【2019年7月】マイクロフォーサーズ広角単焦点(スナップ・風景撮影向き)でもう迷わない!おすすめレンズの違いを徹底比較!(オリンパス・パナソニック・シグマ)

投稿日:2017年11月25日 更新日:

PanaLEICA_DG_15mm_F1.7作例

スナップ撮影って楽しいですよね。

カメラを持って街に出かけ、下準備などせずにその時・その瞬間を撮影する。

旅行なんか行って、見たこともない市場の活気なんかを撮影するのは「スナップ写真」として王道。人に焦点を当てる場合もあれば、風景全体を表現したい時も。僕が娘を撮ってるのもポートレートでもあり、スナップでもあるって感じですね。

もちろん単焦点である必要はありませんが、広角の単焦点で撮るイメージです。ズームレンズだとズームできる分、構えた瞬間に撮るって感じにならないんですよね。良くも悪くも画角を変えずに、見たまま、感じたままに撮る。カメラの醍醐味ですね!

今回のレンズたちは35mm判換算24mm〜40mmあたりの広角レンズ。つまり

マイクロフォーサーズの
12〜20mm単焦点レンズ

です。もちろんスナップ写真だけでなく、広角マクロや風景、建造物、ポートレートなど使い道は人によって様々。画角が広いだけに被写体・表現方法はとても種類がありますね!

そんな僕が購入した広角単焦点はこちら。最初の料理の写真もこのレンズで撮った写真です。

Panasonic(パナソニック) LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPH.

大きさも程よく質感も素晴らしい。そしてLEICAらしい味のある写り…僕の主力レンズの一本。

新品・中古価格(評価)一覧

基本的にメーカー別に、焦点距離順(ズームの場合広角側焦点距離順)、F値が小さい順に並んでいます。画角が広い順、明るい順ってことです。

注意

当ページの価格・評価はAmazon価格が相場とずれている場合や、評価(記入2017.12.23)が更新されていることがあるので確認をお願いします。

価格一覧(比較・評価)

OLYMPUS

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

評価 

楽天(価格ナビ)
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ブラック
シルバー

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.2 PRO

評価 

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OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

評価 

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シルバー
ブラック

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

評価 

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シルバー
ブラック

Panasonic

Panasonic LEICA DG SUMMILUX 12mm / F1.4 ASPH.

評価 

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Panasonic LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH.

評価 

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シルバー
ブラック

Panasonic LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.

評価 

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シルバー
ブラック

Panasonic LUMIX G 20mm / F1.7 II ASPH.

評価 

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ブラック
シルバー

SIGMA

SIGMA Contemporary 16mm F1.4 DC DN (MFT)

評価 

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SIGMA Art 19mm F2.8 DN

評価 

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ブラック
シルバー

マニュアルフォーカスの広角単焦点レンズ

ラインナップとしてはこのあたりでしょうか。

スナップレンズでMFっていうのもちょっと難しい気がしますが、ある程度慣れてる方はパンフォーカスでバシバシ撮れちゃうんでしょうね。まぁ僕は結構寄ったりすることも多いので今回は割愛。いつの日か比較するかもしれませんが、多分別ページになると思います。

それから超広角レンズは別記事で書いております。せっかくだから超広角〜広角を一本にしたいならこちらをどうぞ。

【2019年8月】マイクロフォーサーズ超広角レンズでもう迷わない!単焦点・ズームのおすすめレンズの違いを比較!(オリンパス・パナソニック・ラオワ・サムヤン・コーワ・コシナ)

マイクロフォーサーズの超広角レンズでもう迷わない!

メーカー違いのボディ・レンズ相性

「マイクロフォーサーズ」というマウント規格で統一されているので、このページのレンズは全てメーカー問わず「マイクロフォーサーズ」のボディに装着できます。つまり、

  • パナソニックボディ + 他社レンズ
  • オリンパスボディ + 他社レンズ

というのが可能なわけです。ボディとレンズ同メーカーで揃えなくてもいいの?という疑問、わきませんか?こちらで詳しく解説しています。

レンズ選びのポイント

数は多くはないですが、レンズを比較する前に

自分が好きな画角を先に考えておきましょう!

