【2020年1月】SONYフルサイズミラーレス一眼のカメラでもう迷わない!旧製品と新製品の違いを比較!おすすめボディまとめ!

投稿日:2017年8月10日 更新日:

SONYのフルサイズに興味はあるけど

はてな

  • 全部同じ形で選べない
  • 違いがいまいち分からない
  • ぶっちゃけどれ買えばいいの?

と、思ってる方は多いはず。

少なくとも僕はよくわからなかったし、ずいぶん迷いました。で、僕はかなり比較・検討してα7IIを購入。今はその後継機種であるα7IIIを発売日に購入しています。

買ってよかったと本当に思います。もうSONYにどっぷり(笑

最初のフルサイズ α7II

α7II外観

現在の愛用中 α7III

α7III外観

ぱっと見違いわかりませんが、この記事を読むと

ポイント

  • SONYフルサイズの違いがわかる
  • 自分にぴったりの機種がわかる
  • お得な買い方がわかる

ようになります。

僕のオススメは当然、愛機α7 III。

今もなお、売れに売れまくってる超高性能スタンダード。耐高感度、連写、画質、使い勝手…値段以上の性能をお約束します。

2019.12.25追記

正直、予算が十分にあるならα7R IVが最強かも。圧巻の6100万画素なのでAPS-Cクロップでも2600万画素。気楽な撮影はAPS-C用のレンズを使い、本気撮りならフルサイズ用のレンズを…みたいな使い方なら軽量化も可能です。グリップも深くなり、まさに死角なし。

2019.10.5追記

フラッグシップの後継機α9 IIiconが発表されました。オリンピック報道プロ仕様にマイナーチェンジといった感じ。基本性能がアップしていますが、個人使いとしては初代α9で十分かも…というか値段下がるはずの初代α9が気になりすぎる。

また、ソニーのカメラ・レンズはソニーストアで買うのが一番お得で安心です。後半で詳しく説明していますが、ソニーストアなら

ポイント

  • 故障以外も保証する安心保証
  • 月々の支払いを抑える支払い
  • 新規登録で10%割引クーポン

と特典だらけ。ほかにも清掃・点検サービス、下取りの優遇など購入後のサポートも手厚くなっているのも魅力的。分割手数料無料のキャンペーン中なので10%割引クーポンと併用して使えばさらにお得ですね。

ソニーストアのメリットはこちら

フルサイズのデメリットも書いてますので最後まで読んでいただけると嬉しいです。

撮影の後のひと手間、現像作業。

僕はLuminar 4を使用しています。今までAdobeのLightroomでしたが、Luminar 4は便利で素敵な機能が満載なうえ月額料金がかからない買い切りタイプ。(Adobeは毎月課金です)

ポイント

  • いい写真に仕上げたい。
  • でも時間はかけたくない
  • 失敗写真をなんとか救いたい

そんな写真があるなら機能を色々と紹介していますので、ぜひ読んでみてください。

SONYフルサイズの型番による違い

iconicon

とりあえず現在新品で買える機種をならべてみました。最新機種であるα9 IIが卒業写真みたいになってますが(笑)ざっと上図のようになっております。(α7・α7Sが図にはありませんが今のところ併売中)

図の通り、

ポイント

  • Speed(高速連写)… α9系
  • Resolution(解像度)… α7R系
  • Basic(スタンダード)… α7系
  • Sensitivitiy(高感度)… α7S系

という感じで分けられています。そしてモデルチェンジするたびに

無印 → II → III→ IV

と数が増えていくと。CANON、OLYMPUSのようにMark IIみたいな呼び方はSONYはしていないんですね。

値段・価格(評価)一覧

ここでは世代別(無印 → II → III→ IV)に並べていますので、価格を見ておくと絞りやすいかも。

注意

当ページの価格・評価はAmazon価格が相場とずれている(特に生産終了品)場合や、評価(記入2018.6.25)が更新されていることがあるのでリンク先にて確認をお願いします。

α7シリーズ

SONY α7 ILCE-7

評価 

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SONY α7R ILCE-7R

評価 

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SONY α7S ILCE-7S

評価 

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α7 IIシリーズ

SONY α7 II ILCE-7M2

評価 

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SONY α7R II ILCE-7RM2

評価 

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SONY α7S II ILCE-7SM2

評価 

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α9・α7IIIシリーズ

SONY α9 ILCE-9

評価 

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SONY α7R III ILCE-7RM3

評価 

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SONY α7 III ILCE-7M3

評価 

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α9 II・α7 IVシリーズ

SONY α7R IV ILCE-7RM4

評価 

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SONY α9 II ILCE-9M2

評価 無

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価格や性能を比較して選ぶ

α6400とα7IIIの外観

値段をざっと把握したところでいろんな面から比較してみます。参考としてAPS-Cの愛機α6400と、最新上位機種α6600にも登場していただきましょう。

値段順

  • α9 II >>> α7R IV ≧ α9 > α7R III
  • ---30万円の壁---
  • α7S II > α7 III > α7S > α7R II > α6600
  • ---15万円の壁---
  • α7 II > α6400 > α7

