SONY α7Cのおすすめ設定!子供・動物を綺麗に撮れる写真・動画セッティングはこれだ!

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お知らせ

おかげさまでご相談をたくさん頂けており大変嬉しいで限りです。悩みは一人ひとり違うと思いますので、お気軽にコメント欄・LINEなどでご相談下さいませ。子供の撮影に限らず、僕のカメラの知識を総動員してお悩みに回答いたします!

SONYのカメラのメリットとして自由度が高いカスタマイズという点があります。

α7Cの設定ってどんな状態でしょうか?

悩み

  • 買った時からずっとオート
  • 設定とかわからんから触りたくない
  • α7Cって使いづらくない?

是非とも自分好みのカスタムを見つけていきましょう!

設定することですごく使いやすくなる機能もあるので、怖がらずに挑戦してみてください。自分が使い慣れたカメラと似た配置したり、よく使う機能はすぐに呼び出せるところに置いておくとシャッターチャンスを逃さずに済むと思います。

というわけで今回の記事では

ポイント

  • 僕のα7Cのボディ設定
  • カスタムのコツ・考え方
  • よく使う撮影方法

など紹介したいと思います。ぜひ最後までお付き合いください。

もちろん、指の長さや考え方で人によってベストは違うと思います。この記事を参考に、最後は自分の使い方に最適なカスタムを考えてくださいね!ちなみに書かれていない項目は基本的にデフォルトのままです。

 

撮影の後のひと手間、現像作業。

僕はLuminarを使用しています。今までAdobeのLightroomでしたが、Luminar AIは便利で素敵な機能が満載なうえ月額料金がかからない買い切りタイプ。(Adobeは毎月課金です)

  • いい写真にしてみたい。
  • でも時間はかけられない
  • 失敗写真をなんとか救いたい

そんな写真があるならいろいろな機能や現像方法を紹介していますので、ぜひ読んでみてください。今なら9/19までの限定特別販売もやってますよ。

撮影モードについて

ボディの右肩にこんなダイヤルがあります。

ゆきさん
初めての人はAUTO?

いや、初めてだからこそAにして欲しいです。一眼の楽しさのひとつにカメラの設定を自由に操作していろんな表現ができるというものがあります。

このAモードはレンズのF値を自分で決める「絞り優先」というモード。

ぜひこの「絞り優先」での撮影になれて下さい。最初はよくわからないかもしれませんが、どんどんカメラが楽しくなりますよ。

撮影設定1

画質/画像サイズ1

ファイル形式はRAWかJPEG、もしくはどちらも保存から選べます。RAWというのはざっくりいうと圧縮・加工されていない素の写真データ

加工というか、レンズの補正すらされていないので自分で加工できる方・今後現像を覚えていくぞ!という方はRAW+JPEGで保存しておきましょう。僕は気楽にJPEGのみ(笑)あまりにも暗くて「現像必要だな…」というときはRAWも保存するようにしていますけどね。画質がなぜか初期設定はファインになってるので、必ず最も画質のいいエキストラファインに変更しましょう。

でも、エキストラファイン + 高速連写で気になってくるのはデータ容量。

なお、写真の保存はこちらのバッファロー1TBのSSDを使っています。

バッファロー大きさ比較

スマホほどの大きさですが容量・読み込み速度文句なし。場所も取らないし持ち運びも楽々です。初めて買った1GBの外付HDDは大きかったなぁ。

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ただ連写やら高画質やらバックアップやら考えた結果、使用容量がかなり多いのでクラウドサービスのAmazon Photosを併用しています。

ポイント

  • RAWもJPEGも無劣化・容量無制限
  • 自動で日付管理される
  • いつでもスマホで確認できる

のでバックアップとしても優秀。特にスマホで見れるのが超便利。見たい・見せたい写真がクラウドでいつでも・どこでも見れるのは本当すごい。すでにプライム会員なら追加費用無料。使ったことがないなら、ぜひ使ってみてください。おすすめですよ。

