【2019年10月】SONYフルサイズミラーレス一眼のカメラでもう迷わない!α9・α7R iii・α7 iii・α7 ii・α7R ii・α7S ii・α7・α7R・α7Sの違いを比較!おすすめボディまとめ!

投稿日:2017年8月10日 更新日:

SONYのフルサイズミラーレスに興味はあるけど

はてな

  • 同じような形ばっかりでよくわからん。
  • どんな違いがあるのかさっぱり。
  • ぶっちゃけどれ買えばいいの?

と、思ってる方は多いはず!!

少なくとも僕はよくわからなかったし、ずいぶん迷いました。で、僕はかなり比較・検討してα7IIを購入。今はその後継機種であるα7IIIを発売日に購入しています。

買ってよかったと本当に思います。もうSONYにどっぷり(笑

α7II

α7III

ぱっと見違いわかりませんが、この記事を読むと

ポイント

  • SONYのフルサイズの違いがわかる
  • 自分にぴったりの機種を決められる
  • お得な買い方がわかる

ようになります。

僕のオススメは当然、愛機α7 III。

今もなお売れに売れまくってる超高性能スタンダード。値段以上の性能をお約束します。

2019.7.17追記

ついにα7 IVシリーズのα7R IVが発売されました。圧巻の6100万画素。僕は画素数そんなに要らないので買いませんが、知人は手持ちの機材すべて売って購入済。

2019.10.5追記

ついにフラッグシップの後継機α9 IIiconが発表されました。オリンピックに向けた報道用プロ仕様といった感じで進化してます。僕は初代α9で十分かも。というか値段下がるはずの初代α9が気になりすぎる。

SONY (ソニー) α9II ボディ ILCE-9M2 2019年11月1日発売予定

また、ソニーのカメラ・レンズはソニーストアで買うのが一番お得で安心です。後半で詳しく説明していますが、ソニーストアなら

ポイント

  • 故障以外も保証する安心保証
  • 月々の支払いを抑える支払い
  • 新規登録で10%割引クーポン

と特典だらけ。ほかにも清掃・点検サービス、下取りの優遇など購入後のサポートも手厚くなっているのも魅力的。分割手数料無料のキャンペーン中なので10%割引クーポンと併用して使えばさらにお得ですね。

ソニーストアのメリットはこちら

フルサイズのデメリットも書いてますので最後まで読んでいただけると嬉しいです。

さて、いい写真が撮れず悩んでいませんか?

悩み

  • カメラの設定や機能でわからない事が多い
  • オートモードとAモード以外使い方がよく分からない
  • ブレる理由や、画質が悪くなる原因が分からない

心当たりが1つでもある方はこの記事を読んでみてください。もしかしたら写真が見違えるように変わるチャンスかもしれません。

SONYフルサイズの型番による違い

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とりあえず現在新品で買える機種をならべてみました。発売前のα9 IIが卒業写真みたいになってますが(笑)ざっと上図のようになっております。(α7・α7Sが図にはありませんが今のところ併売中)

図の通り、

ポイント

  • Speed(高速連写)… α9系
  • Resolution(解像度)… α7R系
  • Basic(スタンダード)… α7系
  • Sensitivitiy(高感度)… α7S系

という感じで分けられています。

そしてモデルチェンジするたびに無印 → II → IIIと数が増えていくと(CANON、OLYMPUSのようにマークIIIみたいな呼び方はSONYはしていません)

値段・価格(評価)一覧

ここでは世代別(無印 → II → III)に並べていますので、価格を見ておくと絞りやすいかも。

注意

当ページの価格・評価はAmazon価格が相場とずれている(特に生産終了品)場合や、評価(記入2018.6.25)が更新されていることがあるので確認をお願いします。

α7シリーズ

SONY α7 ILCE-7

評価 

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SONY α7R ILCE-7R

評価 

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SONY α7S ILCE-7S

評価 

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α7 IIシリーズ

SONY α7 II ILCE-7M2

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SONY α7R II ILCE-7RM2

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SONY α7S II ILCE-7SM2

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α9・α7IIIシリーズ

SONY α9 ILCE-9

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SONY α7R III ILCE-7RM3

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SONY α7 III ILCE-7M3

評価 

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α7 IVシリーズ

SONY α7R IV ILCE-7RM4

評価 

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α7シリーズの特徴・ポイント

iconカメラの世界をひっくり返すSONYの始まり。

無印・α7シリーズの特徴としては

ポイント

  • フルサイズなのに値段が安い
  • かなりコンパクト
  • フィルムカメラのようなデザイン
  • アプリ使用可
  • 瞳AF使用可(あまり知られてない?)
  • AF・高感度などの性能はまだまだ
  • ボディ内手振れ補正なし