広ければ広いだけ「大は小を兼ねる」つまり、トリミングでなんとかなるかなと考えがちですが、あまりに自分のイメージと違うと「なんか違う」といって、せっかくの表現をボツにしてしまうケースがあります。スナップを中心にしたレンズ選びですから、パッと撮って、いい感じ!というところにもっていきたいとこです。

「どーしても焦点距離を決められない」とか「F値開放でとることはほとんどない」という方は広角~標準域のズームレンズにする手もあります。別ページをご覧ください。

【2019年1月】マイクロフォーサーズ広角~標準ズームレンズでもう迷わない!おすすめレンズの違いを比較!(オリンパス・パナソニック)

マイクロフォーサーズのズームレンズはOLYMPUS M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PROを発売以来ずっと愛用していますが、3年ほど使っているとレンズのラインナップも変わってきています。少な ...

ちなみに、スマホ・iphone系はだいたい28mm、フィルムカメラの写ルンです32mmといったところ。このあたりがスナップとして手軽に撮れる焦点距離(画角)なのかな、と思いますが好みなので参考にしてください。個人的には24mmって超広角に分類したいくらいなんですがみなさんはどう思ってるのかな…?

僕の場合FA31 AL Limitedの画角に慣れているので

スナップ用の携帯性に優れた単焦点(焦点距離30mmくらい)

で考えています。

関連

すでにどんなスペックのレンズが必要か、自分のなかで固まっている方はこちらのページのカスタム検索を使ってみて下さい。まだβ版ですがレンズ選びのお役に立てたらうれしいです。

特徴・違い・おすすめポイント

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

特徴

  • 発売日 2014.9.20
  • 絞り羽根 7枚(円形絞り)
  • 最短撮影距離 0.2m
  • 最大撮影倍率 0.08倍(35mm判換算 0.16倍相当)
  • 質量 130g
  • フィルター径 46mm
  • 最大径 φ56 x 43mm

その他特徴

  • ZEROコーティング
  • スナップショットフォーカス機構
  • MSC機構

質感・描写力・操作感・機動力どれを取っても文句なし。昔友達に貸してもらったことがありますが、12mmの画角がそんなに得意じゃない方にもぜひ使っていただきたい、柔らかさもシャープさも兼ね備えている素晴らしいレンズです。

スナップショットフォーカス機構という、手前にフォーカスリングをスライドさせるとピントが合う距離目盛が使えるようになるのもポイント。 ただ、厳密に「マニュアルフォーカスになる」わけではないので気をつけてください。どちらかというとそれはPROレンズに搭載されているMFクラッチ機構の方で、こちらは「パンフォーカス狙いの指標」といった感じ。細かなピント調整に使えるわけではないので注意。ZEROコーティングも施されており、苦手な分野はほぼないんじゃないか…?最短撮影距離は0.2m。もう少し寄れたらなぁ、と思ったらもう少し寄れたという不思議なことがありました。こんなこともあるんですね。あ、あと、値段がお高い

こんな人におすすめ

かなり広めの画角が好き
パンフォーカスで撮ることが多い
F2.8より明るく撮れないと困る

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO

特徴

  • 発売日 2018.1.26
  • 絞り羽根 9枚(円形絞り)
  • 最短撮影距離 0.2m
  • 最大撮影倍率 0.15倍(35mm判換算 0.3倍相当)
  • 質量 390g
  • フィルター径 62mm
  • 最大径 φ68.2 x 87mm

その他特徴

  • Z Coating Nano
  • スナップショットフォーカス機構
  • MSC機構(ステッピングモーター)
  • 防塵・防滴・耐低温
  • L-Fnボタン

ついにPROレンズの広角レンズが発表されました。他のPROレンズと同様、充実の機能満載なのはもう紹介する必要はないでしょう。広角レンズながら最短撮影距離がかなり短く(最短0.2mってレンズがこの大きさだとほぼレンズの目の前です)設計されているため、ボケの描写にもかなり力を入れている模様。広角レンズでここまでボケ質に気合が入ったレンズは珍しく思います。マイクロフォーサーズの特徴であるAF範囲・スピード、隅の描写も開放F1.2でも問題ない性能で、抜かりなく仕上げてきた感じです。