公式ページのソニーストア税抜価格です。(α7Rは生産終了につき除外)2019.12月現在の価格で並べていますので、今現在の詳細価格はソニーストア商品一覧(カメラ本体)iconAmazon楽天(価格ナビ)Yahoo!(最安検索)にてご確認よろしくお願いいたします。

フルサイズのカメラはボディだけでなく、レンズもかなり高価です。

マイクロフォーサーズやAPS-Cからフルサイズ移行を検討している方はぜひ読んでみてください。センサーサイズの小さなカメラの良さを再認識できるかもしれません。逆に、それでもなおフルサイズに心惹かれるならぜひフルサイズの世界へ!

画素数順

  • α7R IV >> α7R III = α7R II
  • ---4000万画素の壁---
  • α7R >>> α7 II = α7 ≧ α9 II = α9 = α7 III = α6600 =α6400
  • ---2000万画素の壁---
  • α7S II = α7S

高画素α7Rシリーズの圧勝。ただ、画素が多ければいいと言うわけではありません。

トリミングやAPS-Cクロップを多用するなら便利でしょうが、データ容量が半端じゃなくなりますので管理が大変になります。高画素を選ぶならSDカードやパソコンのスペック・HD /SSDの容量に要注意。

ちなみに当ブログに載せている画像は150万画素しかないです…。もちろんパソコンで見るときには2000万画素とかでチェックしますけどね。

まぁ、最初にも言いましたがトリミングしても2600万画素もあるα7R IVが無敵です。値段以外。

高感度・画質順

  • α7 III  ≧ α7S > α7R III ≧ α9 II = α9 = α7R II = α7R IV
  • ---ISO3000常用の壁---
  • α7S II > α7R > α7 II > α7
  • ---ISO2000常用の壁---
  •  α6600 =α6400

最高設定可能感度はα7SシリーズのISO 409600、次いでα9シリーズのISO 204800ですが、ここではノイズが気にならない最高感度で比較。いくら画素数が多くても、ISO感度が高いと解像感の低い画像になってしまいます。

最新機種はISO3000がほぼ常用できるまで性能アップしてます。多少優劣はつけてますがそんなに変わりません。高感度機種のα7S IIはもう追い抜かれてしまいました…。

α6600とα6400の2機種はAPS-Cセンサーであるうえに、これもセンサー自体古いので…しょうがない。実際、α7 IIIはISO3200でも問題ないことが多いですが、α6400は正直ISO1600もなるべく使いたくない。ISO800くらいで撮りたいところ。

この差で使い勝手がかなり違うんですよ…。

夕暮れ以降の撮影や曇天、室内での画質を追求するならISO3200常用できるフルサイズのカメラをおすすめしたい。α7 IIIのコスパの高さが光りますね。

AF / 追従性能順

  • α9 II ≧ α9 = α7R IV ≧ α6600 =α6400 ≧ α7 III
  • ---リアルタイムトラッキングAFの壁---
  • α7R III > α7R II>  > α7 II > α7
  • ---ファストハイブリットAFの壁---
  • α7S II ≧ α7R = α7S

α7 III以降の機種にはリアルタイムトラッキングAFという優れたAFシステムを搭載しています。

動き物の補足・追従性が半端ないのでAF-Cで追っかける使い方をするなら是非。瞳AFは実はα7から使用できましたが、検出・追尾性能が大幅に進化しています。子供やスポーツ選手を撮るならなるべく新機種を選ぶといいでしょう。

ファストハイブリッドAFというのはコントラストAF+位相差AFのこと。これを搭載していない3機種

α7S II と α7R と α7S

でCANON EFマウントのレンズを使うことを検討しているなら要注意です。そもそも位相差AFで動かすレンズなので、コントラストAFだけでは作動がうまくいかない可能性が高いです。注意してください。

ちなみに、位相差AF搭載機種でも、F9以上絞り込むと位相差afは効かなくなるようです。なお、最新機種のα9、α7RIII、α7IIIはF11まで像面位相差AFが使えるようになりました。

α7シリーズの特徴・ポイント

iconカメラの世界をひっくり返すSONYの始まり。

ポイント

  • フルサイズなのに安い
  • かなりコンパクト
  • フィルムカメラのようなデザイン
  • アプリ使用可
  • 瞳AF使用可(あまり知られてない?)
  • AF・高感度などの性能はまだまだ
  • ボディ内手振れ補正なし

無印α7シリーズの特徴はこんな感じ。

値段的にみて最新機種と比べるのは酷かと。α7シリーズはシャッターボタンが昔のフィルムカメラのような位置にありますので、人差し指がグッと内側に入らないとシャッターは押せない感じなのでご注意を。