という感じ。値段的にみて最新機種と比べるのは酷かと。α7シリーズはシャッターボタンが昔のフィルムカメラのような位置にありますので、人差し指がグッと内側に入らないとシャッターは押せない感じ。

かなり価格が下がってきたためフルサイズの世界に手を出しやすくなっています。ボディを安く手に入れて残りの予算を高性能なレンズに充てたい!とか、フィルムカメラからの移行というのもいいかもしれません。

なお、ファストハイブリッドAF(コントラストAF+位相差AF)が使えるのはα7シリーズではα7のみ。

  • CANON・SIGMAからの移行
  • CANON EFマウントのレンズを使う

ことを検討しているならα7がいいと思います。α7Rとα7SはコントラストAFだけなので注意してください。

α7 最安値でフルサイズ移行

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ついに小型・軽量フルサイズミラーレスが新品でも10万ちょい、中古なら格安で手に入る時代がやってきました。

クラシカルなスタイルと後継機のα7IIと同じ2430万画素、アダプターをつければオールドレンズがつけ放題、という魅力的なスペックはここから始まっています。求める性能・使い方にもよりますが、今買い替えを考えていてフルサイズに憧れがあるなら検討してもいいかもしれません。

こんな方におすすめ

  • 安いフルサイズが欲しい
  • 機能とかややこしい設定とか使わない
  • 安くフィルムからデジタルに移行したい

α7R 入門価格でも3640万画素

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α7の高画素モデル。ぶっちゃけ、こっちにしとけば良かった…と後悔した時期もありました。

3640万という画素数というのは今も素直に「羨ましいな」と思うこともあります。もっと高画素なカメラはありますがファイル容量とか考えると多すぎる画素数は現像時パソコンが重くなったり、ファイルの管理が大変だったりしますからね。

4000万いかないくらいの画素数って使いやすいんですよね。

だって、なんとAPS-Cサイズまでクロップしてもまだ1500万画素もあるんですよ。しかもローパスフィルターレス。多少のトリミングなら全然問題なくできちゃいますよね。望遠レンズだってクロップすれば超望遠レンズに早変わり。

2017.2.8追記

ソニーストアでの販売が終了しました。新品は在庫限りになりますので、探していた方はお急ぎを。

こんな方におすすめ

  • トリミングを使うことが多い
  • 4000万画素より下くらいが丁度がいい
  • 機能とか設定とかそこまで使わない

α7S フィルムカメラからの移行向き

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α7の高感度モデル!!玄人好みなスペック。

1220万画素というちょっと少なめに見える画素数ですが高感度に強い、つまり暗いところに強いんです。(もちろん限界はありますけど)スマホのカメラとか使ってると

  • ちょっと暗い室内で撮るとガサガサ
  • 夕方・夜だとブレてる

なんてことないですか?レンズにもよりますが、高感度に強いα7Sならそういった不満は限りなく少なくなるでしょう。水族館の中や夕暮れ時。暗い室内。F値を絞りながらシャッタースピードを稼ぎたい時…などなど。

意外と暗い中撮りたい瞬間ってのは多いんですよ。

そうそう、サイレント撮影ができるのはα7シリーズではα7Sのみ。静かな空間や野生生物を撮りたい時など、シャッター音を出したくない特に重宝します。

こんな方におすすめ

  • 暗い場面でもシャッタースピードは稼ぎたい
  • 4Kですら800万画素。画素数は必要ない
  • 機能とか設定とかそこまで使わない

α7 IIシリーズの特徴・ポイント

一気に性能と価格が上がった2世代目。

特徴としては

ポイント

  • ボディ内手ぶれ補正を搭載
  • デザインの変更
  • アプリ使用可
  • 瞳AF使用可
  • AF・高感度などの性能はもうちょい

こんなところでしょう。ボタンのレイアウト、ストラップホルダーの位置などデザインが変更され、ちょっと大きくなった上にシャッターのボタンはグリップの上へ。

性能的にもほとんど文句はありません。ちなみに僕の大好きなISO AUTO低速限界があるのはα7 IIシリーズ高級機のみ。被写体ブレを気にするような撮影が多いならISO AUTOがあった方がいいかもしれません。

α7II コスパ抜群のフルサイズ

外観

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特徴

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色々悩みながらもコスパに優れたα7IIを僕は買いました。

α7シリーズから見ると手振れ補正に使いやすくなったデザイン、AFや高感度画質も実は進化してるようです。こんな機能あったらなー。なんて思っている内容が上位機種にあったりすることもありますが、とてもいい子。

実際に使ってみた!