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画質/画像サイズ2

NRとはノイズリダクションのこと。長時間NRは連射時は使用不可です。色空間はプリンターとの相性でsRGBで設定してます。

レンズ補正

レンズ補正はすべてオートになっています。

ミラーレス用のレンズはデジタル補正前提で設計してあるものも多く、修正後の画像を見ながら撮影できるEVF(電子ビューファインダー)もミラーレス一眼のメリット。

光学ファインダーの一眼レフではレンズに歪曲収差があったりすると修正したら隅の方がきれちゃったりするんですよねぇ…僕が一眼レフが苦手な理由のひとつだったり。

撮影モード/ドライブ1

Aモードでは使用できない項目がありますね。

ドライブモードは連続撮影。俗にいう連写。僕はHi(上から2番目の速さ)でいつも撮影します。

AF1

フォーカスモードは追尾するコンティニュアスAF(AF-C)を使っています。

SONYのカメラはAF-SよりもAF-Cの方が速い感じが…何故かはよく分からないですが汗

優先設定はどちらもフォーカス優先。ピントの合ってない写真に興味はないのです。

フォーカスエリアはちょこちょこ変わるんですが、基本ワイドかトラッキングを状況次第で使い分けしています。

フォーカスエリア限定

僕はこんな感じで限定しています。

不要なフォーカスエリアは外しておくと急いで設定する時に時間短縮・ミス防止になりますからね。

AF2

AF補助光ですが、AF-Cの時は常に発光しないので覚えておいてくださいね。

AF被写体追従感度は粘る方向の2に。一度追尾し始めたら切り替わりしにくい設定になってます。

プリAFは切。電池切れ対策ですね。

顔 /瞳AF設定

最も大事な瞳AFはON。

顔検出していると他人が写りこんだとしても顔にピントがもってかれるので、適宜OFFにできるように後述のカスタムボタンやファンクションメニューに登録しておくと便利ですよ。

AF3

フォーカスエリアがホワイトになってます。レッドは個人的にちょっと見辛かった。

AF4

右端まで行ったフォーカスポイントを左端に循環できます。僕は不便に感じたのでOFFです。

露出1

子供撮影に大事なISO感度設定の項目がありますね。

測光モードは画面全体平均。屋外で撮ると空の色が飛びしやすいんですがいい感じにしてくれます。色々試してみましたが一番都合が良かったですね。

状況によってはちょっと顔が暗くなるので適宜露出補正ダイヤルを使うといいですね。

ISO感度設定

ISO感度AUTOと低速限界は大好きな機能。今ではこの機能の有る無しで買うかどうか決めるくらい。後で詳しく説明します。

露出2

ステップ幅は細かい0.3段。

フラッシュ

赤目軽減発光は切になっていないとシャッターがきれるのが遅くなったりします、必要時以外は必ず切っておきましょう。

色/WB/画像処理1

部屋が白熱灯の時にはその雰囲気を生かしたいタイプなので雰囲気優先のホワイトバランスに設定。見た感じで写真を撮りたいので、コントラスト低下、ノイズ増のデメリットを受け入れつつDレンジオプティマイザーLV3に設定しています。

見たままの感じになるので好きなんですよね、DRO。暗すぎるところはちょっと暗く、明るすぎるところは程よく明るくという風にカメラが調整してくれるので、見たままの写真になりやすくなります。状況によってはノイジーな写真になったりしますが。

クリエイティブスタイルはライトの(+1,0,+1)で設定してあります。

色/WB/画像処理2

ピント補助

ピント設定はこんな感じ。MFアシストONで、MFの時に勝手に拡大されますのでお好みで設定してください。

ピーキング設定

厳密にピントを追い込むなら拡大した方が確実だと思いますが、そんな時間もない時もあるのでピーキングは使用しています。

補助的に使うとピーキングはやっぱり便利です。ピーキング色は背景に合わせてレッドにしたりホワイトにしたり。

撮影補助

フリッカーレス撮影はLEDなどの兼ね合いで露出が合わなくなった時にONにしてください。高速シャッターの時に起こりやすいです。

そうそう、実はここの個人顔を登録すると優先的にピントが合うようになります。

幼稚園や小学校など他の子供達が映り込むような時も登録顔がもっともピントが合いやすくなりますのでぜひ登録してみてください。

撮影設定2

動画1

4K動画で撮影しフレームレートは30p、なるだけ画質良くするためにビットレートは100Mです。

ただ、フレームレート30pにすると若干クロップされます。

24p

30p

このくらい。1.2倍クロップされるようなので気を付けたいところ。慣れてしまえば別に構わないんですが、写真と動画を頻繁に撮ったりする場合。イメージしていた画角より狭くなってしまうかもしれません。