かなり価格が下がってきたためフルサイズの世界に手を出しやすくなっています。ボディを安く手に入れて残りの予算を高性能なレンズに充てたい!とか、フィルムカメラからの移行というのもいいかもしれません。

α7 最安値でフルサイズ移行

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ついに小型・軽量フルサイズミラーレスが新品でも10万ちょい、中古なら格安で手に入る時代がやってきました。

クラシカルなスタイルと後継機のα7IIと同じ2430万画素、アダプターをつければオールドレンズがつけ放題、という魅力的なスペックはここから始まっています。求める性能・使い方にもよりますが、今買い替えを考えていてフルサイズに憧れがあるなら検討してもいいかもしれません。

こんな方におすすめ

  • 安いフルサイズが欲しい
  • 機能とかややこしい設定とか使わない
  • 安くフィルムからデジタルに移行したい

α7R 入門価格でも3640万画素

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α7の高画素モデル。α7IIを購入した時、ぶっちゃけこっちにしとけば良かった…と後悔した時期もありました。

 3640万という画素数というのは今も素直に「羨ましいな」と思うこともあります。もっと高画素なカメラはありますがファイル容量とか考えると多すぎる画素数は現像時パソコンが重くなったり、ファイルの管理が大変だったりします。

4000万いかないくらいの画素数って(まだ)使いやすい部類なんですよね。

だって、なんとAPS-Cサイズまでクロップしてもまだ1500万画素もあるんですよ。しかもローパスフィルターレス。多少のトリミングなら全然問題なくできちゃいますよね。望遠レンズだってクロップすれば超望遠レンズに早変わり。

2017.2.8追記

ソニーストアでの販売が終了しました。新品は在庫限りになりますので、探していた方はお急ぎを。

こんな方におすすめ

  • トリミングを使うことが多い
  • 4000万画素より下くらいが丁度がいい
  • 機能とか設定とかそこまで使わない

α7S フィルムカメラからの移行向き

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α7の高感度モデルで玄人好みなスペック。

今も愛用者が多いこのモデル。1220万画素というちょっと少なめに見える画素数ですが高感度に強い、つまり暗いところに強いんです。(もちろん限界はありますけど)スマホのカメラとか使ってると

  • ちょっと暗い室内で撮るとガサガサ
  • 夕方・夜だとブレてる

なんてことないですか?もちろんレンズにもよりますが、高感度に強いα7Sならそういった不満は限りなく少なくなるでしょう。水族館の中や夕暮れ時、暗い室内。F値を絞りながらシャッタースピードを稼ぎたい時…などなど。意外と暗い中撮りたい瞬間ってのは多い

さらに低画素数の恩恵なのか、やたらと白飛び・黒つぶれに強い感覚です。空が真っ白になりがちな人や、明るさが極端な被写体を撮るならα7Sシリーズは真価を発揮できそうです。夜中の焚火とか、そういうの。

そうそう、サイレント撮影ができるのはα7シリーズではα7Sのみ。静かな空間や野生生物を撮りたい時など、シャッター音を出したくない特に重宝します。

こんな方におすすめ

  • 暗い場面でもシャッタースピードは稼ぎたい
  • 4Kですら800万画素。画素数は必要ない
  • 機能とか設定とかそこまで使わない

α7 IIシリーズの特徴・ポイント

一気に性能と価格が上がった2世代目。

ポイント

  • ボディ内手ぶれ補正を搭載
  • ボディデザインの変更
  • アプリ使用可
  • 瞳AF使用可
  • AF・高感度などの性能はもうちょい

特徴はこんなところでしょう。ボタンのレイアウト、ストラップホルダーの位置などデザインが変更され、ちょっと大きくなった上にシャッターのボタンはグリップの上へ。押しやすいです。

性能的にもほとんど文句はありません。ちなみに僕の大好きなISO AUTO低速限界があるのはα7 IIシリーズ高級機のみ。被写体ブレを気にするような撮影が多いならISO AUTOがあった方がいいかもしれません。

α7 II コスパ抜群のフルサイズ

外観

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特徴

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色々悩みながらもコスパに優れたα7IIを僕は買いました。

α7シリーズから見ると手振れ補正に使いやすくなったデザイン、AFや高感度画質も進化してるようです。こんな機能あったらなー、なんて思っている内容が上位機種にあったりすることもありますが、とてもいい子でした。

実際に使ってみた!

このレンズを使いたいがために買ったといっても過言ではないっ!!という、色々考えた結果初のフルサイズはSONY α7IIにした話はこちら。

SONYのフルサイズミラーレス一眼α7IIにPENTAXの銘玉FA31 F1.8 AL Limitedを!