重さと値段しか弱点が見つからないPROレンズ群。オリンパスは本気っすよ。まじで。

こんな人におすすめ

広角でF1.2の明るさが欲しい
なるべく寄れるレンズがいい
大きさ・重さは気にならない

新品・中古価格(評価)

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

 仕様

  • 発売日 2014.9.20
  • 絞り羽根 7枚(円形絞り)
  • 最短撮影距離 0.25m
  • 最大撮影倍率 0.08倍(35mm判換算 0.16倍相当)
  • 質量 120g
  • フィルター径 46mm
  • 最大径 φ57.5 x 35.5mm

その他特徴

  • ZEROコーティング
  • スナップショットフォーカス機構
  • MSC機構

M.ZUIKOのF1.8シリーズの中では唯一ちょっと古臭い描写をするレンズ。もちろんいい意味です。色収差の残し方が「味のある」感じを生み出している模様。これは個人的に好きなPENTAXのFA Limitedと似たような傾向。ボケも美しいし、なんかいい感じに仕上がるけれど、パープルフリンジや色かぶりが容赦なく発生します。ですので、今時の「開放からカリカリシャープなレンズ」を求めている人には向いていないかな。こちらもスナップショットフォーカス機構搭載。使い方には上の12mmと同様にご注意を。どこか寂しげな風景を伝えたくなることありませんか?画質ではなく雰囲気を伝える。なんとなくノスタルジックな気分を出したい時には良さそうです。

こんな人におすすめ

そんなに広くない画角が好き
カリカリよりもふんわりが好き
気軽にスナップ撮影をしたい

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

特徴

  • 発売日 2009.7.3
  • 絞り羽根 5枚(円形絞り)
  • 最短撮影距離 0.2m
  • 最大撮影倍率 0.11倍(35mm判換算 0.22倍相当)
  • 質量 71g
  • フィルター径 37mm
  • 最大径 φ57mm x 22mm

その他特徴

  • 特になし

2018.7.11追記

オリンパスの公式ページで生産終了になっています。お探しの方はお早めに。

キットレンズとして初心者の方に単焦点の良さを教えてくれるレンズ。ここから沼が始まるのです。AFの時に音がちょっと大きいのがたまにキズですが、中央部の描写力はなかなかのもの。隅は少々甘いかな。初代は10年前に発表されましたが、その時は4万円を超えていました。今では随分お安い価格まで下げてくれたので、お試しとして買えるレベルに。ありがたいですなぁ!何よりこの大きさ。カバンに入れてたって問題ないのは最大の魅力でしょう!

こんな人におすすめ

なるべく軽く・おしゃれに使いたい
テーブルフォトもよくする
気軽にスナップ撮影をしたい

新品・中古価格(評価)

Panasonic LEICA DG SUMMILUX 12mm / F1.4 ASPH.

特徴

  • 発売日 2018.1.26
  • 絞り羽根 9枚(円形虹彩絞り)
  • 最短撮影距離 0.2m
  • 最大撮影倍率 0.1倍(35mm判換算 0.2倍相当)
  • 質量 335g
  • フィルター径 62mm
  • 最大径 φ70 x 70mm

その他特徴

  • 240fps駆動の高速・高精度コントラストAF
  • 絞りリング搭載
  • 防塵・防滴
  • AF・MF切替スイッチ

ライカの単焦点レンズの決定版、とも言えるべき超高性能レンズ。隅の画質が悪く見えるのは仕方のないこと。良すぎるんです、中央が。中央の解像力が半端じゃないんです。小さなF値作りの良さ防塵防滴十分な解像力。弱点は価格だけです。えぇ、価格だけです。

2018.1.25追記

今気づきましたが、15mm、25mmのSUMMILUXに使われているナノサーフェスコーティングがされていないようです。それでも逆光での性能低下はほとんど無いようなので、おそらく構成レンズの素の性能が素晴らしいんでしょうね。お見事。

なお、パナソニック・LEICAの単焦点に搭載されている絞りリングですが、オリンパスボディでは残念ながら動作しません。この「動作しない」というのは、「レンズ側がどの絞り値になっていても、ボディ側で設定した絞り値が優先される」という意味。つまり、もともとレンズの絞りを動かさない人にはあまり問題ありません。そういう意味では絞りリングが勝手に動いてしまってもボディ側の絞り値になりますので、誤作動防止というメリットもあります。

こんな人におすすめ

広めの画角が好き
星を撮りたい
LEICAが好き

新品・中古価格(評価)

Panasonic LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH.

