α7 IIIのグリップは何にする?GP-X1EMも使いましたが僕のオススメはRRSのプレート!

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お知らせ

おかげさまでご相談をたくさん頂けており大変嬉しいで限りです。悩みは一人ひとり違うと思いますので、お気軽にコメント欄・LINEなどでご相談下さいませ!

Panasonic G9 PROはかなり持ちやすいのに、α7 IIIは小指がかからないので大きめのレンズをつけたりするとすごい持ちづらくなります。

無理やり小指を回しているので落としそうです。そこで導入したのがこちらSONY純正のGP-X1EM

F値って何?

一眼を買ったはいいものの、カメラの仕組みとか学ぼうとしてぶち当たる最初の難関。初心者の方に分かりやすく説明するのも意外と難しかったりしますよね。

悩み

  • F値って言葉に拒否反応がある
  • SSって言われてもよく分からない
  • ISO感度なんて考えたくない

そんな一眼初心者の方や、感覚的に使ってきた方向けに本を書いてみました。

本と言っても1ページにわずか20文字くらいしか書かれていない詩みたいな本。なので3分もあれば読み終えるはず(笑)この本をきっかけにもっとカメラのこと知りたいななんて思っていただけると幸いです。

誤字脱字や意味がおかしいところ、ご感想などいただけますと次の本への意欲になりますのでよかったら。

世界一やさしいカメラの露出のおはなし

小指がかからないSONYのα7シリーズ

GP-X1EMを装着!

こんな感じになります。さすが純正。ボディのグリップと同じ加工がしてあるので違和感がありません。

こんな感じで取り付けています。取り付けネジの取っ手を起こすことができるので取り付け・取り外しも楽々。少し緩めて回転させればバッテリーの交換もこの通り。

グリップを外すことなくバッテリー交換できます。

でも困ったこともありまして…

しっかりグリップできていますが、三脚が装着できないんですねぇ。あと普通に置く時にも傾いちゃうのが嫌な人も多いようです。いっそ平らに作ってくれたらよかったのに…と思うこともしばしば。

というわけで購入したのはRRSのグリップ!手に入れるのに時間がかかった…

装着の前に!

RRSのプレートはバッテリーのふたを取り外してプレートに付け替えることでプレートを外さずにバッテリー交換ができる仕様です。外し方は超簡単。

写真中心の三角のところを上に引き上げるだけです。ドライバーも何も要りませんからねー。

後は付属の六角レンチ(マグネットで収納できます)で取り付けるだけ!

装着!!

すでにVelbon QRA-35Lというクイックシューを装着しています。いつでも三脚にすぐに取り付けできるんですが、ここまで薄いので日頃から付けっ放し。大好きなアイテムです。

脱着に必要な工具がマグネットで格納できます。なんて便利なんでしょ。ちなみに僕はベースプレートのみ使用しています。サイドプレートつけても使わないし、重くなりますから。

もちろんこのままバッテリーも交換できます。理想のシステムが完成しました。

小指の感じ

ノーマル(追加グリップ無)

小指が必死で、危ない。

GP-X1EM

さすが純正。きっちりグリップできています。

RRSプレート

純正ほど大型ではありませんが、きっちりグリップできています。個人的には十分な厚さです。

まとめ

知人はSmallRigのグリップを使ってますけど、バッテリーの蓋を取り外さずに取り付けるために小指のとこが太くなってるんです。あんまり好きじゃないんですよね。

α7 IIIのグリップは少々値が張りますがRRSがオススメ。高いけど。


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ゆきおみ

長女が生まれた時に一眼レフを買ったものの、全然うまく撮れず絶望。3年の猛勉強の末、今ではそこら辺の家電量販店の店員より詳しくなる。コメント欄やLINEで気軽にカメラ・写真のこと相談してくださいね。

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