【2019年5月】SONY α6400のおすすめ設定!瞳AFを使って動物・子供を撮影するためのカスタム例をご紹介!

投稿日:2019年5月12日 更新日:

alpha6400内容物

SONYのカメラのメリットとして自由度が高いカスタマイズという点があります。

さて、α6400の設定って触ったことありますか??

悩み

  • 一眼買ったけど常にオート撮影
  • 設定とか言われてもよくわからん
  • α6400がなんか使いづらい

そんな方は設定を自分好みにカスタムしていきましょう。結構いろいろできるんですよ。

自分が使い慣れたカメラと似たようなところに配置したり、よく変更する機能はすぐに呼び出せるところに置いておくとシャッターチャンスを逃さずに済むと思います。

というわけで今回の記事では

ポイント

  • 僕のα6400のボディ設定
  • カスタムのコツ・考え方
  • よく使う撮影方法

など紹介したいと思います。ぜひ最後までお付き合いください。

もちろん、指の長さや考え方で人によってベストは違うと思います。

参考にしていただいて、最後は自分の使い方に最適なカスタムを考えてくださいね!ちなみに書かれていない項目は基本的にデフォルトのままです。動画のセッティングはまた別の機会に!

撮影モードについて

alpha6400_setting撮影モード0

ボディの右肩にこんなダイヤルがあります。

ゆきさん
初めての人はAUTO?

いや、初めてだからこそAにして欲しいです。一眼の楽しさのひとつに「カメラの設定を自由に操作していろんな表現ができる」というものがあります。このAモードはレンズのF値を自分で決める「絞り優先」というモードです。

ぜひこの「絞り優先」での撮影になれて下さい。最初はよくわからないかもしれませんが、どんどんカメラが楽しくなりますよ。

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F値って何?という方はこちらをどうぞ。

撮影設定1

画質/画像サイズ1

alpha6400_setting画質画像サイズ1

RAWというのはざっくりいうと圧縮・加工されていない素の写真データです。加工というか、レンズの補正すらされていないので自分で加工できる方・今後覚えていくぞ!という方はRAW+JPEGで保存しておきましょう。僕は気楽にJPEGのみ(笑

画質がなぜか初期設定はファインになってるので、必ず最も画質のいいエキストラファインに変更しましょう。

でも、エキストラファイン + 高速連写で気になってくるのはデータ容量。

みなさんは写真ってどうやって保管していますか?

僕がおすすめしたいのはクラウドサービス。その中でもAmazonプライム会員のサービス、Amazon Photosをおすすめします。

連写やら高画質やら追い求めた結果、外付けHDD・SSDの買い増しが辛くなってきました。ちなみに使ってたSSDはこれ。容量・読み込み速度文句なし。

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とはいえ、

悩み

  • 写真が増えれば追加で買わないといけない
  • 数が増えると管理が大変になる
  • 出先でスマホで写真を見れない

贅沢な悩みですね(笑)

その点、クラウドサービスのAmazon Photosは

ポイント

  • RAWもJPEGも無劣化・容量無制限
  • 自動で日付管理される
  • いつでもスマホで確認できる

のでバックアップとしても優秀。特にスマホで見れるのって…外付けSSDでは絶対無理ですよね。見たい・見せたい写真がクラウドでいつでも・どこでも見れるのは本当に便利です。

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無料でアニメや映画・ドラマも見れますし、音楽も聴けます。写真の保存なんてオマケみたいなもんです(笑)

僕はもう10年くらいプライム会員。おすすめですよ。

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画質/画像サイズ2

alpha6400_setting画質画像サイズ2NRとはノイズリダクションのこと。長時間NRは連射時は使用不可です。色空間はプリンターとの相性でsRGBですね。

レンズ補正

レンズ補正はすべてオートになっています。ミラーレス用のレンズはデジタル補正前提で設計してあるものも多く、修正後の画像を見ながら撮影できるEVF(電子ビューファインダー)もミラーレス一眼のメリット。せっかくなので十分につかいましょう(笑

光学ファインダーの一眼レフではレンズに歪曲収差があったりすると修正したら隅の方がきられちゃったりするんですよねぇ…僕が一眼レフが苦手な理由のひとつだったり。

撮影モード/ドライブ1

alpha6400_setting撮影モード1

Aモードでは使用できない項目がありますね。

ドライブモードは連続撮影。俗にいう連写。僕はHi(上から2番目の速さ)でいつも撮影します。

撮影モード/ドライブ2

AF1

フォーカスモードは追尾するコンティニュアスAFを使っています。優先設定はどちらもフォーカス優先。ピントの合ってない写真に興味はないのです。フォーカスエリアはちょこちょこ変わるんですが、基本ワイドか拡張フレキシブルかトラッキングか…その時の状況次第ですね。