続きを見る

こんな方におすすめ

  • コスパが高いボディが欲しい
  • 機能も画質もしっかり使いたい
  • 買うなら2代目

α7R II 風景写真家が愛する高画素

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「カメラを生業にしているような人がやたら持っているなー」と感じることが多いこのα7RII。

それもそのはず、画素数は驚異の4240万画素、高感度もそつなくこなす裏面照射型のCMOSセンサー。およそ弱点などありません。なにより新型が発表されたことでα7R IIの中古が増え、値段もかなり下がりました。発売当初は40万円超えてましたから…。風景を撮る機会が多い方にはベストかも?

一つ注意したいのは、その画素数。最初にお伝えした通りメリットでもあり、デメリットでもあります。

強烈なトリミングや8Kの環境を意識しない限りこんなに画素数いらないかも…とか思ったり。でもいざという時やっぱり頼りになるので羨ましくもある…。悩まし。

こんな方におすすめ

  • 画素数第一で8Kの時代に備えたい
  • AF性能はそこまで必要ない
  • とにかく最高の状態で画像を残したい

α7S II 未だ後継の無い孤高機種

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α7RIIが高性能すぎて少々影に隠れてしまっている感がありますがフルサイズで4K動画が撮れてしまうとんでもマシーン。

なんでも宇宙ステーション補給機「こうのとり」とともに宇宙に飛び立って、宇宙から動画を撮ったらしいです。すげぇぜ、ソニー!!

 前機種のα7Sはでっかいマシーンを装着しないと撮れなかったことが改善。

 テレビカメラ顔負けのプロ並みの動画をあなたに。もちろんα7sの高感度耐性を引き継ぎながら、コントラストAF(位相差AFは使えない!!)の測位点が大幅に増えたり大幅に改良されています。値段も大幅に高くなりますが。

2017.12.9追記

先日、知人の結婚式に行った際、カメラマンがこのα7S IIを使用していました。珍しいな…と思っていたらマイクも装備した動画専用のカメラマンだったようです。薄暗い会場の中で撮ろうと思ったら高感度に強く、4K動画も撮れるα7S IIはベストチョイスのようですね。いやー、いい動画だった。

こんな方におすすめ

  • フルサイズで4K動画を撮りたい
  • フラッシュ無しで暗所で使いたい
  • コントラストAF?なにそれ美味しいの?

α9・α7 IIIシリーズの特徴・ポイント

最新機種であるα7 IIIシリーズ + α9。

ポイント

  • 瞳AFの追従性能・連写性能が超進化
  • バッテリーの大型化
  • さらなる高感度性能
  • タッチパネル
  • アプリ使用不可

SONY α7 IIIシリーズを買ったがために、一眼レフに戻れなくなっている人をたくさん知っています。

α9 最高頭脳の高速連写マシン

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この堂々たる佇まい。ザ・フラッグシップ。

α7 IIIを使っている僕がα7 IIIに感じている不満をほぼ解消しています。スペックだけわかりにくいんですが、ひとことで言えば中のコンピューターが桁違い。LA-EA3もほぼフルの性能で使えますからAマウントから移行を考えている方はα7 IIIではなくこちらを選ぶべき。

伝統的にフラッグシップの数字「9」を持つフルサイズのEマウントのカメラの誕生です。

位相差AFポイントは驚異の699点。α7IIのおよそ6倍、α7RIIの1.8倍という怪物的な仕上がり。画素数は控えめに見えますが、他社の連写に秀でたフラッグシップに比べるとα9の方が多かったりします。でっかい望遠レンズを持ってスポーツの撮影なんか最高。ってか4K動画も撮れるってまじか。

なぜかメカシャッターは5コマ/秒と標準的でα7 IIIに劣りますが、歪みの少ない電子シャッターで20コマ/秒撮れますからあんまり気にしている人いなさそう(苦笑)しかもブラックアウトしないので動画を見てる感覚で連写ができます。そして電子先幕シャッター・サイレント撮影時の魔物、ローリング歪みを抑えたアンチディストーションシャッターは本当に羨ましい。

大切な瞬間を逃さないための機能に秀でているのが伝わってきます。

α9 IIの発表でお値段がかなり下がっています…狙い目かも。新比較しているのでα9 IIの項目も是非。個人的にはα9IIよりもα9の方が素人にはコスパが高いように思えます。

こんな方におすすめ

  • 一瞬を逃がさない武器が欲しい
  • 動体の撮影がとにかく多い
  • とにかく最高級しか興味がない

α7R III 弱点を克服した画素数魔人

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多くの人を魅了しまくっているα7R iiですが、出来がとてもいいだけにここがこうだったらなぁと思う箇所があるのも事実。

そしてそれをほぼすべて仕上げてきたのがこの新型。

バッテリーは長持ち、SDカードは2枚。連射速度が上がり、位相差AFのポイントは変わらないまでも、コントラストAFは17倍になりました。動体追従性も上がり、解像感にすぐれたピクセルシフトマルチ撮影、タッチパネルになり、フォーカスポイントの変更も楽々です。正直書ききれません、ハイ。画素数が凄まじいので風景写真なんかはα7IIIより遥かに優れています。当然ですね。