ちなみに、プロキシー記録をONするとα6400ではトラッキングが使用できませんでしたα7Cでも4K動画撮影中はプロキシー記録しながらトラッキングは使用不可です。

動画2

ピントを外した状態からピントが合うまでの時間などを設定できますが、なるべく高速に映るようにしています。本格的な動画制作だとゆっくりAFを動かすことで印象的な表現にできるのですが、子供の撮影はそういう機会が非常に少ない(苦笑

オートスローシャッターもOFFです。

動画3

風音低減は現在OFFですが、外での撮影の時はONにしていることも多いです。風音が不要なら常時ONでもいいと思います。

シャッター/手ブレ補正

サイレント撮影はOFF。

サイレント撮影はONにすると無音シャッター等できますが、動くものを撮ると歪んだりするんですよ、必要ない時は切っておきましょう。が、突然必要になることもあるので後述のカスタムボタンに割り振ってあります。サイレントシャッターは必要なときもあるはずですから。いざ使いたい時に慣れてないと手間取ってしまいますよ。

レンズ無しレリーズ、メモリーカードなしレリーズは許可にしておくと何かと安心です。特にレンズ無レリーズはオールドレンズ(電気接点の無いレンズ)に付け替えた時にシャッターがきれないですからね。

ここの手ぶれ補正はボディの手ぶれ補正です。三脚使用時は切るようにしましょう。

なお、動画撮影ではジャイロセンサーの情報で手振れ補正を後からソフトウェアでかけることができます。その時は手振れ補正をOFFにしておきましょう。手振れ補正をONにするとジャイロの記録は取らないようなので注意してくださいね。

ズーム

超解像ズームはあと一歩ものを大きく撮りたい時に便利。動画では使わない手はないくらいには便利ですよ。

表示/オートレビュー1

ファインダーフレームレートは高速な被写体を撮るときは高速に設定するといいです。

ぐリッドライン3分割が好み。露出設定ガイドも好みですね。よく白飛びしてしまう方はゼブラを使うと警告されるので使ってみてもいいかもしれませんね。僕は意図的に白で飛ばすこともあるので切ってあります。

表示/オートレビュー2

ライブビューはミラーレスの特権。たまにOFFにしますけど(笑

オートレビューは切。たくさん撮りましょう。

操作カスタム1

カスタムキー(写真)

カスタムキー(動画)

まだ使い込んでいないので変わるかもしれません。

ファンクションメニュー設定

  • Dレンジオプティマイザー(AFトランジション速度)
  • インターバル撮影(AF乗り移り感度)
  • AF時の顔優先
  • 右目/左目選択
  • ISO AUTO低速限界
  • ピーキング表示
  • ピーキングレベル
  • サイレント撮影
  • 手ぶれ補正
  • 電子音
  • タッチ操作
  • アンチフリッカー

が割り当ててあります。また変わるかも。

マイダイヤル設定

操作カスタム2

タッチ操作時の機能をタッチトラッキングにすることで、ライブビューでトラッキングしたいところをタッチするだけで高性能な追尾が始まります。めちゃくちゃ便利。 必ず設定してくださいね。

再生

セットアップ

セットアップ1

削除を先にすると素早くなります。

セットアップ2

自動電源OFF温度は必ず高にしておいてください。設定しないと動画撮影時間が短くなります。

セットアップ3

タッチ操作入、タッチパネルもタッチパッドも便利です。ちなみに

  • タッチパネル…ライブビューの時の操作
  • タッチパッド…ファインダーをのぞいている時の操作

です。タッチパッドを使うことでライブビューの時にフォーカスポイントの変更が楽になりますのでぜひ。

タッチパッド設定

タッチした時の動き方の設定です。相対位置よりも絶対位置、捜査エリアは鼻が当たるようなら右半分などに設定するといいでしょう。

セットアップ5

ファイル/フォルダ設定

α7S iiiも所有しているのでファイル名でわかるようにしときます。意外に大事ですよ。

おまけ 僕の動画時の設定

動画を撮るための知っておくべき知識と設定について。

続きを見る

文量が多くなってしまったので別記事にて紹介中。

フレームレートとシャッタースピードの動画特有の設定などありますので参考になれば。

まとめ コンパクトな筐体に最新機能満載!