特徴

  • 発売日 2014.10.23
  • 絞り羽根 7枚(円形虹彩絞り)
  • 最短撮影距離 0.18m
  • 最大撮影倍率 0.1倍(35mm判換算 0.2倍相当)
  • 質量 55g
  • フィルター径 46mm
  • 最大径 φ55.5 x 20.5mm

その他特徴

  • 別売のコンバージョンレンズ使用可(ワイドコンバージョンレンズ DMW-GWC1 / マクロコンバージョンレンズ DMW-GWC1 /フィッシュアイコンバージョンレンズ DMW-GFC1)

パッとしないスペックかと思いきや、侮ることなかれ。写りはとてもシャープで、何よりこの大きさ!厚さ2cmくらいしかないとても手軽なパンケーキレンズに仕上がってます。重さも超軽量(なんと55gしかない!)な上、焦点距離が28mmなのでスマホと同じような感覚で撮影できるのでお散歩スナップ用には最適かと。ちなみに旧型との違いはデザインのみなので見た目で選んで良さそうです。これまたカバンに入れても邪魔にならないので値段もかなりお安いのでぜひ試して見ては?

コンバージョンレンズキットと組み合わせることでいろんな使い方ができるようですが、使い勝手やら質感やらがなんだかあまり良くなさそう?

こんな人におすすめ

なるべく軽く・おしゃれに使いたい
コンバージョンレンズに興味がある
気軽にスナップ撮影をしたい

新品・中古価格(評価)

Panasonic LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.

外観


作例・レビュー

特徴

  • 発売 2014.5.15
  • マイクロフォーサーズマウント
  • 絞り羽根 7枚 円形虹彩絞り
  • 最短撮影距離 0.2m
  • 最大撮影倍率 0.1倍(35mm判換算0.2倍相当)
  • 質量 115g
  • フィルター径φ46mm
  • 最大径 約φ57.5 × 36mm

その他特徴

  • ナノサーフェスコーティング
  • 240fps駆動の高速・高精度コントラストAFに対応

評判・印象

ライカのスナップレンズ。どこか雰囲気が出るという謎の特徴は健在。カリッカリのシャープさ、というのはありませんが、味わいのある描写といいますか、いい感じに仕上がります。前述のとおり、30mmという画角は大好きで、大きな建物でも路地裏でも距離を変えると不思議と画になる素敵な画角です。色乗りのよさ、ボケの美しさ。数値にすることは難しいのですが、使ってみればわかるこの感覚。個人的にはこのレンズが最も気になってます。だってLEICAだもん。LEICAの12mmのところにも書きましたが、絞りリングの使い方にはご注意を。

実際に使ってみた!

【PAPAPAレンズナビ】Panasonic LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPH.の作例・評判・特徴などレビュー!

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まずは30mmという画角が大好き。広すぎず狭すぎずで僕にはちょうどいいです。良くも悪くも25mmにくらべると少しあっさりした色味のような感じがするような?しないような?ボケがきれいなのでついつい寄りすぎちゃいます(笑)

こんな人におすすめ

30mmの画角が好き
LEICAが好き
なるべく気軽に撮りたい

新品・中古価格(評価)

Panasonic LUMIX G 20mm / F1.7 II ASPH.

仕様

  • 発売日 2013.7.11
  • 絞り羽根 7枚(円形虹彩絞り)
  • 最短撮影距離 0.2m
  • 最大撮影倍率 0.13倍(35mm判換算 0.25倍相当)
  • 質量 87g
  • フィルター径 46mm
  • 最大径 φ63 × 25.5mm

その他特徴

  • パンケーキスタイル

評判・印象

言わずと知れた名レンズ

持ち運びしやすいパンケーキレンズで明るい!というマクロフォーサーズにぴったりなレンズです。価格がお手頃なのにとんでもない描写をすることで愛用者も多いようです。 PENやGM系のコンパクトな機種には必携かもしれません。何よりも手に入れなければならないって評価する人もいるようです。ちょっと広めの画角はスナップ写真に使いやすいので25mmと悩む人は多いそうな。というか、昔持ってましたが、とても良かったです、ホント。AF速度と作動音は多少マイナスだけど、逆にいうとそれくらいしか気になることがないという。旧型と比べると、デザインと軽量化(100g→87g)しているだけなので、光学的には変更は無いようです。87gは軽いですなぁ

大事なことを書き忘れていました。写真撮影時コンティニュアスAFは対応していませんのでAF-Cを多用する方はお気を付けください。

実際に使ってみた!