ただ、α7 IIIよりも先に発表されているのでAF周りはα6400やα7 IIIに劣る部分もちらほら。その辺りが気になる方には新型のα7R IVが待ってます。怖いよ、ソニー。

こんな方におすすめ

  • 画素数第一で最高の写真を収めたい
  • 画素数だけでなく他の機能も重視したい
  • トリミングでも使用することが多い

α7 III 超人気の傑作スタンダード

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僕はSONY α7 IIを

「このボディを超えるフルサイズはそうそうでないはず!これが僕の一眼最後のボディだ!」という勢いで買いました。、α7 IIIはその気持ちを一撃で粉砕するには十分な性能で発表。早々にα7 IIを売却したかと思えば発売前に予約、発売当日に手に入れました。

こんなことしたことありません。

 そしてその判断は間違っていませんでした。かなり仕上げてきた。それに尽きます。

実際に使ってみた!

スタンダードってなんだ?という高性能。

Rシリーズでおなじみの裏面照射型CMOSセンサーを2420万画素で装備、画像処理エンジン高速化(BIONZ X→α9、α7RIIIと同じ)、手ぶれ補正5段(α7iiは4.5段)、EV-3まで対応、フリッカーレス撮影可能、バッテリーは長持ち、SDカードは2枚。連射速度が上がり、位相差AFのポイントα9と同レベルまで増え、AF・瞳AFの性能が一気にパワーアップ。

連写速度は上がるわ、4K動画も撮れるわ…タッチパネルもあるわ…。大変なことになっております。モニターの質が若干落ちていると言われていますがそんなに気にならないかも?

ちなみに僕は娘を撮影するときは、カメラは上の状態のようにチルト液晶を上向きにして自分のベルトのあたりで撮影。この状態で瞳AF +高速連写でもバッチリ追尾。こんな撮り方できるカメラなかなかないですよ?

長所

  • 速く、信頼性のあるAF性能
    ポートレートで瞳AF使うと普通のAFに戻れなくなります。
  • 見事な高感度耐性
    α7 IIから1.5段くらい強くなってる気が。ISO3200も常用してます、お見事。
  • 瞳AF + AF-Cの食いつきの良さ
    動き回る子供もバッチリです。とにかくAF周りの進化がすげぇ。
  • 秒10コマの機械式シャッター
    AF追従10コマの機械式シャッター連写って早々できないよ?おかげで電子シャッターはあんまり使いません。
  • 大型化したバッテリー
    僕の使い方だとそんなに減らない。追加バッテリーNP-FZ100あんまり使ってません。
  • ISO AUTO低速限界設定有り
    ついに使えるぞぉぉぉおお!!幸せ。
  • カスタムの幅広さ
    自分好みの設定にたどり着けたなら最高の愛機になるはず。ちなみに僕の設定はこちら

短所

  • メニューはもっと綺麗にできるはず
    α7 iiから乗り換えた僕も説明書が必要でした。なかなか難解。
  • 貧弱なUSBケーブル端子
    超壊れそうなんですけど。アップグレードの時は不安しかない。これで充電したくないためにバッテリーチャージャー BC-QZ1を買ったといっても過言ではない(チャージャー別売りもまぁ不満ですけど)
  • 失ったソニーらしさ
    アプリが消えてしまったのは本当に悲しい。タイムラプスやデジタルフィルターが使えないのです。また、地味に機能が省かれていたりします。美肌機能…みんな覚えてる?家電メーカーが本気でカメラメーカーとしての地位を確立してきたことに感慨を覚えながらも少し寂しかったり。※アップデートでタイムラプスが復活しました!!
  • コンピューターがあと一歩
    連写時間がもう少し…とかローリング歪みが…とか画素数が…なんて重箱の隅をつつくような難癖をつけるとα9やα7R III・α7R IVが控えてくれてます。なんて素敵なラインナップが用意してるんですかね、SONYさん(笑)
  • 少し足りないグリップ
    小指の置き場がない。つらい。大きなレンズつける時は追加グリップGP-X1EMがあったら安定します。でも三脚使えない。つらい。2019.2.11現在RSSのプレートに落ち着いてます。

使ってて思うのはこんな感じかな。

僕は後述のソニーストアの残価設定クレジット(クーポン利用)で購入しました。これなら手が届くと思いませんか?え?まとめですか?ええ、一言でいえますよ。

 α7III最高。ほかに言葉が見つかりません。僕のように子供をメインに撮られる方には凄く激しくオススメ。あとは好みのレンズを見つけるだけです。戻れないです、ホントに。