お布団で組体操(笑)

とにかく軽くて、上面がフラットなので持ち運びやすく、最新のAFシステムを積んでいるα7C。設定さえ最初に決めてしまえば使っていて不満はほとんど無いですね…。

みなさんの参考になりましたら幸いです。


  1. パンダのおつかい says:

    こんばんは。初めまして。現在EOS RPを使用しています。最近、7歳、5歳の男児2人を撮るのに、AF性能に物足りなさを感じ始めています。もちろん腕を磨くのが一番良いのでしょうが、機材にも助けてもらいたいのが本音です…EOS RPの写真の色合いは大好きなのですが、ソニーのAFの速さはとても魅力的で、サブカメラとして所有しているOMD E-M10 mark IVと共にEOS RPも下取りに出し、いっそソニーのフルサイズに乗り換えようかと考えていますが、ソニーの写真の色合いっていかがでしょうか?私のイメージではキャノンは優しい感じで、ソニーはクールなイメージです。今までと写真の雰囲気がガラッと変わり、冷たい印象になってしまわないかと心配です。でもそれ以上に、今量産してしまっているブレブレな写真を減らすことに重きを置いた方が良いのか、ベストな写真を残すことに重きを置いた方が良いのか…
    ゆきおみさんの奥様は以前EOS RPもお使いだったと思うのですが、α7cも使われて、どちらの方が良いとお思いなのかも気になります。質問が散らかっていてすみません…
    もしソニーのフルサイズに移行した場合、レンズは単焦点1本、便利ズーム1本、小学校の運動会用に望遠が1本有れば良いなと考えています。α6400も考えましたが、やはりフルサイズの画質の良さには敵わず、カメラを一台に絞るならフルサイズでと考えています。EOS RPと比べて重さもどうなのかも気になります。ゆきおみさんのアドバイスが少しでも頂ければ嬉しいです。よろしくお願いします。

    • ゆきおみ says:

      パンダのおつかいさん、コメントありがとうございます。
      EOS RPとSONYのα7Cの性能差、色味の違いなどでお悩みなんですね。

      妻がEOS RPを使っていた期間は大体1年半ほどです。色味やRF35mmの使い勝手の良さを気に入っていましたが、不満点として「ピントが追えない時ある!」「連写が全然足りない!」という話はしていました。パンダのおつかいさんも似たような状況なのかな、と思います。7歳、5歳の男の子ならもっと激しいでしょうから尚更ですかね…。

      さて色味に関してですが、CANONからSONYに変わると「青色が強い」とよく言われます。この辺が冷たいイメージを与える理由だと思うんですが、僕から言えば「キヤノンが黄色い」です(笑)肌の質感とかちょっと黄色とか暖色系の方がよく見えますからね。α7Cに関していうと、この記事の設定で妻に一日撮影してもらいましたが撮れた写真をPCで見せたら「いいじゃん!」と言ってもらえたのでCANONからSONYに変わってもそこまで大きな違和感は感じなかったのかな?と思いました。むしろLight(1,0,1)の設定は気に入ってましたよ。スタンダードだとちょっとどぎついので色設定で好みの色合いに持っていけると思います。RPより若干重いですが(30gくらい?)気にならない範囲だったんじゃないかな。

      どちらが良いか、でいうとα7Cの方が僕は好きです。子供撮影で最も重要なAF性能もα6400とα7III譲りで不満はないですし。気になる点で言えば、RPとOLYMPUSで使われていたレンズって何ですか?どちらもこのマウントにしかない素敵なレンズがありますので、それに慣れてしまっているとSONYのレンズラインナップだと使いづらく感じることがあるかもしれません。M.ZUIKO 12-100 F4 PROなんかに匹敵する便利ズームって存在してないですから。(tamron 28-200はいい線いってますけど24mmないしなー)

