気の保証を僕は一度も使ったことないです。

その点ソニーストアなら子供がストラップを引っ張ってコンクリートに叩きつけても修理可能。

子供がいる方に最適な保証だと思いませんか?

残価設定クレジット

また、新型をメーカーストアから買うと高くなりがちに思えますが、ソニーストアでは残価設定クレジットの取り扱いも大きなポイントです。

毎月の支払を最低限にしながら、2年後に新型に変えるかどうかを考えれるという支払い方法です。車とかでよく見ますね。

凄まじい速さでカメラの世界は進歩を遂げてますから状況を見直す良い機会になると思いますし、もし2年してカメラを使ってなかったらソニーに返送するだけ。

ゆきさん

毎月の支払いどれくらいなの?

残価設定クレジット詳細ページを確認してみるとα6400ならどのキットを選んでも月5000円程度。

月5000円で家族の思い出が綺麗に残せる

何かと現金が必要になる子育て。できるなら余裕は残しておきたいですからね。

僕が買った決め手は残価設定クレジットでした。

ソニーストアのメリットはこちら

まとめ α6400は子供を撮る最高のカメラ

α6400と家族

僕はソニーストアでα6400を買いました。

ポイント

  • α6400で動き回っても追いかける瞳AF
  • 長期保証(ワイド)で壊しても無料で修理可能な保証
  • 残クレで余裕のある月々の支払い

をいっぺんに手に入れました。

もちろん、性能的な面で上には上がいますが、この価格帯でここまで信頼・安心して使い倒せる機種はそうないでしょう。

結果コスパが最高のカメラだと感じています。ぜひα6400を使ってみてください。間違いなくスマホや今使っているカメラより簡単に・綺麗に撮れますよ。

もし願いが叶うならα6400と一緒に長女が生まれた日まで戻りたいくらいです。

目の前にいるお子さんの写真は今しか撮れません

一度きりの我が子との素敵な思い出を綺麗な写真に残したい。

SONY α6400ならきっとできますよ。

SONY (ソニー) α6400 高倍率ズームレンズキット ILCE-6400M

SIGMA(シグマ) 30mm F1.4 DC DN Contemporary ソニーE用

おまけ おすすめのアクセサリ

カメラと一緒に買っておいてた方がいいものを紹介しておきますね。

  1. データ保存用のSDカード(4K動画対応)
  2. 傷や汚れから液晶を守る保護シート
  3. ボディの傷防止のケース
  4. 持ってて安心な予備バッテリー+充電器
  5. レンズを傷や汚れから守るプロテクター
  6. 使いこなし本・マニュアル

いろんなメーカーから色々出てますが、僕のオススメはこんな感じです。

SDカード

SanDisk(サンディスク) SDカード 64G Extreme Pro 超高速170MB/s class10 UHS-I U3 V30

α6400は4K動画が撮れるのですがSDカードの選び方を間違えるとと撮れません。

もちろんこのSDカードは大丈夫。

バッテリー・充電器

SONY(ソニー) アクセサリーキット ACC-TRW C2 (NP-FW50 + BC-TRWのセット)

SONYのカメラはバッテリーが空っぽの状態で発送されます。

なので家に到着したらまず充電しなければいけません。新品のカメラが届いたのに数時間使えない…という僕みたいに悲しい目にあいます。

予備バッテリーはどうせ必要なので充電してボディを待ちましょう。

液晶保護シート

液晶の傷は売るときに査定に響きます。最大20%ほど減額されることもあるようです…こだわりがなければ保護シートを装着しておいたほうがいいかと。

新品の一番綺麗な状態のときに装着してあげてくださいね。

カバー・ケース

ソニー LCS-EBE-B ボディケース ブラック

僕は後述するsmallrigの延長グリップを使用していますが、知人はこちらを使っています。重くならないし、グリップも向上。

地面に置いてもボディに傷がつかないので必須かも。多少SDカードが抜きにくいですが、バッテリーはすぐ取り出せるので言う事ないですね。

レンズプロテクター

高倍率ズームレンズ用

HAKUBA(ハクバ) 55mm レンズフィルター XC-PRO 高透過率 撥水防汚 日本製 レンズ保護用 CF-XCPRLG55

単焦点レンズ用

HAKUBA(ハクバ) 52mm レンズフィルター XC-PRO 高透過率 撥水防汚 日本製 レンズ保護用 CF-XCPRLG52

個人的にキャップは家においてプロテクターだけつけて外出します。

キャップ外してポケットに入れる時間でシャッターチャンスを逃したくないですからね。

本・マニュアル

カメラを買うとマニュアルも欲しくなりますよね…。パラパラ読むだけで新しいことに気づいたりするので好きなんですよ(笑

今すぐ使えるかんたんmini SONY α6400 基本&応用撮影ガイド [ 井川拓也+MOSH books ]

