VSCOデスクトップ版(Adobe Lightroom CC, Classic CC, 6, 5, & 4)が終了のお知らせ…

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お知らせ

まだブログに書いていないことや、ちょっとしたネタなんかもライブで話をしてます。youtube・インスタでの配信は不慣れではありますが、質問などコメントしてもらえればリアルタイムで返答できると思います。お時間あれば遊びに来てくださいね。

また、おかげさまでご相談をたくさん頂けており大変嬉しいで限りです。悩みは一人ひとり違うと思いますので、お気軽にコメント欄・LINEなどでご相談下さいませ!

あんまりブログには加工した画像をupしてないんですが、人に渡すときとか愛用しているVSCOのプリセット。

Lightroomに組み込んでフィルムらしさをだせる最高のツールですが、来年3月1日に終了してしまうようです。つらい…つらすぎる。

というわけで今回は

我が家のVSCOで現像したデータを一挙公開

したいと思います。

この記事がきっかけでやっぱり続けるー!とかなりませんかね。

「買ってよかったものをまとめてもらえませんか?」

そんな問い合わせをいただきましたので、僕が買って満足しているものをまとめて紹介することにしました。

ポイント

  • いいものを使いたい
  • でも探す時間はかけたくない
  • 買い物で失敗したくない

写真現像用のパソコンやモニターから、ドライヤーやスニーカー等々、色々と紹介していますのでぜひ読んでみてくださいね。

VSCOのフィルムらしさ

VSCOの素晴らしさはそのフィルムっぽさの再現度の高さ。妙に古臭い味付けをうまーく再現しており、やりすぎ感やいやらしさも感じにくいのがうまいなーと感じるところ。プリセットによってはやりすぎだったりしますけどね(笑

あ、プリセットっていうのは「どういうフィルムイメージにするか」ということで、有名なフィルムでいうと、Kodak EktarとかFuji Proviaとかですね。今風にいうと、フィルムシミュレーションを現像時に当てることができる、というとわかりやすいでしょうか。

実際使ってみると

こちらが撮って出し。カメラで撮影したJPEGのオリジナルです。

ここにVSCO Filmを使ってみましょう。

400H+ ++

Kodak Gold 200

Kodak Portra 800+

Kodak TRI-X 400+++

ここにあるのはほんの一例です。少しだけコントラストが高かったり、青っぽかったり、黄色っぽかったり、と同じ写真が様々な表情を見せてくれます。正解はありませんから、自分の表現したいイメージが見つかるといいですね。

まとめ

こんなに素敵なVSCOのデスクトップ版はもう買えなくなります。

いつまで使えるかもわかりませんが…2019年2月28日までに購入しておくことも検討してみてもいいかもしれませんVSCO FilmのStandardプリセットは、インストーラに含まれているJPEGイメージで引き続き使用できるようですし。

いつか買おうと思ってた人。本当に2019年3月1日までです。それ以降に買うことはできません。後悔はしないようにしてくださいね。

購入済みの人。2019年3月1日に廃止されるVSCO Filmのライセンスキーを見ることはそれ以後できなくなります。ライセンスキーをかならず控えてきちんとインストールしておきましょう!

その後はモバイルのアプリに移行し、デスクトップ版はサポートなども一切うけつけなくなるとのこと。新しいカメラが発売されても完璧には動作しないんでしょうね…。すぐすぐ使えなくなることはないでしょうが、OSのアップデートや、Ligtroomのバージョンアップなどで使えなくなる日が来るのは間違いないでしょう。

僕は…使えなくなるまで使い倒します。


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ゆきおみ

長女が生まれた時に一眼レフを買ったものの、全然うまく撮れず絶望。3年の猛勉強の末、今ではそこら辺の家電量販店の店員より詳しくなる。コメント欄やLINEで気軽にカメラ・写真のこと相談してくださいね。

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