      あぁ、あともうひとつ。「ブレブレの写真が量産される」とのことですが、設定はどんな感じですか?まだ子供達が小さいからか、RPでそこまでブレブレの写真を量産した覚えはないので、もしかしたら設定かも…?と思った次第です。

      ・Aモード(絞り優先)
      ・低速限界 1/250 or 1/320
      ・ISOオート(上限 8000くらい)
      ・瞳AF
      ・サーボAF

      の設定はできているでしょうか?念のためご確認くださいませ。

      以上になります。
      色味は現像で何とか追い込めますが、ブレ写真、ボケ写真はどうあがいても救うことができません。(まぁ撮れない時は撮れないですけど…苦笑)是非SONYのAFを使って欲しいですね、子供撮影には最適ですよ。僕の知人もCANONからSONYに移行して最初のうちは色の出方で違和感を感じていたらしいですが、今は特に問題なく撮影していますので慣れの問題かなーと思いますのでご検討してみてください。まだα7Cの作例ページは製作中ですが、SONYフルサイズでもう迷わない!という記事のα7Cのページで2-3枚ほどJPEG撮って出し載せてますので参考になりましたら幸いです。ちなみにブログの画像は画素数を150万画素くらいまで圧縮してますので実際(2400万画素)はもっと綺麗ですよ(笑

  2. パンダのおつかい says:

    ゆきおみ様
    丁寧なお返事頂きありがとうございます。お返事が遅くなりすみません。奥様のEOS RPへの不満点、まさに私と同じです!
    設定は、仰られた設定でだいたいしてあるのですが、一つだけしていないものがありました(サーボAF)。早速やってみます!
    レンズはRF35mmとRF24-105F4-7.1です。室内やちょっとした場面ではブレはあまり無いのですが、公園やアスレチックで走り回られるともう、ブレが増えます…
    オリンパスでは25mm F1.8と14-40mmF2.8を持っていますが、最近は出番があまり無いです。フルサイズの画質の良さに慣れてきてしまって…下取りに出そうかと思っています。
    Canonからソニーに移行された方は、やはり最初は色味の違いに違和感があるのですね。でも、慣れてしまいますよね。設定もソニー未経験なので未知の世界ですが、好みに色々変えられるようですし、何よりもEOS RPからα7cを使われている奥様が満足されていると言うのは、だいぶ気持ちがソニーに動かされます。
    オリンパス機を下取りに出し、α6400を購入してEOS RPはとりあえず手元に置いておくという選択肢もあるのかなと思いますが、この選択はどう思われるでしょうか…?やはりα6400とα7cでは性能や写りに違いがあるのでしょうか?何度も質問ばかりですみません。よろしくお願い致します。

    • ゆきおみ says:

      パンダのおつかいさん、ご返信ありがとうございます。

      失敗した写真のF値、SS、ISO感度って教えていただくことはできますか?設定の問題なのか、RPの性能不足なのかをハッキリさせたいのでご協力いただけないでしょうか?ちなみに、室内ではブレないけど公園やアスレチックでは失敗する…の考えられる原因は3つです。

      ・サーボAFを使っていなかったのでピントが合った瞬間とシャッターを切る瞬間で時間差があり、激しく動いている人にピントが合った写真が撮れなかった(ピンボケ)
      ・シャッタースピードが被写体に対して遅すぎる(被写体ブレ)
      ・カメラを撮影の瞬間に動かしている(手振れ)

      もしまた似たような状況で撮影する機会があれば、A(絞り優先)モード、F値は開放、ISO感度シャッター速度下限を1/500、ISOAUTO上限を40000、サーボAFで撮影してみてください。画質は悪くなる方向ですが、ブレはかなりなくせる方向です。これで「画質は悪いけどばっちりピントの写真」が撮れなかったらRPの能力不足の可能性が高そうです。