このレンズを使いたいがために買ったといっても過言ではないっ!!という、色々考えた結果初のフルサイズはSONY α7IIにした話はこちら。

SONYのフルサイズミラーレス一眼α7IIにPENTAXの銘玉FA31 F1.8 AL Limitedを!

続きを見る

こんな方におすすめ

  • コスパが高いボディが欲しい
  • 機能も画質もしっかり使いたい
  • 買うなら2代目

α7RII 風景写真家が愛する高画素

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「カメラを生業にしているような人がやたら持っているなー」と感じることが多いこのα7RII。

それもそのはず、画素数は驚異の4240万画素、高感度もそつなくこなす裏面照射型のCMOSセンサー。およそ弱点などありません。なによりα7R IIIが発表されたことでα7R IIの中古が増え、値段もかなり下がりました。発売当初は40万円超えてましたから…。風景を撮る機会が多い方にはベストかも?

一つ注意したいのは、4000万画素超えているのでそれなりのスペックのパソコン・SDカードなどが必要だということ。データが結構大きいですからね。自分に必要かどうか考えてみるといいかもしれません。

こんな方におすすめ

  • 画素数第一で8Kの時代に備えたい
  • AF性能はそこまで必要ない
  • とにかく最高の状態で画像を残したい

α7S II 未だ後継の無い孤高機種

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α7RIIが高性能すぎて少々影に隠れてしまっている感がありますが、フルサイズで4K動画が撮れてしまうとんでもマシーン。

なんでも宇宙ステーション補給機「こうのとり」とともに宇宙に飛び立って、宇宙から動画を撮ったらしいです。すげぇぜ、ソニー!!

前機種のα7Sはでっかいマシーンを装着しないと撮れなかったことが改善。テレビカメラ顔負けのプロ並みの動画をあなたに。もちろんα7sの高感度耐性を引き継ぎながら、コントラストAF(位相差AFは使えない!!)の測位点が大幅に増えたり大幅に改良されています。値段も大幅に高くなりますが。

2017.12.9追記

先日、知人の結婚式に行った際、カメラマンがこのα7S IIを使用していました。珍しいな…と思っていたらマイクも装備した動画専用のカメラマンだったようです。薄暗い会場の中で撮ろうと思ったら高感度に強く、4K動画も撮れるα7S IIはベストチョイスのようですね。いやー、いい動画だった。さすがです。

なお、α7R・α7S・α7S IIはコントラストAFのみです。

気にしない人には全く問題ないかもしれませんが、この2機種には位相差AFが搭載されていません。普通にSONYのレンズを使うのなら特に問題はないかと思いますが、少なくともSIGMAのMC-11を使って他社のレンズを使った時にはコントラストAFだけでは全く使い物になりませんでした。きちんとα7R・α7Sで実験したわけではないのでまだ確証はないのですが、注意が必要かもしれません。

ちなみに、位相差AF搭載機種でも、F9以上絞り込むと位相差afは効かなくなるようです。

2018.3.3追記

最新機種のα9、α7RIII、α7IIIはF11まで像面位相差AFが使えるようです。

こんな方におすすめ

  • フルサイズで4K動画を撮りたい
  • フラッシュ無しで暗所で使いたい
  • コントラストAF?なにそれ美味しいの?