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ホントに小さい。コンデジか!?くらい。でも寄れるし、写るし、明るいし!というかなり素敵なレンズ。AF追従して撮りまくるような使い方はできませんが、スナップが好きな方・とにかく軽い機材がいい方はぜひ一度手にしてほしいです。

こんな人におすすめ

標準より若干広めの画角が好き
AFスピードは気にならない
なるべく気軽に撮りたい

新品・中古価格(評価)

SIGMA 16mm F1.4 DC DN Contemporary

外観

作例・レビュー

特徴

  • 発売 2017.11.22
  • マイクロフォーサーズマウント
  • 絞り羽根 9枚 (円形絞り)
  • 最短撮影距離 0.25m
  • 最大撮影倍率 0.1倍(35mm判換算0.2倍相当)
  • 質量 405g
  • フィルター径φ67mm
  • 最大径 約φ72.2 × 92.3mm

その他特徴

  • 簡易防塵防滴
  • スーパーマルチレイヤーコート
  • インナーフォーカス

評判・印象

SIGMAの最新レンズ。大きさ・重さともに12-40F2.8PROと似通ったスペックという単焦点の中ではかなり大きい方ですが、F1.4はこのレンズ最大のポイント。広角レンズでF1.7より明るくなると一気に値段があがってしまう傾向がありますが、かなりお手頃な価格に抑えてありますよね。それでも値段の割に大変良く写ることはさすが。Artではありませんが、デジタル補正をうまくつかいながらコスパに優れたレンズに仕上がっています。

実際に使ってみた!

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決して小さいレンズではありませんが、35mm判換算32mmなのでスマホと同じ感覚で超高画質で撮れます。もちろんF1.4なので暗いところ・ボカしたい時にはとんでもなく頼りになります。ライカとならんで現在のメインレンズです。

こんな人におすすめ

F1.4の広角レンズが必要
重さは気にならない
シグマLOVE

新品・中古価格(評価)

SIGMA 19mm F2.8 DN Art

外観


作例・レビュー

特徴

  • 発売 2013.3.22
  • マイクロフォーサーズマウント
  • 絞り羽根 7枚(円形絞り)
  • 最短撮影距離 0.2m
  • 最大撮影倍率 0.13倍(35mm判換算0.26倍相当)
  • 質量 160g
  • フィルター径φ46mm
  • 最大径 約φ60.8 × 45.7mm

その他特徴

  • スーパーマルチレイヤーコート
  • リニアAFモーター

コスパに優れたSIGMAのレンズ安いのによく映ると評判です。さすが最高画質をうたうArtのラインナップにあるだけのことはあります。最近のSIGMAは本当にすごいですよね…F2.8と無理していないF値に抑えた結果のこのコストパフォーマンス。最初値段の見間違いかと思いました。寄れるのも大きなポイント。ただもう少し明るければ…と思わずにはいられない。無い物ねだりですよね(笑

こんな人におすすめ

カリッカリに写るレンズがいい
明るさは気にならない
シグマLOVE

新品・中古価格(評価)

まとめ

結局のところ、スナップ・風景専用レンズ選びは「画角」選び。その時感じた空気をパッと撮って気分良くなれるのが一番大事です。そうなると自分にとって一番好きな焦点距離を知っておかなければ選べないかもしれません。こればっかりはみんな好みが違いますから気軽にオススメというのはできない、ということをご了承ください。個人的には35mmあたりはちょっと狭いんですよね…やっぱり30mmあたりが好きだなぁ、と再確認できました。

このページは最初は広角レンズとしてズーム・単焦点合わせてページを作りましたが、最終的に単焦点だけのページに落ち着いています。まずズームレンズでいろんな焦点距離を試してみて、一番使いやすい画角・焦点距離を確認してから単焦点に移ると後悔しないかもしれませんね!

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