      α6400についてですが…なかなか難しい判断ですね。使っていないOLYMPUSを下取りに出して、と言うのは賛成ですがもしAFの性能で6400に満足してしまった場合、SONYのフルサイズが欲しくなる可能性が非常に高くなりますもんね。α6400とα7Cの違いに関してはα7Cのレビューの記事で本日記載予定ですのでよかったら参考にしてみてください。

      以上になります。
      CANONから乗り換えるとRF24-105ほど小さいレンズがSONYには無いのがちょっと不便かもしれないなーとか、今撮っている写真がISO感度が高いようならα6400はおすすめしにくいな…など色々考えています。今の写真に多いF値、SS、ISO感度を教えていただければ、ぱんだのおつかいさんに合った提案ができると思いますのでよろしくお願いいたします。

      • パンダのおつかい says:

        ゆきおみ様
        詳しいお返事をありがとうございますm(_ _)m最近のカメラの設定はTvモードで室内では1/200〜1/250、屋外では1/500。F値とISOはオートで主に撮影していました。
        カメラの設定を確認しましたら、ISO感度オート、ISO感度の範囲100-25600、オートの範囲100-25600、オートの低速限界1/250となっていました。サーボAFには一度も設定していませんでした…分かっている範囲でのお返事になってしまいすみません。
        最近、EOS RPのアップデートもしてみたので、あと少し教えて頂いた設定で頑張ってみるかとも思いますが、お話を聞けば聞くほどα7cに気持ちが傾いてきました。レンズのキャッシュバック中でもありますし、主人もソニーへの買い替えに賛成なので、α7cへの思いが強くなってきました。
        悩ましいですね(´-`)

        • ゆきおみ says:

          パンダのおつかいさん、ご返信ありがとうございます。
          基本的に設定的におかしいところはないはずなので、RPの限界かな…とは感じますね(サーボAFで劇的に変わる可能性もありますけど!)

          α7Cとα6400では

          ・α7Cの方がISO感度を高くしても画質が劣化しづらい
          ・α7CはフルサイズなのでAPS-Cのα6400よりも全体的に大きく、重く、高価になりやすい
          ・α7Cはメカシャッターが無いので高速シャッター(SS1/1000〜)の時にボケの欠けや露光ムラが起こる(可能性がある)
          ・α7Cはフリッカーレス撮影ができる
          ・α7Cはバッテリー容量が大きい
          ・α7Cのファインダーは小さめ

          あたりが違いになるかと思います(まだあるかもしれないけど)EOS RPからの買い替えだと前回お話しした通り、レンズラインナップや質感、色味など大きく変わります。が、SONYのAFや色味などに慣れてもらえたら今よりも満足いく写真が撮れる可能性も大いにありますのでぜひ検討してみてください。

          以上になります。
          α7Cも完全無欠ではなくデメリットもありますが、我が家では「リアルタイムトラッキングAFが使える高感度性能の高い小型・軽量フルサイズ」というメリットがはるかに勝るので使っていますし、EOS RPもメカシャッター無しですがそんなに気にならないですよね?総合的に僕も妻も大満足しています。もしパンダのおつかいさんもα7Cを購入された際には、不満や気づいたことなど教えていただけると大変助かります。

          …なんてちょっと背中押してみたけどどうでしょうか?(笑)不安や疑問などあればなんでも聞いてくださいね。

          • パンダのおつかい says:

            丁寧なお返事ありがとうございます!しっかりとα6400、α7cのメリット、デメリット、EOS RPとの違いも教えて頂き本当に参考になりました。設定は特に問題なさそうとの事なので、今までの設定+サーボAFでもう少し撮ってみて、やはり難しいようならα7c購入に踏み切ろうと思いました!色々とアドバイス頂き、モヤモヤが晴れたように思います。もしα7cを購入した際は、感想をお伝えさせてもらおうと思います。今後も色々と参考にさせて頂きますので、よろしくお願いします^ - ^

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ゆきおみ

長女が生まれた時に一眼レフを買ったものの、全然うまく撮れず絶望。3年の猛勉強の末、今ではそこら辺の家電量販店の店員より詳しくなる。コメント欄やLINEで気軽にカメラ・写真のこと相談してくださいね。

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