α9・α7 IIIシリーズの特徴・ポイント

最新機種であるα7 IIIシリーズ+α9。

ポイント

  • 瞳AFの追従性能・連写性能が超進化
  • バッテリーの大型化
  • さらなる高感度性能
  • タッチパネル
  • アプリ使用不可

SONYα7 IIIシリーズを買ったがために一眼レフに戻れなくなっている知人をたくさん知っています。

α9 最高頭脳の高速連写マシン

ザ・フラッグシップ。

α7 IIIを使っている僕がα7 IIIに感じている不満をほぼ解消しています。スペックだけわかりにくいんですが、ひとことで言えば中のコンピューターが桁違い。LA-EA3もほぼフルの性能で使えますからAマウントから移行を考えている方はα7 IIIではなくこちらを選ぶべき。

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この堂々たる佇まい。

伝統的にフラッグシップの数字「9」を持つフルサイズのEマウントのカメラの誕生です。連射速度は1秒で20コマ。マイクロフォーサーズくらい小さなイメージセンサーじゃなきゃ無理だろ、と思っていたのにSONYはやってくれました。しかもブラックアウトしないので動画を見てる感覚で連写ができるようです。そして電子先幕シャッター・サイレント撮影時の魔物、ローリング歪みを抑えたアンチディストーションシャッターは本当に羨ましい。ってか4K動画撮れるってまじか。

位相差AFポイントは驚異の699点。α7IIのおよそ6倍、α7RIIの1.8倍という怪物な仕上がり。画素数は控えめに見えますが、他社の連写に秀でたフラッグシップに比べるとα9の方が多かったりします。でっかい望遠レンズを持ってスポーツの撮影なんか最高でしょう。

こんな方におすすめ

  • 一瞬を逃がさない武器が欲しい
  • 動体の撮影がとにかく多い
  • とにかく最高級しか興味がない

α7R III 弱点を克服した画素数魔人

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多くの人を魅了しまくっているα7R iiですが、出来がとてもいいだけに「ここがこうだったらなぁ」と思う箇所があるのも事実。そしてそれをほぼすべて仕上げてきたのがこの新型。

バッテリーは長持ち、SDカードは2枚。連射速度が上がり、位相差AFのポイントは変わらないまでも、コントラストAFは17倍になりました。動体追従性も上がり、解像感にすぐれたピクセルシフトマルチ撮影、タッチパネルになり、フォーカスポイントの変更も楽々です。正直書ききれません、ハイ。画素数が凄まじいので風景写真なんかはα7IIIより遥かに優れています。当然ですね。

最高の画質を求めるあなたへ。

こんな方におすすめ

  • 画素数第一で最高の写真を収めたい
  • 画素数だけでなく他の機能も重視したい
  • トリミングでも使用することが多い

α7 III 超人気の傑作スタンダード

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僕はSONY α7 IIを

「このボディを超えるフルサイズはそうそうでないはず!これが僕の一眼最後のボディだ!」

という勢いで買いました。、α7 IIIはその気持ちを一撃で粉砕するには十分な性能で発表。早々にα7 IIを売却したかと思えば発売前に予約、発売当日に手に入れました。こんなことしたことありません。そしてその判断は間違っていませんでした。かなり仕上げてきた。それに尽きます。

実際に使ってみた!

スタンダードってなんだ?という高性能。

Rシリーズでおなじみの裏面照射型CMOSセンサーを2420万画素で装備、画像処理エンジン高速化(BIONZ X→α9、α7RIIIと同じ)、手ぶれ補正5段(α7iiは4.5段)、EV-3まで対応、フリッカーレス撮影可能、バッテリーは長持ち、SDカードは2枚。連射速度が上がり、位相差AFのポイントα9と同レベルまで増え、AF・瞳AFの性能が一気にパワーアップ。

連写速度は上がるわ、4K動画も撮れるわ…タッチパネルもあるわ…。大変なことになっております。モニターの質が若干落ちていると言われていますがそんなに気にならないかも?

ちなみに僕は娘を撮影するときは、カメラは上の状態のようにチルト液晶を上向きにして自分のベルトのあたりで撮影。この状態で瞳AF +高速連写でもバッチリ追尾。こんな撮り方できるカメラなかなかないですよ?

長所

  • 速く、信頼性のあるAF性能
    ポートレートで瞳AF使うと普通のAFに戻れなくなります。
  • 見事な高感度耐性
    α7 IIと比べると1.5段くらい強くなってる気がします。お見事。
  • 瞳AF + AF-Cの食いつきの良さ
    動き回る子供もバッチリです。とにかくAF周りの進化がすげぇ。
  • 秒10コマの機械式シャッター
    AF追従10コマの機械式シャッター連写って早々できないよ?おかげで電子シャッターはあんまり使いません。
  • 大型化したバッテリー
    僕の使い方だとそんなに減らない。追加バッテリーNP-FZ100あんまり使ってません。
  • ISO AUTO低速限界設定有り
    ついに使えるぞぉぉぉおお!!幸せ。
  • カスタムの幅広さ
    自分好みの設定にたどり着けたなら最高の愛機になるはず。ちなみに僕の設定はこちら
    【2019年4月】SONY α7 IIIのおすすめ設定!瞳AFで動物・子供の撮影に最適なカスタム例を紹介!