こんな方におすすめ

  • 3000万画素もいらない
  • 上位機種を食いかねない最高のコスパ
  • 瞳AF最高。人を撮影するすべての人へ

α最新機種

α7R IV AFを強化したMr.画素数

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ここまでするの!?というα7Rシリーズの新型。

前機種であるα7R IIIとの違いはこんな感じ。

ポイント

  • ボディ形状が変化し使いやすさ向上
  • 防塵・防滴性能が向上
  • 低振動・高耐久シャッター
  • 画素数6100万画素(α7R III→4240万画素)
  • 位相差AFポイント567点(α7R III→399点)
  • リアルタイムトラッキング/リアルタイム瞳AF使用可
  • EVF(ファインダー)が576万ドット(α7R III→368万ドット)
  • 全スロットがSDXC UHS-II対応
  • 瞳AFが動画時も使用可
  • オーディオ対応のシュー

とにかく画素数がやばい。6100万画素ですよ、6100万。APS-Cクロップしても2600万画素もあるので、α6400よりも高画素というこの事実…。高画素に目が行きがちですが、位相差AFポイントがα7R系最多の567点になっています。ここまで増えれば細かいピント合わせにも答えてくれますね。

さらにα9やα7 III、そしてα6400などに搭載されていながらα7R IIIになかったリアルタイムトラッキングやリアルタイム瞳AFが使えるようになったのが大きいです。動体の捕捉もかなりしやすくなりましたね。

そうそう、なぜかサイレントシャッター時の連写枚数が7コマ/秒に減っています(α7R IIIは10コマ/秒)ので、野生動物の撮影でサイレントシャッターを多く使っているかたはご注意を。

こんな方におすすめ

  • 画素数は多ければ多い方が良い
  • 画素数だけでなくAF性能も妥協できない
  • トリミングも使用することが多い

α9 II オリンピック向けプロ仕様

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オリンピックのCANONとNikonのシェアを奪いに来たプロのための怪物。

旧モデル・前機種であるα9との違い

ポイント

  • ボディ形状が変化し使いやすさ向上
  • 防塵・防滴性能が向上
  • 低振動・高耐久シャッター
  • AFアルゴリズムの最適化
  • 手ぶれ補正最高5.5段(α9→5.0段)
  • 通信機能の超高速化
  • USB-C端子搭載
  • メカシャッター 10コマ/秒(α9→5コマ/秒)
  • フリッカーレス撮影可
  • アスペクト比4:3が使用可
  • 音声メモ機能の追加
  • クリエイティブスタイルのシャープネスが±5段階設定可(α9→±3段階)

といった感じです。

評価の高いα7 IVシリーズのボディ形状に変わって進化を遂げているほか、フリッカーレス撮影やメカシャッターで10コマ/秒の連写など着実にパワーアップ。メカシャッターはα7IIIに唯一劣る部分でしたし、室内のスポーツ撮影なんかはフリッカーに注意しないといけない状況もあるのでこれは心強いですね。

特に力を入れている通信機能の進化。撮った瞬間に全世界とシェアするような使い方を想定しているのがヒシヒシと伝わってきますね。まさにオリンピック仕様。

 が、初代α9の出来が良いので正直インパクトが薄いというか、がっかりというか…そんな風に思うのは僕だけ?ぶっちゃけプロとして仕事で使う以外の用途であれば、初代α9で十分なんじゃないかと。画素数やAFポイント数など変化はありませんし。

だってさ、初代α9の値段を確認してみてくださいよ。

こんだけ違います。価格差に見合うだけのメリットを感じられるのであればいいんですけど、かなり差ありますよね。

こんな方におすすめ

  • 高速通信で写真を転送させたい
  • 失敗できない状況で使う
  • 最高級プロ仕様を手にしたい

SONYフルサイズミラーレスの弱点・注意点

べた褒めしたいところですが不満もありますよ。SONYのフルサイズ。

 使っててやだなーって感じるところも、ちらほらとね。まぁそれを上回るくらい気に入っているんですけど。マイクロフォーサーズのOM-D E-M5 Mark IIと比較するとね、仕方ないんです。

見てくれが可愛い上に丈夫でいい子なんです、この子。SONYに匹敵する性能かというとそういう次元の話ではないんですが、オリンパスもいいよぉ←おい

OLYMPUS (オリンパス) OM-D E-M5 Mark II 12-40mm F2.8 レンズキット シルバー

センサーにゴミが付きやすい

思っていたよりも頻繁にゴミがひっつきます。

ダストリダクションはレンズ交換時、電源OFF時にするように気をつけていてもです。これまたOLYMPUSを出して申し訳ないんですが、OM-Dでは一度も汚れが気になったことはありません。まぁ…マウントからすぐのとこにこんなでっかいセンサーがあれば仕方ないよなとは思いますし、これだけサイズが違うならしかたないとは思いますけど、