SONY α6400マニュアル(日本カメラMOOK)

追記 α6400を実際に使って気づいたこと

sigma_30mm F1.4_作例4

実は書きたいこと、まだまだあります。

α6400の紹介したいこと。使ってみて気づいたこと。

こんなとこまで読んでくれてるあなたに、使って感じたメリット・デメリットも紹介しちゃいます。

おすすめポイント・メリット

タッチパネル対応・4K動画撮影対応

icon

ピント合わせ周りでお勧めしたいのがタッチパネル対応だということ。

直感的にピント合わせができるのでめちゃくちゃ簡単・便利です。

この機能があれば思ったところにカメラがピントを合わせてくれないという悲しい状況はかなり回避できるはず。瞳以外にもピント合わせることありますが、タッチするだけです。

この公式動画もすごいですね。

こういうのに慣れてしまうとミラーレスしか使えなくなるんですよ…AI恐るべし。

それから、実は動画でも使用可能。

実際、先日娘の運動会を動画で撮影してきましたがピント合わせが超簡単。さらに4K動画が撮れますのでびっくりするくらい高画質で録画できます。

YouTuberも愛用している人多いみたいですよ。モニターが自撮り用に動かせるのもポイントですね。

SONY (ソニー) α6400 高倍率ズームレンズキット ILCE-6400M

暗いところ・高感度でも撮れる

スマホでとった写真

多分みなさんスマホは持ってると思います。これはIPhone Xのポートレートモードで撮った写真です。

最近のスマホのカメラって高性能ですよね。ズームもできるし、画質もすごい綺麗。さらに撮った写真はすぐにSNSでシェアできる。

ゆきさん

スマホあるのに別でわざわざカメラ買う必要ある?

…と思うのは当然でしょう。でも、子供を撮れないことはないですが、

スマホの苦手分野

  • 室内・暗いところ
  • 動きの速いもの
  • 少し離れたところのもの

になったとたんスマホでは力不足だと僕は3年間で何度も経験してきました。

パッと風景を撮るような使い方ならスマホでも十分かもしれませんが…。

さきほどのIPhoneで撮った写真も画素数自体はありますが解像感がありません。ガッサガサ。スマホでチェック・SNSに上げるくらいなら問題なさそうでもパソコンで見たら全然綺麗に撮れてないです

よく考えたらスポーツの報道カメラマンはスマホだけで写真は撮ろうとしません。一瞬を切り取るために必ず一眼を使いますもんね。

とくに夕暮れや暗めの室内になるとさっぱり撮れない。

夜桜・暗い中での写真

(そうそう、この写真だけはα6400で撮影していません。理由は後ほど…)

スマホだけでなく小さなセンサーを使っている一眼やコンパクトデジタルカメラも上のような夜桜の写真はさっぱり撮れません。

水族館とか絶望的です。

SONY α6400はAPS-Cという大きめのセンサーを使っているので暗いなかでも画質が落ちにくいうえ、一眼の醍醐味であるレンズを交換する(明るいレンズをつかう)ことでさらに暗い中でも撮れる組み合わせになります。

関連

結構いろんなレンズを使っていろんな写真とっています。レンズを変えると撮り方も撮れる写真も変わってくるんです。よかったら写真見ていってください。

それから明るいレンズがなぜ必要なのか、を詳しく記事にしました。かなり長く理屈っぽい記事ですが子供の失敗写真を減らせる助けになれば幸いです。

一瞬を捉える連写の性能がとても高い

連写って使う?という方もいるでしょう。

しかしモデルさんなら意思疎通できますから、わざわざ連写しなくても撮ることができるでしょうが子供のベストショットは突然です

できれば連写をしてその中から一番いい笑顔のものを残すといいでしょう。

連写ができればできるほどいい笑顔が残せる可能性が上がりますよ。α6400ならこんな感じで撮れます。

分かってもらえるでしょうか?すぐに変顔したがる我が子には必須(笑

これが連写の速度が低いと、いまの笑顔撮れなかった!になります。

後、いい写真撮れた!と思ったら半目だったりすることも…連写しておけばよい写真を残せる確率は大幅にあがります。

あとでいい写真を選ぶのが大変ってのが難点ですけど、子供撮影では大事ですよ、連写。

2420万画素はちょうどいい画素数

これが多いのか少ないのかわからない方もいるかもしれません。

僕個人の感覚にはなりますが、だいたい1600万画素以上あれば普通に高画質で鑑賞できます。(例えば4Kって800万画素しかないんです)

大きな画面でみても綺麗な写真を残せるだけでなく、例えば切り抜き(クロップとかトリミングとかいいます)しても十分画質が保てます。

例えば先ほどの写真から顔だけ切り取るとしましょう。

SIGMA_40mm_F1.4連写3

切り取ると単純に画素数が減るので画質が悪くなりますが…

トリミング画像

十分高画質だと思いませんか?