    続きを見る

短所

  • メニューはもっと綺麗にできるはず
    α7 iiから乗り換えた僕も説明書が必要でした。なかなか難解。
  • 貧弱なUSBケーブル端子
    超壊れそうなんですけど。アップグレードの時は不安でした。これで充電したくないためにバッテリーチャージャー BC-QZ1を買ったといっても過言ではない(チャージャー別売りも不満ですけど)
  • 少し足りないグリップ
    小指の置き場がない。つらい。大きなレンズつける時は追加グリップGP-X1EMがあったら安定します。でも三脚使えない。つらい。2019.2.11現在RSSのプレートに落ち着いてます。
    α7 IIIのグリップは何にする?GP-X1EMも使いましたが僕のオススメはRRSのプレート!

    続きを見る

  • 失ったソニーらしさ
    アプリが消えてしまったのは本当に悲しい。タイムラプスやデジタルフィルターが使えないのです。また、地味に機能が省かれていたりします。美肌機能…みんな覚えてる?家電メーカーが本気でカメラメーカーとしての地位を確立してきたことに感慨を覚えながらも少し寂しかったり。※アップデートでタイムラプスが復活しました!!
  • コンピューターがあと一歩
    連写時間がもう少し…とかローリング歪みが…とか画素数が…なんて重箱の隅をつつくような難癖をつけるとα9やα7R IIIが控えてくれてます。なんて素敵なラインナップが用意してるんですかね、SONYさん(笑)

使ってて思うのはこんな感じかな。

別記事でも詳しく書いておりますが、僕は後述のソニーストアの残価設定クレジット(クーポン利用)で購入しました。3年のワイド保証を追加して月々5700円ほど。これなら手が届くと思いませんか?え?まとめですか?ええ、一言でいえますよ。

α7III最高。ほかに言葉が見つかりません。僕のように子供をメインに撮られる方には凄く激しくオススメ。あとは好みのレンズを見つけるだけです。戻れないです、ホントに。

こんな方におすすめ

  • 3000万画素もいらない
  • 上位機種を食いかねない最高のコスパを感じる方
  • 瞳AF最高。人を撮影するすべての人へ

α最新機種

α7R IV AFを強化したMr.画素数

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ここまでするの!?というα7Rシリーズの新型。

とにかく画素数がやばい。6100万画素ですよ、6100万。APS-Cクロップしても2600万画素もあります。α6400よりも高画素というこの事実…。高画素に目が行きがちですが、位相差AFポイントがα7R系最多の567点になっています。ここまで増えれば細かいピント合わせにも答えてくれますね。

さらにα9やα7 III、そしてα6400などに搭載されていながらα7R IIIになかったリアルタイムトラッキングやリアルタイム瞳AFが使えるようになったうえ、低振動・高耐久シャッター・防塵防滴の強化・グリップのホールド感UPなど、基本的な部分もブラッシュアップ。

なぜかサイレントシャッター時の連写枚数が7コマ/秒に減っています(α7R IIIは10コマ/秒)ので、野生動物撮影でサイレントシャッターを多く使っているかたはご注意を。また、Aマウントレンズ使用時は今までと変わらず1コマ目AF固定連写ですよ。

こんな方におすすめ

  • 画素数は多ければ多い方が良い
  • 画素数だけでなくAF性能も妥協できない
  • トリミングも使用することが多い

SONYのフルサイズミラーレスの弱点

べた褒めしたいところですが不満もありますよ。SONYのフルサイズ。

使っててやだなーって感じるところも、ちらほらとね。まぁそれを上回るくらい気に入っているんですけどね。マイクロフォーサーズのOM-D E-M5 Mark IIと比較するとね、仕方ないんです。見てくれが可愛い上に丈夫でいい子なんですよ、この子。

2018.7.4追記

フルサイズ移行を検討しているという方がほとんどかと思いますが、マウント移行前にこちらも読んでみてください。かなり難しい内容もかかれていますが、マイクロフォーサーズやセンサーサイズの小さなカメラの良さを再認識できるかもしれません。

逆に、それでもなおフルサイズに心惹かれるならぜひフルサイズの世界へお越しください!(笑

【カメラの理屈】フルサイズにマウント移行したら後悔する?APS-C・マイクロフォーサーズがフルサイズを超えるポイントを紹介!