 オールドレンズの戦艦に考えている方やレンズを付け替える機会の多い方は注意が必要です。

あと、OLYMPUS機を併用しているとSONYの手ぶれ補正は大したことないように感じます

5段っていうほど効いてるか…?って感じ。もちろん異なるセンサーサイズで比較すべきではない、ってのはわかっているんですがOLYMPUS級の手ぶれ補正をSONYに期待はしない方がいいですよってことです。でもまぁ、望遠レンズだとファインダー像が安定するので有難さはわかるはず。

そういう意味ではα7シリーズの手振れ補正無の機種もそんなに不便ではないかも。α7シリーズを使いたいけど、どうしても手振れ補正が…という方はレンズ内手振れ補正OSSがあるレンズもあるので、そちらを使うのもあり。

バッテリーの持ちが悪い

ペンタックスの名レンズFA LimitedをMFで使っている頃は全然問題なかったのです。

でもAF-Cとかで被写体を追うような撮り方をしているとすぐに50%をきってしまう感じです。EVFもバッテリーを食いますし、サブバッテリーは用意しておいた方が良さそうですね。

2017.12.9追記

α9・α7 IIIシリーズ以降ではNP-FW50から大容量バッテリーNP-FZ100に変更されています。最新機に死角なし。

レンズはでかい・高い・重いの三重苦

フルサイズですから仕方のないことなんですけど。

同じ画角・同じ明るさのレンズである、マイクロフォーサーズのPanasonic LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4とフルサイズのPlanar T* FE 50mm F1.4を比べるとこんだけ違います。

 ボディが小さすぎて大三元レンズや大口径単焦点を装着するとアンバランスすぎる。こうなるとα99IIとかのAマウント機のしっくりくる感じが羨ましかったり。もうちょっとだけボディを大きくしてもええんやで…?

2019.7.22追記

重い機材になるのが嫌な方にはα6400がおすすめ。

そもそもの画質や高感度耐性・レンズラインナップなどはフルサイズに敵いませんが、リアルタイムトラッキングやAFの性能、小型軽量・コスパの良さなどAPS-Cながらα7IIIを超えている点もちらほら。

僕自身α7IIIとα6400を使い分けていますが「撮るぞ!」という日以外はα6400を持ち出すことも多かったり。気軽な相棒として超優秀です。メインとしては力不足なケースもありますが僕は大満足で愛用中。

α6400作例2
【SONY α6400 レビュー】3年でカメラを5台買い換えた僕がたどりついた、初めての方にもオススメのミラーレス一眼!

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それでもSONYのカメラを選ぶ理由

動くものを撮る圧倒的な性能

ポイント

  • 瞳AFの性能が段違い(動いている人も動物も撮れます)
  • 素晴らしい高感度性能(暗くたって撮れます)

さすがセンサーを自社で開発しているだけあります。

性能がめちゃくちゃいいです。そして瞳AFはどう考えてもSONY一択の状況。いろいろ使いましたが、想像の斜め上をいく子供たちの動きについていけるのはSONYの瞳AF+連写だけでした。

オールドレンズとの相性

オールドレンズを使ってみたい、と考えているならSONYのミラーレスはベストの選択です。

なぜなら

ポイント

  • ピント位置を色付けするピーキング
  • ピントを追い込む拡大可能なEVF
  • 全レンズ対応のボディ内手振れ補正
  • 他社メーカー変換アダプターが豊富
  • 実はオールドレンズもAF可能

という圧倒的なマニュアルフォーカスレンズ適正があります。

ちょっと難しいこと言うとフランジバックが一眼レフより短いので、アダプターで調整してやることで一眼レフ用のレンズはほぼすべて装着が可能です。

ゆきさん
え?オールドレンズもオートフォーカス効くの?

そうです。

LM-EA7というアダプターに自分のレンズに合ったアダプターをつける、つまりアダプターを2つ組み合わせることでどんなレンズでもAFができるようになります。500gを超えるような重いレンズは厳しいようなので要注意ですけどね。

TECHART(テックアート) マウントアダプター LM-EA7(ライカMレンズ/ソニーEボディ)電子接点付き

SONYのフルサイズのベストな買い方

ソニーの機材を買う時、

買い方を間違えるとするかも

しれません。ぜひ参考にしていただければ。

個人的な意見になってしまうんですが、

  • 新品 → α9 ii・α7R IV・α7S II・α7 III
  • 中古 → α9・α7R III・α7R II・α7 II・α7シリーズ

かなーと。やはり後継機がでてるものだと新品で買うと割高な感じがしてしまいます。α7S IIに関して言うと後継機が今後出るはずですので待てるのであれば様子見もありかも…?

まぁ中古は一品ものですので場所は選べませんが、新品を買うならソニーストア絶対オススメです。

ポイント

  • 破損・水没させても大丈夫な手厚い保障
  • 負担を少なくできる残価クレジット

という、ソニーストアならではのメリット。これがあるからフルサイズはSONYを愛用しているといっても言い過ぎじゃないくらい。詳しくご紹介していきます。

メーカーならではの手厚い長期保証

ソニーストアで買うこと

  • 長期保証ワイド
  • αあんしんプログラム

という業界屈指の保証サービスをつけることができます。2つを組み合わせることで、これ以上ない安心な状態になるんですがご存知でしょうか?