画素数は多すぎるとデータが大きくなりすぎるので読み込みに時間がかかったり、容量的にお金がかかったりしますので、僕個人としては2420万画素は最適な画素数です。

ボタンカスタムが自由にできる

α6400設定カスタムキー背面1

すでに他メーカーのカメラを使っている方は自分が慣れたボタン配置があると思います。連写・セルフタイマーはこっち、ISO感度の設定はこの辺。みたいな感じで。

α6400は各ボタンに好みの機能を割り当てることができます。

よく使う機能を登録しておくことで快適に撮影できますよ。

2019.6.28追記

まだ試行錯誤しているのですが、α6400の僕の設定も公開しています。

Wi-Fi対応なのでスマホ転送が楽

icon

スマホでシャッターなどリモコン操作できるうえ、撮った写真を選んですぐにスマホにシェアできます。

SNSにあげるのも楽チンですし、スマホがリモコンがわりになります。集合写真の時などはカメラの映像をスマホで確認しながらシャッターが切れますよ。

めっちゃ便利です。

ライバル機との比較まとめ

CANON EOS M6 Mark II (2019.11.17追記)

CANON_EOS_M6_MarkII外観
【CANON EOS M6 Mark II レビュー】家族のための最強ミラーレス!?他社競合と比較して使いながら考えてみました。

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ファインダーが好きなのでファインダーの無いCANON EOS M6 Mark IIは僕の好みではありませんでした。

ふと気を抜いてファインダー覗こうとしたときに凹む。

でもスペック的にはとても優秀で3000万画素超えてるのは普通にすごい、というか羨ましい時もあります。

SONY α4桁シリーズ (2020.1.8追記)

【2019年9月】SONYのAPS-Cミラーレス一眼のカメラボディでもう迷わない!α6500・α6400・α6300・α6000・α5100の違いを比較!おすすめボディまとめ!

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ソニーのミラーレスにはα6500α6300α5100など形も名前も似たようなカメラがあります。

しかしこれらの機種の発売は3年以上前

その3年の間フルサイズで培った技術をα6400には惜しみなく使われていて中身はまるで別物。SONYのAPS-Cミラーレスを比較してみましたが、今買うならα6400一択。

旧機種とは性能が違いすぎます。

sigma_30mm F1.4_作例4
SONY α6600 / α6100と僕が所有するα6400を比較してわかった違いをまとめました。

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また、新型のα6600 / α6100もα6400と比較しましたが、α6400の高性能+コスパの良さを改めて実感。

  • 高価なα6600を買うよりα6400に単焦点レンズを追加したほうがいい。
  • 安価なα6100はα6400から省かれた機能が多いのでお勧めできない。

という結論。

新型が発売されてもα6400の魅力は全く色褪せません。

Nikon Z50 (2020.2.18追記)

Z50作例
【Nikon Z50 レビュー】SONYを愛用する僕も感じるカメラとしての心地よさ。APS-Cミラーレス入門機の決定版か。

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とても質感の良いカメラが出たなー!という感じですが、α6400の方が子育て中のパパ・ママには向いてますね。

ペンタ部の分だけZ50は大きくなってしまいますし、SONYの手厚い破損保証、充実してきたレンズラインナップを前にしてはNikonはまったく歯が立ちません。

さらに個人的にはダブルズームレンズは好きではなく、高倍率ズームがないとやってられません。予想の斜め上の動きをする子供達相手にレンズ交換する余裕など無いのです。

さらにα6400は値段もこなれてきてますから…まだまだ以前と変わりなくオススメできますね。

優秀だなぁα6400。

OLYMPUS E-M5 Mark III (2020.3.20追記)

【OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III レビュー】SONY愛用中の僕には不満が残るAF精度。子供を撮るには力不足かも。

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僕の昔の相棒OM-D E-M5シリーズ。当然期待して最新機種を待っていましたが、残念ながらα6400より上といえるのは外観の可愛さくらい。