続きを見る

センサーにゴミが付きやすい

思っていたよりも頻繁にゴミがひっつきます。

ダストリダクションはレンズ交換時、電源OFF時にするように気をつけていてもです。これまたOLYMPUSを出して申し訳ないんですが、OM-Dでは一度も汚れが気になったことはありません。まぁ…マウントからすぐのとこにこんなでっかいセンサーがあれば仕方ないよなとは思いますし、これだけサイズが違うならしかたないとは思いますけど、オールドレンズの戦艦に考えている方や単焦点レンズを付け替える機会の多い方は注意が必要です。

なお、OLYMPUS機を併用しているとSONYの手ぶれ補正は大したことないように感じます。5段っていうほど効いてるか…?って感じ。もちろん異なるセンサーサイズで比較すべきではない、ってのはわかっているんですがOLYMPUS級の手ぶれ補正をSONYに期待はしない方がいいですよってことです。特に望遠レンズだとファインダー像が多少安定するので有難さがわかるはず。

そういう意味ではα7シリーズの手振れ補正無の機種もそんなに不便ではないと思います。α7シリーズを使いたいけどどうしても手振れ補正が…という方はレンズ内手振れ補正OSSがあるレンズもあるので、気になる方はそちらを使うといいでしょうね。

バッテリーの持ちが悪い

ペンタックスの名レンズFA LimitedをMFで使っている頃は全然問題なかったのです。

でもAF-Cとかで被写体を追うような撮り方をしているとすぐに50%をきってしまう感じです。EVFもバッテリーを食いますし、サブバッテリーは用意しておいた方が良さそうですね。

2017.12.9追記

α9・α7 IIIシリーズから大容量バッテリーに変更されています。最新機に死角なし。

レンズはでかい・高い・重いの三重苦

フルサイズですから仕方のないことなんですけど。

同じ画角・同じ明るさのレンズである、マイクロフォーサーズのPanasonic LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4とフルサイズのPlanar T* FE 50mm F1.4を比べるとこんだけ違います。

ボディが小さすぎて大三元レンズや大口径単焦点を装着するとアンバランスすぎる。こうなるとα99IIとかのAマウント機のしっくりくる感じが羨ましかったり。もうちょっとだけ大きくしてもええんやで…?

2019.7.22追記

重い機材になるのが嫌な方にはα6400がおすすめ。

そもそもの画質や高感度耐性・レンズラインナップなどはフルサイズに敵いませんが、リアルタイムトラッキングやAFの性能、小型軽量・コスパの良さなどAPS-Cながらα7IIIを超えている点もちらほら。僕自身α7IIIとα6400を使い分けていますが「撮るぞ!」という日以外はα6400を持ち出すことも多かったり。

気軽な相棒として超優秀。メインとしては力不足なケースもありますが僕は大満足で愛用中です。

α6400作例2
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それでもSONYのカメラを選ぶわけ

それは

圧倒的に動くものを撮る性能に秀でているから。

ポイント

  • 瞳AFの性能が段違い(動いている人も動物も撮れます)
  • 素晴らしい高感度性能(暗くたって撮れます)

さすがセンサーを自社で開発しているだけあります。性能がめちゃくちゃいいです。そして瞳AFはどう考えてもSONY一択の状況。いろいろ使いましたが、想像の斜め上をいく子供たちの動きについていけるのはSONYの瞳AF+連写だけでした。

そして意外にも相性がいいのがオールドレンズ・マニュアルフォーカスレンズ使いの方。ソニーのカメラは

ポイント

  • ピント位置を色付けするピーキング
  • ピントを追い込む拡大可能なEVF
  • 全レンズ対応のボディ内手振れ補正
  • 他社メーカー変換アダプターが豊富
  • 実はオールドレンズもAF可能!

という圧倒的なオールドレンズ適正があります。

ゆきさん
オールドレンズもオートフォーカス効くの?

