SONYが新アダプターLA-EA5を発表!Aマウントレンズオーナーのための最後の製品となるか。

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お知らせ

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LA-EA3が生産終了となり、Aマウントはついに見放されたか…と思っていた矢先!

まさかのAマウントの新製品が発表されました。2013年のSONY Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM以来、実に7年ぶりです。

発売は11月になるようですので購入するかどうか、検討しておきましょう。

SONY(ソニー) マウントアダプター LA-EA5 αレンズ/ソニーEボディ用 発売予定日:2020年11月6日【フルサイズ対応】

F値って何?

一眼を買ったはいいものの、カメラの仕組みとか学ぼうとしてぶち当たる最初の難関。初心者の方に分かりやすく説明するのも意外と難しかったりしますよね。

悩み

  • F値って言葉に拒否反応がある
  • SSって言われてもよく分からない
  • ISO感度なんて考えたくない

そんな一眼初心者の方や、感覚的に使ってきた方向けに本を書いてみました。

本と言っても1ページにわずか20文字くらいしか書かれていない詩みたいな本。なので3分もあれば読み終えるはず(笑)この本をきっかけにもっとカメラのこと知りたいななんて思っていただけると幸いです。

誤字脱字や意味がおかしいところ、ご感想などいただけますと次の本への意欲になりますのでよかったら。

世界一やさしいカメラの露出のおはなし

SONY LA-EA5 マウントアダプター

外観・特徴

外観

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仕様

  • 35mmフルサイズセンサー対応マウントアダプター
  • SONY Eマウント(フルサイズ)
  • 最大径x長さ  66.0 x 31.7
  • 質量 88g

その他の特徴

  • すべてのAマウントレンズに対応(テレコンバーターは非対応)
  • α7R IV、α6600のみモーター非搭載レンズでも像面位相差AFが可能、SSMレンズまたは、SAMレンズ装着時は特定のボディでAF使用可能。STFレンズのみ常にMF。
  • 動画撮影中はAF使用不可

使い勝手・ポイント・弱点

SSM / SAM非搭載のレンズでAFが可能

今回の衝撃はこれですね。

商品画像をよく見るとレンズのピント合わせを駆動させるスクリューがあるのがわかります。まさにLA-EA3とLA-EA4を合体させ、なおかつ小型・トランスルーセントミラーを無くした形になっているという奇跡。

伝説と名高いSONY Planar 85mm F1.4あたりを所有されている方は「ついにこの日が来た!」と思っているんじゃないでしょうか。

動画でのAFの使用不可

最大のポイント。

動画にも注力しているSONYですので「写真メインだけど何かあれば動画も撮る」くらいの人にはかなりのデメリットと言えます。

安く手に入ったからとAマウントのレンズを一通りそろえても、いざ動画が撮りたくなった時にはSONYの高性能なAFを使うことができません。

動画を撮る可能性が数%でもあるのならAマウントレンズを使うのは注意したほうがいいかもしれません。

フルで性能発揮できるのはα7R IVとα6600のみ

これもまさかのデメリット。

信じられないことにα7IIIもα6400も、いやα9・α9IIですらSSM/SAM非搭載レンズをAFで使うことができません。

信じられない。

ファームウェアアップデートの予定は未定…どうなるんでしょうか。

まとめ 無理してAレンズ集めない

今現在所有しているならまだしも、新たに購入を考えるのは良く考えてからの方がいいかもしれませんね。

僕は買うけど。

SONY(ソニー) マウントアダプター LA-EA5 αレンズ/ソニーEボディ用 発売予定日:2020年11月6日【フルサイズ対応】


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ゆきおみ

長女が生まれた時に一眼レフを買ったものの、全然うまく撮れず絶望。3年の猛勉強の末、今ではそこら辺の家電量販店の店員より詳しくなる。コメント欄やLINEで気軽にカメラ・写真のこと相談してくださいね。

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