【カメラアクセサリ】SONY α6400でYouTuberになるべく動画を撮るための機材(マイク・グリップ・ケージ)を準備してみた!

更新日:

2020.5.23追記

おかげさまでご相談をたくさん頂けており大変嬉しいで限りです。悩みは一人ひとり違うと思いますので、お気軽にコメント欄・LINEなどでご相談下さいませ!

ウィンドマフ付き

撮影の後のひと手間、現像作業。

僕はLuminar 4を使用しています。今までAdobeのLightroomでしたが、Luminar 4は便利で素敵な機能が満載なうえ月額料金がかからない買い切りタイプ。(Adobeは毎月課金です)

ポイント

  • いい写真に仕上げたい。
  • でも時間はかけたくない
  • 失敗写真をなんとか救いたい

そんな写真があるなら機能を色々と紹介していますので、ぜひ読んでみてください。

SONY α6400は動画も得意なミラーレス一眼

僕はα6400を子供撮影用カメラとして最高のカメラだと思っていますが、実は動画撮影機としても優秀なんです。

なぜなら、

  • 4K動画が撮影できる。
  • 動画撮影中もタッチパネル・ファストハイブリッドAFが使える。
  • 30分の動画記録制限が無い

という理由があるから。

α6400の設定・準備

α6400動画設定とにかく大事なのはここ。

この自動電源OFF温度を高にしておかないと、長時間録画することができません。

グリップ SmallRig Sony A6300専用Lブラケット 2189

SmallRig Sony A6300専用L-ブラケットキット 2189

アダプター SmallRigコールドシューアダプター1593

SmallRig コールドシューアダプター 1593

α6400_SIGMA30mmF1.4外観上記の2つを取り付けることでグリップがよくなるだけでなく、マイクをオフセット(横にずらして)取り付けることができます。

コールドシューアダプターは正しくは外向きのようですが、僕はなるべくコンパクトにしたいので内向きに取り付けしています。

外向きコールドシュー外向き

内向きコールドシュー内向き

マイク audio-technica(オーディオテクニカ)AT9945CM

audio-technica(オーディオテクニカ) AT9945CM ステレオマイクロホン

ヘッドホンでお世話になっているオーテクことaudio-technica。このマイクを選んだ大きなポイントは

  • 電源 プラグインパワー方式
  • 指向特性 XY方式ステレオ(単一指向性×2)
  • 小型・軽量

の3点です。

icon

別途電池が必要ないプラグインパワー

プラグインパワー

カメラにプラグを挿してます。なんと、この状態で音を送信しながら電源も確保しているのがプラグインパワー方式です。

つまり、カメラの電気を借りてマイクを動かしているんです。この電源の取り方なら

  • 知らぬ間にマイクの電池が切れててカメラ本体のマイクで録音していた
  • マイクの予備バッテリーを家に忘れた

など、不安になる要素が減ります。

プラグインパワーのデメリットとしてはホワイトノイズというサーという音が動画に入ってしまうことですね。動画の編集で消すか、BGMを流すことで気になりづらくなるはずです。

XY方式ステレオのマイク

マイクが一つに見えますが、中に大口径φ14mmユニットを2基搭載(指向角度90°)し高音質ワイドレンジ収音を実現しています。

カバーを外しちゃうとこんな感じ。

AT9945CMマイク

AT9945CMステレオマイク

ちゃんとステレオマイクでした。モノラルよりも立体感・臨場感のある音が期待できます。

かなり敏感なマイクなのでショックマウントがあるのは助かりますし、ローカットスイッチ(PAT.)によりワンタッチで振動、風などの雑音を減らせます。

また、屋外で風が気になる時や雨が降っているときなどははウインドマフを使うと雑音の低減、防塵防滴となります。

その時の状況次第で対応していきましょう。

小型・軽量

マイク大きさ比較

僕のα6400のメインの使い方はカメラです。

動画の撮影はサブとして使うつもりなので、動画用の機材が重く・大きくなることは許せません。

質量は80gほどしかないですし、レンズ用のポーチに入るくらいの大きさ。

いつでも持っていけますね。

audio-technica(オーディオテクニカ) AT9945CM ステレオマイクロホン

ブラケットとマイクを装着

うすうす感じている人いると思うんですが、マイクを直接α6400に取り付けて自撮りモードにすると

マイク取り付け

見えん。

と、いうわけで先ほどのアタッチメントに取り付けましょう。マイクをオフセットすることで使いやすくなります。

外向き外向きマイクあり

内向き内向きマイクあり

好みによるかもしれませんが、内向きでも問題なさそうです。

ウィンドマフ付き

ウィンドマフをつけるとこんな感じです。本格的な動画カメラになりました!

そうそう、マイクのプラグを指すところなんですが

プラグインパワーこんな風に引っ張れるようにしとかないとブラケットが邪魔で結構外すのめんどくさいし、配線をいためそうなのでご参考までに。

まとめ

公式ページがやたらと気合い入れて動画作ってるのでこちらをどうぞ。

 


  1. おこめ より:

    初めまして、こちらのブログを見てまんまとα6400を購入してしまいました。
    動画を撮るなら折角だからマイクもと考えているのですが、AT9945CMは機器との組み合わせによってはホワイトノイズが目立つという評価も見かけました。
    α6400との組み合わせではホワイトノイズはいかがでしょうか?
    お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。

    • ゆきおみ より:

      おこめさん、コメントありがとうございます。
      α6400ご購入おめでとうございます!ぜひぜひ使いこなして相棒にしていただけると嬉しいです。

      さて、AT9945CMのホワイトノイズですが…正直あまり優秀ではないですね。

      僕個人としては今の使い方が子供たちの動画を撮るようなケースが多いので「周りが無音」って環境がとても少なく、そうなるとホワイトノイズも相対的にあんまり気にならないんですけど、室内でマイクに向かって話すタイプ、例えば商品レビューとかのBGM無し動画とかだと結構気になるかもしれません。基本的なことですが、ホワイトノイズが気になるならプラグインパワータイプのマイクは使わない方が満足度が高いんじゃないかな…。外部PCMレコーダーやXLRアダプターキットなどを用いて高性能なコンデンサーマイク、例えばSENNHEISER MKE600やRODE NTG3 / NTG4あたりを使った方がいいかもしれません。まぁ高いですけど…機会があったら試してみようかな。

      参考になりましたら幸いです。

      • おこめ より:

        ご返信ありがとうございます。
        本当に子供が綺麗に撮れるのでおかげさまで写真を撮るのが楽しくなりました。

        マイクはやはりホワイトノイズは入ってしまうのですね。
        我が家も外で使うのが中心になるかとは思うので、予算と兼ね合わせて色々検討してみようと思います。
        ご丁寧にありがとうございました。

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ゆきおみ

長女が生まれた時に一眼レフを買ったものの、全然うまく撮れず絶望。3年の猛勉強の末、今ではそこら辺の家電量販店の店員より詳しくなる。コメント欄やLINEで気軽にカメラ・写真のこと相談してくださいね。

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