レンズ長期保証(ワイド)

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レンズ長期保証(ワイド)では落としても、水没させても保証されます。

ゆきさん
保証?量販店で延長保証入ればいいんじゃないの?

自分の過失がある破損は自腹です。保証は使えません。

自分の過失による破損でもメーカーの保証で無料修理できるのはソニーだけです。

ゆきさん
え?量販店の延長保証意味ないじゃん
メーカー保証が延長されるので「意味ない」とは言わないけど、僕は延長保証をカメラにかけたことはない
ゆきおみ

そのかわり、ソニーの長期保証(ワイド)に僕は必ず入ります。

というか、僕はこの保証のためにSONYのカメラは毎回ソニーストアで新品を買います。

αあんしんプログラム

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そして極め付けのαあんしんプログラム。ソニーストアで購入したレンズ全てにこの長期保証を適応できるというプログラムです。

 ユーザー単位で入るプログラムですから、ソニーストアで買ったレンズが何本でも長期保証(ワイド)の対象になるわけです。あんしんプログラムのメンバーページから買うと保証が適応される仕組みとなっています。

フルサイズのレンズ・ボディは高価です。

レンズ交換の時に手が滑ったり、三脚が強風で倒れたり…子供が落としたり…不安は尽きません。いい写真撮るためになるべく安心して使いたいですよね。ぜひソニーのαあんしんプログラムをうまく活用してください。僕は

  • α7IIIの長期保証ワイド(ボディの保証)
  • αあんしんプログラム(レンズの保証)

に加入することで、ソニーの製品はすべて安心な状態です。アカデミーの割引、メンテナンス料金の割引など様々な追加特典がありますし、定期的に利用料金分の買物券のプレゼントもあったりします。結構お得感感じますよ。

ソニーのカメラを長く使うつもりの人にはとーってもおすすめです。

メーカーならではの支払い方法

残価設定クレジット

あとは値段。フルサイズはなんでもかんでも高いですから…

ですので、少しでも負担を少なくできる残価設定クレジットの取り扱いは大きなポイント。毎月の支払を最低限にすることができるうえ、2年後に新型に変えるかどうかを考えれるという素敵仕様。

車なんかではおなじみのやつです。

 カメラの世界も凄まじいスピードで進化していますからね。例えば、購入したものの、2年もしたら使わなくなって…というときはソニーに返すだけ。もちろん支払いを終えてその後も使うも良し、個人で売りさばくのも良し。選択できるのは嬉しい限り。

2020.1.11追記

現在の残価クレジット、最終支払額がかなり下がってますね。つまり最終的なボディの買取価格を下げている、ということ。最終月付近では市場の買取価格はきちんと調べておいたほうがよさそうです。

結果として月々の支払が若干増えていますが最終月の支払いが下がるので、これはこれで個人的にはありがたいですけどね。

 月々の負担を限りなく低くできるので高価なフルサイズの機材でも手が届きそうですし、すでに予算があるならワンランク上の機材憧れのレンズにも挑戦できるでしょう。

ゆきさん
毎月どのくらいの金額になるの?

残価設定クレジット詳細ページを確認してみてください。例えばα7 IIIなら月10000円未満。

2019.10.10追記

現在残価設定クレジット金利0%キャンペーン実施中。予告なく終了するようですので、ご確認お願いします。

どうでしょう、買えそうな気がしてきませんか?

子育てはどうしても金がかかるので…少しでも負担を減らしてくれるのは本当に助かっています。

何を隠そう僕はこの残価クレジットが決め手で買いました

まとめ 今現在SONYが最強

50mm標準単焦点の作例

いろいろなαがありますが、違いやお得感はきちんとお伝えできたかな…?

軽さと画質を求める今の時代にあったシステムだと思います。NikonやCanon、Panasonicのフルサイズのミラーレスはが登場していますが、レンズのラインナップが揃ってくるのはまだ先でしょう。

SONYがそうでしたから。

そしてレンズラインナップが揃いだしているころにはさらにSONYは先に進んでいるでしょうね。これからも期待しています。

まだまだ使っていくと気づくことがある気がします。どんどん加筆していきますね!

2018.7.30追記

他にも安く買える方法がありました。そう株主優待権。毎年とは限りませんが100株以上保有している方に割引クーポンが配られることがあるようです。もし高額なレンズやボディを買う予定がある方は頭の片隅においていてくださいね。


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ゆきおみ

長女が生まれた時に一眼レフを買ったものの、全然うまく撮れず絶望。3年の猛勉強の末、今ではそこら辺の家電量販店の店員より詳しくなる。我が子を綺麗に撮りたいパパ・ママ達のお手伝いができればいいな。

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