SONY機と同じような感覚で瞳AF + 追従連写を多用するような使い方は無理です。ほとんどピントが合わない失敗写真を量産することとなりました。

結果として、OLYMPUSはフラッグシップ機でなければ子供撮影に向かない結果となったのですが、さすがに価格帯が変わってしまうので比較してもなぁ…。

昔はこの性能で十分満足できたはずなんですがね。

比較してわかったα6400の弱点・欠点

SEL35F18作例3

基本的にはべた褒めですが、使ってみてちょっと残念な点もあります。

完全無欠のカメラなど存在しませんが、他のメーカーのボディとか使ってみると意外に気になったりするんですよね。

小型すぎるボディ

おそらくほとんどの人は小指がボディ・グリップにかかりません。

α6600やZ50の持ちやすさを知るとかなり気になるポイントに感じます。

まぁ、ボディが軽いのであまり苦にはなりませんが、大きな望遠レンズ・高性能の単焦点などを使うときはもっとしっかりしたグリップが必要に感じるかもしれません。

なので僕はsmallrigの延長グリップを購入しました。200gほど重くなりますがα6300用のこのグリップはピッタリです。

安定感が段違いでよくなります。多少重くなってもいいから安定させたい、と思う方はぜひ。

2019.6.28追記

このグリップなら動画撮るときに外部マイクを装着できるというメリットも。

SDカードはシングルスロット

α6400はSDカードは一枚しか挿入できません

プロの機材はデュアルスロット、つまりSDカードが2枚させるカメラが多かったりします。

もちろん1枚で十分という方も多いかもしれませんが、2枚SDカードがさせると何かと安心です。1枚家に忘れたり、突然SDカードが読みこめなくなることだってあるかもしれないですし(今の所ないですが)。

動画に力を入れたい方は容量にも気を付けておきたいとこですね。

SanDisk(サンディスク) SDカード 64G Extreme Pro 超高速170MB/s class10 UHS-I U3 V30

ボディ内手振れ補正無し

実は子供を撮るときには手振れ補正は必要ありません。

手ブレよりも子供の被写体ブレの方が影響が大きいからです。ただ、動画撮影・望遠レンズ・風景の撮影などは三脚やジンバルが必要なケースがあるかもしれません。

どうしても必要なら手振れ補正付きのレンズや、上位機種であるα6600を選びましょう。ずいぶん値段差があるので僕はα6400を勧めますけどね。

専用レンズが少ない

僕の使い方ではラインナップに不満はありませんが、高性能な単焦点や超望遠レンズはフルサイズ用のレンズを使わなければならないです。

今後どんどん増えていくはずです。

バッテリーの持ちが悪い…

これも小型化ゆえの弱点。追加バッテリー+充電器を用意しておきましょう。

SONY(ソニー) アクセサリーキット ACC-TRW C2 (NP-FW50 + BC-TRWのセット)

2019.12.25追記

上記の弱点を克服しているのはα7 IIIやα9、α7R IVといったソニーのフルサイズの最新機種です。フルサイズのレンズはここ最近でかなり増えてきてますし。

実際僕はα7 IIIも持っており、さきほどの夜桜の写真は実はα7IIIで撮影したものです。α6400も暗い中での撮影は十分可能ですが、フルサイズの方が暗い中で撮影することがもっと得意。さらに綺麗に撮れます。

α6400は万能ですが、当然性能的に上には上がいます。

…まぁ値段2倍くらい違うし、比べるのは酷かと。

α7IIIは暗所の性能や画質はさすがに素晴らしいですが、フルサイズはお財布的にも体力的にもかなり大変

暗所での撮影が多く、高い・でかい・重いの三重苦を乗り越える覚悟があるならフルサイズミラーレスの方が満足できるかもしれません。

なお、高画素モデルの最新機種α7R IVに至ってはAPS-Cクロップモードで使用しても2600万画素あります。普通に使うなら6100万画素

なんと小型軽量で安価なAPS-C用のレンズを使っても十分高画質というモンスターっぷり。もちろん値段も怪物級でα6400の3倍ほどしますが…(汗)予算のある方はそういう方向もありです。

僕はα6400の画質で十分満足できるし、レンズそろえるの高いし、そもそも重いのが嫌。

軽さと値段は正義なのでα6400ばっかり使っています。(α7IIIよ…最近使ってなくてごめん)

関連

さっとフルサイズの魅力を書いてみましたが、より詳しく書いた記事もあるのでぜひ。フルサイズは確かに素晴らしいですが、良いところだけではないのです。

以上、α6400の追記でした。

小型軽量でコスパ最高。ほんとに買って大満足。カメラ初心者からフィルムの時代から上級者まで幅広くオススメできます。

ぜひ使ってみてくださいね。

SONY (ソニー) α6400 高倍率ズームレンズキット ILCE-6400M


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ゆきおみ

長女が生まれた時に一眼レフを買ったものの、全然うまく撮れず絶望。3年の猛勉強の末、今ではそこら辺の家電量販店の店員より詳しくなる。我が子を綺麗に撮りたいパパ・ママ達のお手伝いができればいいな。

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