フォーカスエリア限定

僕はこんな感じで限定しています。

AF2

alpha6400_settingAF2

AF補助光ですが、AF-Cの時は常に発光しないので覚えておいてくださいね。プリAFは切。電池切れ対策ですね。

AF3

露出1

alpha6400_setting露出1

子供撮影に大事なISO感度設定の項目がありますね。露出値ステップ幅は細かい0.3段に設定しています。

ISO感度設定

ISO感度AUTOと低速限界は大好きな機能。今ではこの機能の有る無しで買うかどうか決めるくらい。後で詳しく説明します。

露出2

フラッシュ

alpha6400_settingフラッシュ

あまり僕はフラッシュは使いません。赤目軽減発行は切になっていないとシャッターがきれるのが遅くなったりします、必要時以外は必ず切っておきましょう。

色/WB/画像処理1

alpha6400_setting色/WB/画像処理1

部屋が白熱灯の時にはその雰囲気を生かしたいタイプなので雰囲気優先のホワイトバランスに設定。見た感じで写真を撮りたいので、コントラスト低下、ノイズ増のデメリットを受け入れつつDレンジオプティマイザーLV3に設定しています。

見たままの感じになるので好きなんですよね、DRO。暗すぎるところはちょっと暗く、明るすぎるところは程よく明るくという風にカメラが調整してくれるので、見たままの写真になりやすくなります。状況によってはノイジーな写真になったりしますが。

クリエイティブスタイルはライトの(+1,0,+1)1で設定してあります。

色/WB/画像処理2

ピント補助

ピント設定はこんな感じ。MFアシストONで、MFの時に勝手に拡大されますのでお好みで設定してください。

ピーキング設定

alpha6400_settingピーキング設定

厳密にピントを追い込むなら拡大した方が確実だと思いますが、そんな時間もない時もあるのでピーキングは使用しています。補助的に使うと便利な機能です。するほど時間が無いときもあるんですよね。そんなときピーキングはやっぱり便利です。あくまで補助的に使いましょうね。

撮影設定2

シャッター/手ブレ補正

alpha6400_settingシャッター/手ぶれ補正

サイレント撮影・電子先幕シャッターはOFF。ONにすると無音シャッター等できますが、動くものを撮ると歪んだりするんですよ、必要ない時は切っておきましょう。が、突然必要になることもあるので後述のカスタムボタンに割り振ってあります。サイレントシャッターは必要なときもあるはずですから。いざ使いたい時に慣れてないと手間取ってしまいますよ。

レンズ無しレリーズ、メモリーカードなしレリーズは許可にしておくと何かと安心です。特にレンズ無レリーズはオールドレンズ(電気接点の無いレンズ)に付け替えた時にシャッターがきれないですからね。

ここの手ぶれ補正はボディの手ぶれ補正ではない…というかα6400に手ぶれ補正は無いのでレンズの手ぶれ補正です。レンズにスイッチのないタイプの設定だと思ってください。

ズーム

alpha6400_settingズーム

非常時のみしか超解像ズームを使わないのでこの設定です。

表示/オートレビュー1

alpha6400_setting表示/オートレビュー1

グリッドライン3分割が好み。露出設定ガイドも好みですね。よく白飛びしてしまう方はゼブラを使うと警告されるので使ってみてもいいかもしれませんね。僕は意図的に白で飛ばすこともあるので切ってあります。

表示/オートレビュー2

alpha6400_setting表示/オートレビュー2

ライブビューはミラーレスの特権。たまにOFFにしますけど(笑

オートレビューは切。たくさん撮りましょう。

操作カスタム1

カスタムキー

alpha6400_settingカスタムキー1
alpha6400_settingカスタムキー2

まだ使い込んでいないので変わるかもしれません。

ファンクションメニュー設定

alpha6400_settingファンクションメニュー設定

  • ファイル形式
  • インターバル撮影
  • AF時の顔優先
  • 右目/左目選択
  • ISO AUTO低速限界
  • ピーキング表示
  • ピーキングレベル
  • サイレント撮影
  • 手ぶれ補正
  • 電子音
  • タッチ操作

が割り当ててあります。また変わるかも。

マイダイヤル設定

操作カスタム2

alpha6400_setting操作カスタム2

タッチ操作時の機能をタッチトラッキングにすることで、ライブビューでトラッキングしたいところをタッチするだけで高性能な追尾が始まります。めちゃくちゃ便利。

セットアップ2

alpha6400_settingセットアップ2

削除を先にすると素早くなります。

セットアップ3

alpha6400_settingセットアップ3

タッチ操作入、タッチパネルもタッチパッドも便利です。ちなみに

  • タッチパネル…ライブビューの時の操作
  • タッチパッド…ファインダーをのぞいている時の操作

です。タッチパッドを使うことでライブビューの時にフォーカスポイントの変更が楽になりますのでぜひ。

セットアップ6

alpha6400_settingセットアップ6

ファイル名設定

alpha6400_settingファイル名設定

α7iiiも所有しているのでファイル名でわかるようにしときます。意外に大事ですよ。

まとめ

alpha6400-sel18135作例1

まだまだ使い勝手は追い込めると思いますので更新があったらまた追記しますね!

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