VSCOデスクトップ版(Adobe Lightroom CC, Classic CC, 6, 5, & 4)が終了のお知らせ…

投稿日:2018年12月14日 更新日:

撮影の後のひと手間、現像作業。

いい写真に仕上げたいとはいえ、時間はなるべくかけたくない…。

この現像ソフトLuminar 4はすごい機能が満載で、月額料金がかからない買い切りタイプ。Adobeは毎月課金されるのが地味につらいので大きなポイントです。まだ全機能を使いこなせているわけではないですが僕は今後も使っていくつもり。かなりオススメできるのでぜひ読んでみてください。

G1X MarkIII作例
【Luminar 4 レビュー ※割引プロモーションコード有】現像ソフトとして便利で革命的な新機能がおすすめ!今まで1時間かかっていた作業が2分で済むかも!?

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大好きなVSCO

あんまりブログには加工した画像をupしてないんですが、人に渡すときとか愛用しているVSCOのプリセット。

Lightroomに組み込んでフィルムらしさをだせる最高のツールですが、来年3月1日に終了してしまうようです。つらい…つらすぎる。

というわけで今回は

我が家のVSCOで現像したデータを一挙公開

したいと思います。

この記事がきっかけでやっぱり続けるー!とかなりませんかね。

フィルムらしさとは?

VSCOの素晴らしさはそのフィルムっぽさの再現度の高さ。妙に古臭い味付けをうまーく再現しており、やりすぎ感やいやらしさも感じにくいのがうまいなーと感じるところ。プリセットによってはやりすぎだったりしますけどね(笑

あ、プリセットっていうのは「どういうフィルムイメージにするか」ということで、有名なフィルムでいうと、Kodak EktarとかFuji Proviaとかですね。今風にいうと、フィルムシミュレーションを現像時に当てることができる、というとわかりやすいでしょうか。

実際使ってみると

こちらが撮って出し。カメラで撮影したJPEGのオリジナルです。

ここにVSCO Filmを使ってみましょう。

400H+ ++

Kodak Gold 200

Kodak Portra 800+

Kodak TRI-X 400+++

ここにあるのはほんの一例です。少しだけコントラストが高かったり、青っぽかったり、黄色っぽかったり、と同じ写真が様々な表情を見せてくれます。正解はありませんから、自分の表現したいイメージが見つかるといいですね。

まとめ

こんなに素敵なVSCOのデスクトップ版はもう買えなくなります。

いつまで使えるかもわかりませんが…2019年2月28日までに購入しておくことも検討してみてもいいかもしれませんVSCO FilmのStandardプリセットは、インストーラに含まれているJPEGイメージで引き続き使用できるようですし。

いつか買おうと思ってた人。本当に2019年3月1日までです。それ以降に買うことはできません。後悔はしないようにしてくださいね。

購入済みの人。2019年3月1日に廃止されるVSCO Filmのライセンスキーを見ることはそれ以後できなくなります。ライセンスキーをかならず控えてきちんとインストールしておきましょう!

その後はモバイルのアプリに移行し、デスクトップ版はサポートなども一切うけつけなくなるとのこと。新しいカメラが発売されても完璧には動作しないんでしょうね…。すぐすぐ使えなくなることはないでしょうが、OSのアップデートや、Ligtroomのバージョンアップなどで使えなくなる日が来るのは間違いないでしょう。

僕は…使えなくなるまで使い倒します。


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最後まで読んでくれてありがとう!

ゆきおみ

長女が生まれた時に一眼レフを買ったものの、全然うまく撮れず絶望。3年の猛勉強の末、今ではそこら辺の家電量販店の店員より詳しくなる。我が子を綺麗に撮りたいパパ・ママの役に立ちたい。

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