そうです。LM-EA7というアダプターに自分のレンズに合ったアダプターをつける、つまりアダプターを2つ組み合わせることでどんなレンズでもAFができるようになります。

500gを超えるような重いレンズは無理だけどね
ゆきおみ
TECHART(テックアート) マウントアダプター LM-EA7(ライカMレンズ/ソニーEボディ)電子接点付き

そして…もう一つあるんですよ。

SONYを選ぶ理由

でも

買い方を間違えると

ダメなんです。

SONYのフルサイズを買うなら

個人的な意見になってしまうんですが、

  • 新品 → α9 ii・α7R IV・α7S II・α7 III
  • 中古 → α9・α7R III・α7R II・α7 II・α7シリーズ

かなーと。やはり後継機がでてるものだと新品で買うと割高な感じがしてしまいます。α7S IIに関して言うと後継機が今後出るはずですので待てるのであれば様子見もありかも…?

まぁ、中古は一品ものですので場所は選べませんが、

新品を買うならソニーストア絶対オススメ!

水没させても大丈夫な手厚い保障や、残価クレジットが選べるのは魅力的です!

メーカーならではの長期保証

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長期保証ワイド・αあんしんプログラムというサービスがあります。

このサービスに入っていれば、レンズに長期保証をつけることができます。レンズ長期保証(ワイド)では落としても、水没させても保証されます。

ゆきさん
量販店で延長保証入るのは?

自分の過失がある破損は自腹です。保証は使えません。

自分の過失による破損でもメーカーの保証が使えるのはソニーだけです。

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ソニーの長期保証(ワイド)に僕は必ず入ります。

というか、この保証のために僕はSONYのカメラは毎回ソニーストアで新品を買います。

ゆきさん
え?延長保証意味ないじゃん
メーカー保証が延長されるので「意味ない」とは言わないけど、僕は延長保証をカメラにかけたことはない
ゆきおみ

しかも、

この保証はレンズ単体ではなくユーザー単位で入る保証ですから入ってさえいればソニーストアで買ったレンズが「何本でも保証の対象」になります。実際は、あんしんプログラムのメンバーページから買うと保証が適応される仕組みです。

フルサイズのレンズ・ボディは高価です。

レンズ交換の時に手が滑ったり、三脚が強風で倒れたり…なるべく安心して使いたいですよね。ぜひソニーのαあんしんプログラムをうまく活用してください。ちなみに僕は

  • α7IIIボディの長期保証ワイド
  • αあんしんプログラム(レンズの保証)

に加入することで、ソニーの製品はすべて安心な状態です。アカデミーの割引、メンテナンス料金の割引など様々な特典がありますし、利用料金分の買物券のプレゼントもあったりするのでこれはお得でしょう。

ソニーのカメラを長く使うつもりの人にはとーっってもおすすめ!

メーカーならではの支払い方法

残価設定クレジット

残価設定クレジット」の取り扱いは大きなポイント。毎月の支払を最低限にすることができるうえ、2年後に新型に変えるかどうかを考えれるという素敵仕様。車なんかではおなじみですよね。

ゆきさん
毎月どのくらいの金額になるの?

残価設定クレジット詳細ページを確認してみてください。α7 IIIならどれを選んでも月10000円未満。

買えそうな気がしてきませんか?

僕はこの残価クレジットが決め手で買いましたよ。

まとめ

50mm標準単焦点の作例

いろいろなαがありますが、違いはきちんとお伝えできたかな…?

軽さと画質を求める今の時代にあったシステムだと思います。NikonやCanonのフルサイズのミラーレスはが登場していますが、レンズのラインナップが揃ってくるのはまだ先でしょう。

SONYがそうでしたから。

まだまだ使っていくと気づくことがある気がします。どんどん加筆していきますね!

α7 iiiをソニーストアで分割購入し、αあんしんプログラムに加入した記事はこちら。

SONYの延長保証ワイド・αあんしんプログラムに加入してα7 IIIを予約購入!ソニーのカメラを後悔せずに得する買い方をご紹介!

2018.7.30追記

さらに安く買える方法がありました。そう株主優待権。毎年とは限りませんが、100株以上保有している方に割引クーポンが配られることがあるようです。もし高額なレンズやボディを買う予定がある方は頭の片隅においていてくださいね。

最後まで読んでくれてありがとう!

上のボタン 好きなの押しても いいんだよ

ゆきおみ

長女が生まれた時に一眼レフを買ったものの、全然うまく撮れず絶望。3年の猛勉強の末、今ではそこら辺の家電量販店の店員より詳しくなる。我が子を綺麗に撮りたいパパ・ママの役に立ちたい。

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